森尾由美 オフィシャル・ウェブサイト - Kento Hayashi Official Web Site -

INROTMATION

●「SAITAMA Smile Womenフェスタ2016」に出演!(2016.09.11)



森尾由美が9/11(日)さいたまスーパーアリーナで行われた「SAITAMA Smile Womenフェスタ2016」に出演した。

埼玉県では、女性の活躍により経済の活性化を目指す「埼玉版ウーマノミクスプロジェクト」を展開し、全国に発信。この取り組みの一環でもある「SAITAMA Smile Womenフェスタ」は、“女性による消費の拡大”、“女性の多様な働き方の提案”、“女性の活躍の場の拡大”をテーマに、女性が自分らしく輝くヒントを見つけ、 その笑顔で埼玉を元気にすることを目指し行われている。イベントでは女性企業家によるビジネスプレゼンテーションや、働きたい・働き続けたい女性に多様な働き方のヒントを提供するほか、女性に嬉しいグッズやサービスの展示ブース、家族で楽しめるステージショーなど、楽しみながら多くの学びを得ることができる。

森尾はメインステージで行われた“もっと私を楽しもう♪〜今も未来も笑顔で輝くためのヒント〜”と題したスペシャルトークショーに出演。この日は、子供連れの来場者も多く見受けられたことから、女性の仕事と家庭・育児の両立について、「こういった会場にパパも一緒に来てくれたりしている時点で、かなりご家庭でも協力をされているご主人が多いのではないかと思います。やはり、できる限り子育てはパパとママとでしたほうが良いかなと。私の少し前の世代ですと“子育ては母親の仕事”といった役割分担がありましたが、今は“イクメン”という言葉もあるように、参加してもらえる機会も増えたと思いますので、ずいぶんと両立がしやすくなったのではないかと感じています。」と自論を展開した。

さらに、自身の経験を聞かれ、「『大好き!五つ子』というドラマをやっていたことがありまして、スタートした当時、2人目が生後6ヶ月だったんです。現場に連れていき、初めてつかまり立ちしたのが撮影スタジオの楽屋(笑)。撮影所の近くにある小児科の診察券も作りましたし、お昼休みに急いでご飯を食べて近くのスーパーに長女のお弁当の食材を買いにいき、帰ってからお弁当の支度をしたり…母親から協力はするけれどお弁当だけはちゃんと作りなさいと言われていて、当時の台本を見ると隅っこにお弁当の材料が書いてあります。ちょっと前ですと現場に赤ちゃんを連れていくなんて考えられなかったことなので、大変ではありましたが本当にありがたかったです。」と振り返った。

そんな目まぐるしい毎日に、気分転換で行っていたことは?と質問され、「気分転換をする時間はありませんでしたが、友だちの存在が大きかったです。いわゆる“ママ友”。予防接種の情報をもらったり、幼稚園・保育園の状況を教えてもらったりすることが、気分転換であり、一番の情報源でもありました。忙しくはありましたが、結婚してからの方が健康的になったんです。それは、子供に“これを食べさせたい”“規則正しい時間を過ごしてもらいたい”と考えていたら結果的に自分にとっても良かったのだと思います。」と答えると共に、当時のライフスタイルを、「実は子供が生まれてから実家の近くに引っ越しをしたんです。もともと主人がアメリカで仕事をしていたので、私はどこで暮らしても大丈夫な状態。なので、近くに引っ越して子育てを手伝ってもらいながら仕事を続けていました。母には本当にお世話になりました。公園デビューの時にも母が公園を選んでくれてデビューさせてくれたりもしたんです(笑)。」と話した。

子供のお弁当作りを続けていたことがこだわりの1つだったという森尾が、その他に心がけていたことについて、「一旦決めたルールは変えないことです。20歳までは門限を19時と主人が決め、お友達は19時になんて帰ってないことは重々承知していましたし大変ではありましたが、夫婦間のブレがあると問題なので、そこは心がけました。」と語った。

また、自分らしくキラキラと生きていくためのヒントを、「あまり考えない、考えすぎないことがストレスフリーに繋がっているのかもしれません。母にはよく怒られたのですが、私は明日やることは今日できたとしてもやらないんです(笑)。でも母は、今日できるのであればやりなさいというタイプ。“今日は子供と遊ぶ”、“今日は一人で映画を観る”と決めたら、そこは譲らないです。もちろんそういった性分でない方もいらっしゃると思いますが、頑張りすぎると疲れてしまう気がするので。」と語った森尾。今後チャレンジしたいことについて、「子供が大きくなり手がかからなくなったかわりに心配事は増えますが、主人のほうが“いつまで一緒に出掛けてくれるのかな”とか心配しているかもしれません。なので、なるべく子どもと主人の間に立って旅行や食事の回数を増やすことはしていきたいと思い心がけています。その為に、今、ベランダを大改造していまして…。DIYのワークショップに通って、自分でフェンスやベランダに置く椅子を作ろうと思っています。一番欲しいのは、電動ドリル。良いのがあったら教えてください(笑)。」と笑顔を見せた。

そして最後に、「今日は日曜日ですので、イベントを思いっきり楽しんでいただいて、爽やかな月曜日を迎えられますように―。オンとオフが大事だと思いますので、皆さん頑張って子育てしてください。今日はありがとうございました。」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。

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●アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」取材会!(2016.08.13)



森尾由美出演アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の取材会が8/13(土)都内で行われ、森尾が出席した。

同作は1976年6月に発売された集英社「週刊少年ジャンプ」29号に、「月例ヤングジャンプ賞入選作品」の読み切りとして掲載され、同年9月発売の「週刊少年ジャンプ」42号から連載が開始された国民的ギャグ漫画。主人公の警察官・両津勘吉が勤務する亀有公園前派出所を舞台に繰り広げられる、ギャグ要素たっぷりのコミカルなストーリーと個性的なキャラクターが人気を博し、幅広い世代から通称・こち亀で愛されている。

2006年には連載30周年を迎え、2013年には連載通算1,800回を突破。アニメ版も1996年から2004年にかけて、フジテレビ系にてレギュラー放送され、2005年からは単発の特別番組として、2008年まで不定期に新作エピソードがオンエアされてきた。

そして、1976年の連載開始から一度も休載されることなく、ついに2016年秋、40周年の金字塔を打ち立てる同作の8年ぶりとなるアニメ化が決定!
ラサール石井さん(両津勘吉役)、森尾(秋本麗子役)、宮本充さん(中川圭一役)、佐山陽規さん(大原大次郎役)といったおなじみのキャストが大集結し、久しぶりの新作でも以前と変わらない、息ぴったりの掛け合いに期待が高まっている。

取材会にて、8年ぶりに完全新作アニメが放送されると聞いた時の感想を聞かれ森尾は、「10年超えたらないと思っていたので、ギリギリ8年というところでやっていただけて、本当に嬉しかったです。」と笑顔でコメント。

アフレコ収録を終了し、「アフレコのお仕事は8年ぶりだったので、すごく緊張して、最初の一声を出すのが怖かったです。」と振り返った。

また、今回の出演を通して改めて自身が演じた麗子に対して感じたことについて、「麗子ちゃんはたぶん、両ちゃんのことが好きだと思うんです。そして両ちゃんのやることに麻痺してしまっているところも(笑)。爆破したり、どこか違う世界に行ってしまったりすることに慣れてきてしまっているのか、何をしても両ちゃんを微笑ましく見ている麗子ちゃんが最近はカワイイなと思えるようになりました。」と語った。

アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は9/18(日)09:00〜フジテレビにてO.A。
ぜひご期待ください!

【物語】
ここは葛飾区亀有公園前派出所。また、商店会の面々にボーナスをむしり取られ、ふて腐れている両津勘吉。テレビでは、アッタカイーノ王国のサブリナ王女の来日が伝えられている。
そんなことに全く興味のない両津は、いつものように超神田寿司のアルバイトに励んでいる。すると出前の途中で、誘拐事件に遭遇する。誘拐犯から助け出した少女は、なんと超神田寿司の孫娘・擬宝珠檸檬にそっくりなサブリナ王女だった。
檸檬とサブリナはすぐに意気投合。日本文化に興味があり下町を見たいというサブリナ。檸檬は、サブリナのために両津を巻き込んだある作戦を考える。欲に目がくらんだ両津は、同僚の中川圭一と秋本麗子を巻き込み作戦を実行する。
次の日、両津の案内で下町見物を堪能し大喜びのサブリナ。しかし、犯人グループは王女誘拐を諦めていなかった。誘拐事件が、下町を巻き込んだ大騒動に発展!両津は下町を、みんなを守れるのか…!!

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●アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」新作放送決定!(2016.06.21)

森尾由美が、今年放送されるアニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(仮)で声優を務めることが発表された。

「週刊少年ジャンプ」(集英社)において1976年より連載中の秋本治原作の漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。主人公の警察官・両津勘吉が勤務する亀有公園前派出所を舞台に繰り広げられる、ギャグ要素たっぷりのコミカルなストーリーと個性的なキャラクターが人気を博し、幅広い世代から通称・こち亀で愛されている。

アニメは1996年から2004年にかけて、フジテレビ系にてレギュラー放送された。
2005年からは単発の特別番組として、2008年まで不定期に新作エピソードがオンエアされてきた。
原作連載40周年を記念した今年、8年ぶりとなる新作アニメでも、ラサール石井さん(両津勘吉役)、森尾(秋本麗子役)、宮本充さん(中川圭一役)、佐山陽規さん(大原大次郎役)といったおなじみのキャストが大集結し、久しぶりの新作でも以前と変わらない、息ぴったりの掛け合いに期待が高まる。

そしてこの度、浅草やスカイツリーをバックに自転車で爆走する両津勘吉の姿が描かれた新作のキービジュアルが公開。物語は東京の下町を舞台に、両津とその仲間たちが繰り広げるスケール感の大きなストーリーが展開される。

アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(仮)はフジテレビにて2016年放送予定。
ぜひご期待ください!

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●ドラマ「こえ恋」出演決定!(2016.06.05)

森尾由美が、7月からテレビ東京で放送されるドラマ「こえ恋」に出演することが発表された。

同作は、累計1200万DLの人気マンガ・ノベルアプリ【comico】で連載中の大人気漫画を実写ドラマ化。なぜか紙袋をかぶって生活しているクラス委員長<松原くん>と、彼の素敵な声とやさしさに惹かれていく吉岡ゆいこ、そして超絶真面目な堅物生徒会長というちょっと変わった高校生たちが織りなす、これ以上なくピュアでかわいい、胸キュン必至の青春ラブストーリーとなっている。

高校入学早々に風邪で寝込んだ吉岡ゆいこ。そんな中、クラス委員長の<松原くん>からの電話を受ける。電話越しに聞くやさしい彼の声にドキドキするゆいこだったが、翌日いざ登校して<松原くん>に会ってみると…そこにいたのは、なぜか紙袋をかぶった謎の男の子だった!吉岡ゆいこの、ちょっと変わった胸キュン高校生活が始まる―。

森尾は主人公、吉岡ゆいこの母・吉岡美和子を演じる。

原作の印象について森尾は、「何故紙袋?と思いましたがこえ恋マジックでほっこり切ない気持ちになります。松原くんがあのスタイルになった経緯がとっても気になりますが…」とコメント。

自身が演じる役について、「監督からはゆいこの性格は100%お母さんの遺伝です。と言われました。なのでゆいこへの対応もそんな娘を心配する夫にもおおらかに接するよう心がけていこうと思います。長男の恭士郎は頼もしい理解者だと思い、頼っていきたいです。」と意気込みを語った。

ドラマ「こえ恋」は、テレビ東京にて7/8(金)より毎週金曜深夜24:52〜25:23放送!
ぜひご期待ください!

【comicoとは?】
国内1200万ダウンロードを誇るマンガ・ノベルのエンターテイメントプラットフォーム。縦スクロール・フルカラーなどスマートフォンに最適化したスタイルが特長的で、約200の多彩なオリジナル作品を連載している。なお、「こえ恋」はcomico初の実写テレビドラマ化となる。

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●「春のメッセージフェスタ in THANKS KITTE」に出演!(2016.03.21)



森尾由美が3/19(土)東 京・JPタワー KITTEで行われた「春のメッセージフェスタ in THANKS KITTE」のトークショーに出演した。

日本郵便株式会社が、東京・JPタ ワー KITTEの開業3周年記念イベント「THANKS KITTE」を開催中、イベントの一環として、「春のメッセージフェスタ in THANKS KITTE」が行われている。手紙の楽しさや面白さに触れるイベントとして、ワークショップやスタンプラリー、さらに日本郵便株式会社のキャラクターである『ぽすくま』との記念撮影ブースが実施されるなか、森尾は手紙・ハガキなどにまつわる様々なトークを繰り広げた。

最近ハマっている趣味について、「ぬり絵にハマっています。子供の頃も好きだったのですが、大人になってからでも楽しめる“大人のぬり絵”というのがありまして…。ぬり絵と一言で言っても、ものすごく絵に近いんです。色鉛筆やペンで立体的に塗るのがとても難しく、今日は“大人のぬり絵”のワークショップもあるようなので、塗り方のテクニックを教わりたいです。」と話すと共に、フランスで流行している大人でも楽しめるぬり絵“コロリアージュ”の話があがり、「ぬり絵をすることによって精神が落ち着いたり、色の組み合わせによって自分の今の気持ちが出たりするので、心理的にもすごく良いと言われているそうです。」と紹介した。

ここで、大人のぬり絵売り上げNo.1と 言われている「ひみつの花園」に森尾が実際に塗った作品がモニターに映し出され、「細かくて難しいのですが、挑戦したくなるんです。1ページ目の見開きは、3日ぐらいかかりました。最初だったので、色鉛筆の出具合が分からなかったのですが、細かい地味なグリーンのあたりから塗り始めて、後は思いついた色をそのまま塗る。グリーンばかりを塗っていたら、違う色を塗りたくなってオレンジを塗ったり、その日の気分によっても好きな色が変わって、楽しかったです。」とコメントすると、その時に選んだ色によって自分の心理状態が分かるようになりそうですよねと聞かれ、「そうですね。そうなりたいです。」と回答した。

そして、難しかった点については、「基本的に葉っぱの数が多いので、グリーンだけでどう表現していくのかが難しかったです。最初は12色で始めたのですが、やっているうちにどうしてももっと色が欲しくなってしまって、24色を買ってしまいました(笑)。」と笑顔でコメントした。

現在出演中の『はやく起きた朝は…』では、視聴者からの手紙を読んでいるが、「番組は4月から23年目に入り、当初から視聴者の方たちに頂いたお手紙やおハガキで成り立っている番組でして、皆さまから頂かないと番組が成り立たないので視聴者頼みの番組なんです。全部のハガキやお手紙に目を通して、私たちが読みたいものを選ばせて頂いていて、本番に挑んでいます。」と説明し、さらに、「私のところに来るのは、ご主人やお姑さんの愚痴。共演者の松居直美さんのところには、お子さんの質問が多かったり、礒野貴理子さんへはいろいろなお話面白いエピソードだったりです。皆さんも今日イベントで見たよとか、そういうのでもいいのでぜひ送ってください。」と客席に向けてアピールした。

視聴者の皆さんからのハガキで、見た目に印象に残っているものを問われ、「絵手紙をくださる方もいらっしゃって、飼っている犬の絵や、中には、年賀状が余っちゃったから書いたという方も。全然ウェルカムなんです。勿体無いですからね。絵手紙を頂いた場合は、ご紹介して、後ろに貼っておいてあったりするんです。」と話すと、MCが“じゃあぜひ、今から書いて出して、番組で選ばれてオンエアされてとなると、だいぶ先まで楽しめますね。”と会場のお客さんに語りかけ、森尾も「そうですね。」と笑顔でうなづいていた。

さらに、プライベートで印象に残っている手紙について、「今、次女がアメリカに離れて住んでいるので、お誕生日とかクリスマスにはカードを出します。もちろん日本でも年賀状がありますが、アメリカはクリスマスカードを、よく会っていても送るというのが風習。あとは意外とお手紙を書くんです。ちょっと何かしてもらったら、必ずカードで“サンキュー”と書いて、“嬉しいわ、楽しかったわ”という気持ちも必ずお手紙。だから、私も常にポストカードや切手を持っておいて、何かあったらすぐ出せるようにスタンバイしてあります。たくさん書こうと思ったら、なんて始めたらいいかなとか思ってしまいますけど、 “楽しかったわ。”とか“ありがとう。”とかだけでも書くと楽しいかなと思います。」と紹介した。

その後、娘さんからのお手紙は小さいときからよく送られていたんですか?という質問があがり、「一緒に住んでいる時はなかったのですが、離れてると意外とくれます。たいがい、私の誕生日の2週間後とかに思い出すみたいで、それでも“いつもありがとう”とか、普段言ってくれないような事を書いてくれて、すごく嬉しいです。他には、アメリカにいる時に、絵手紙のやり取りを教わってやっていたのが楽しかったです。季節を気にしたり、日々の生活でも、天気が良くて花が咲いたなと思ったら“今日、花が咲いた。”とインプットしておくと、すぐに、『この花が咲く季節ですね。』というお手紙が出せる。絵には自信がないですが、今、良い言葉があるじゃないですか“ヘタウマ”っ ていう(笑)、きっともらった方も出してくれたという事が嬉しいと思うので、気持ちですよね。」手紙にまつわるエピソードを振り返りながら話した。

また、「地元の方に聞き込みをしながらお勧めの所に行くというロケに行きまして、これまた、地元の方ありきの番組なのですが(笑)。その時に電車の時間がギリギリだったので、バスに乗りたくてメガネ屋さんに行って“駅行きのバスはありますか?”と聞いたら、“あります”って答えてくださったんです。実際はなくて、廃線になっていました。結局、ヒッチハイクをして駅まで行きましたが、それはそれで楽しかったです。その後、そのメガネ屋さんの方から『僕はあの時、間違った情報をお伝えしてしまいました。あの時のメガネ屋です。スタッフの皆さん・森尾さんには大変ご迷惑をおかけしました。山梨には僕みたいな人間じゃなくて、もっと良い人がいっぱいいますから、嫌いにならないでください。』っていうおハガキを頂きました。なんて丁寧なと思って、すぐに私も『かえって番組的には楽しくなりました。ありがとうございます。』とおハガキをすぐ送りました。『後から、廃線になったことに気がつきました』って、書いてあって、その場所で終わってしまうご縁が、おハガキを頂いたことで繋がったので、すごく嬉しかったです。」と語った。

手紙を送る際の工夫について、「アメリカにいる時に知ったのですが、スクラップブッキングという工作をする感覚でできる手作りカードを作りました。4月が娘の誕生日なので、パンチでお花を作って貼って、その上に半円のパールのシールを貼って、リボンを付けて…。娘たちのバースデーカードは手作りで毎年あげるようにしています。基本は雑誌とかを真似して作るのですが、どういうふうに作るかのデザインを決めるまでに時間がかかって、決まったらあっという間。作る工程は1、2時間です。ハートのパンチはそのままハートとして使えるし、半分に切って花びらにたり、楽しいですよ。今日も、興味があるワークショップばかりで、本当にいろいろ聞きたいです。」と目を輝かせた。

ここで、質問タイムが設けられ、旦那様からの手紙についての思い出を聞かれ、「筆不精なんですが、アメリカと日本で遠距離だったので、それなりに『離れてても仲良くしようね』というようなものはもらいました。恥ずかしいですね(笑)。」と思い出を明かし、「お手紙をくださるという行動が嬉しいですよね。番組で“絵手紙をください”と言うと、たくさん頂くのですが、プライベートではなかなか無いです。元々、私は筆不精だったのですが、元マネージャーが、未だに私のお誕生日とか何かあった時に、はがきやカードを送ってきてくれるんです。もらったらこんなに嬉しいんだっていうことが分かって、筆まめさを習い、私もなるべく手紙やハガキを書こうと思うようになりました。」と語り、「今、思い出したのですが、父から富士山に登ったという木で出来たハガキをもらいました。たぶん父からは初めてで、『富士山に来ました。』だけでしたが、嬉しかったです。“これからもちょうだい”と言ったら、“ママが書けってうるさいから書いたんだよ”って言われました(笑)。」とエピソードを話した。

最後に、「書こうと思って構えてしまうと書き辛いですが、“天気が良かったから、気持ちが良かったから、洗濯物を干す。”と同じような感覚で、“今日は気持ちが良いから、この気持ちを伝えよう”って一筆書くだけでも、もらった方は嬉しくなりますので、ぜひ今の楽しい気持ちを送った先の方に分けてあげるような気持ちで、最初の一通目を書いてみてください。番組の方にもおハガキをお待ちしていますので、宜しくお願いします!ありがとうございました。」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。

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●「夢の地球大横断!2016〜親子の絆で秘境の地へ〜」出演決定!(2015.12.29)



森尾由美が、来年1/1(金)、1/2(土)二夜連続で放送される「夢の地球大横断!2016〜親子の絆で秘境の地へ〜」(BS-TBS)に出演することが発表された。

番組では、普段は足を踏み入れることのない秘境を芸能人親子が旅し、2人きりの空間の中で、家族の大切さを再確認。原田龍二さん、ジャガー横田さん、そして森尾が子供に対する夢や未来への願いを込めた旅をプランニングし、“生涯忘れることのない”3つの冒険の旅が繰り広げられる!

森尾は娘・優香(21歳・大学3年生)と絆を深める旅へ。仲良し母娘だが、就職活動を直前になかなか話が出来ていないという二人。大人の二人の女性として、ゆっくり向き合う時間、そして“想い出を作りたい”と、選んだ場所は人類最速の男・ウサイン・ボルトの故郷・ジャマイカだった。ボルトの生家や母校を訪れながら、濃密な二人の時間を過ごすと共に、ジャマイカ屈指にして世界的にも有名なリゾート地・モンテゴベイ、知る人ぞ知るジャマイカの秘境・メイデンキーなどを旅する。

「夢の地球大横断!2016〜親子の絆で秘境の地へ〜」は、BS-TBSにて、来年1/1(金)、1/2(土)19:00〜20:55放送!
ぜひお楽しみください!

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●『阪神タイガースvs横浜DeNAベイスターズ』戦の始球式に登場!(2015.07.26)



森尾由美が、7/26(日)阪神甲子園球場で開催された「株式会社イエローハット協賛“イエローハット バイパー ナイター”『阪神タイガースvs横浜DeNAベイスターズ』」にて始球式を務めた。

阪神タイガースの黄色のユニフォームで登場した森尾。緊張した表情を浮かべながらも大歓声のなか投じたボールは、見事に藤井彰人捕手のミットに収まった。

初の始球式を終え森尾は、「スタンドの大きさと応援の方の多さに圧倒されてしまい、緊張しました!しかし、本番前にピッチングの基本的な部分を指導して頂き無事に投げる事ができました。とてもいい思い出になりました。機会を下さったイエローハットさんに感謝しております。」とコメントした。

この日は、選手もファンも、球場に集うすべての人がタイガース色に染まり、一体感あふれるシーズン最高潮の盛り上がりを醸成する夏の一大イベント“ウル虎の夏2015”期間中ということもあり、客席は超満員。大いに盛り上がる一夜となった。

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●『阪神タイガースvs横浜DeNAベイスターズ』戦の始球式に登場!(2015.07.21)

森尾由美が、7/26(日)阪神甲子園球場で行われる『阪神タイガースvs横浜DeNAベイスターズ』戦の始球式に登板することが発表された。

株式会社イエローハット協賛“イエローハット バイパー ナイター”として開催されるこの日は森尾による始球式のほか、当日のみ入手できる「阪神タイガース×イエローハット」“オリジナルうちわ”を先着でプレゼント。

初の始球式となる森尾は、「憧れの甲子園での始球式、お声掛けいただきとても舞い上がってます。運動は苦手なので、今から練習します。」と意気込みを語った。

森尾がどんなピッチングを見せるのか。ぜひ、足をお運びください!


■「阪神タイガースvs横浜DeNAベイスターズ」
2015/7/26(日)18:00(始球式は試合開始直前)
阪神甲子園球場
※入場券が売り切れとなる場合がございます。
※雨天等の都合により予定が変更となる場合がございます。

イエローハット公式サイト:http://www.yellowhat.jp/
阪神タイガース公式サイト:http://hanshintigers.jp/

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●土曜スペシャル「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」取材会!(2015.05.30)



森尾由美が、6/20(土)に放送される土曜スペシャル「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第20弾」(テレビ東京系)にゲスト出演することが決定し、5/29(金)に行われた取材会に、共演者らと共に出席した。

同番組は、2007年からテレビ東京系『土曜スペシャル』で不定期放送されている人気企画。太川陽介さん&蛭子能収さんに、毎回女性ゲスト(マドンナ)を1名加えた3人が、3泊4日の日程内に日本国内の路線バスを乗り継ぎ目的地への到達を目指す旅で、一般的な旅番組とは趣が異なり、目的地に到達することが“最優先事項”。しかも、「他の交通機関の利用は禁止」「インターネットでの情報収集は禁止」「泊まる宿は自分たちで交渉する」など、厳しい旅のルールが決められている。

第20弾となる今回は、北海道の洞爺湖温泉から知床半島・羅臼までの道のりに挑戦。さらに、スタート地点からゴールまでの間、必ず3つの岬(地球岬・襟裳岬・納沙布岬)を巡って3人で写真を撮るという課題も設けられており、道中思いがけなく出合う絶景や地元の人々との触れ合い、そして数々のハプニングが起こる中、ゴール地点を目指していく。

取材会にて森尾は、これから放送される第20弾について、「言えないこともたくさんあるのですが、オンエア後の反応がすごく気になります。これまでのみなさんの旅を見ていてすごく楽しかったので、その分今はプレッシャーを感じていて、早く放送が終わってほしいです(笑)。」と心境を明かした。

今回の旅については、「過去の映像を見せて頂いていたので、大変さは分かっているつもりでしたが、『大変とは言っても、途中からロケバスに乗せてくれるだろう』とずっと思っていました。なので、『ここでロケバスに乗ってください』と誰かが言ってくれるのを待っていたのですが、誰も目を合わせてくれず、もちろんロケバスに乗ることもなく、初日に帰りたくなりました(笑)。しかしそれがあったことで、後は腹を括って旅をすることができました。」と振り返った。

土曜スペシャル「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第20弾」は、テレビ東京系にて6/20(土)18:30〜O.A。前週の6/13(土)には、これまでの旅を振り返る「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大感謝祭」が同じくテレビ東京系にて18:30〜O.Aされ、そこでは放送に先駆け第20弾の名場面も公開される。
ぜひお楽しみください!

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●「日経健康セミナー21スペシャル『放っておけない高血圧の怖さ』」に出演!(2015.03.16)



森尾由美が、3/8(日)大宮ソニックシティ 小ホールで行われた「日経健康セミナー21スペシャル『放っておけない高血圧の怖さ〜正しく学ぼうジェネリック医薬品〜』」(主催:日本経済新聞社、協賛:沢井製薬)に出演した。

心筋梗塞や脳卒中など、さまざまな病気の原因として挙げられる高血圧。同セミナーでは、治療により血圧を正常に保つことでどういった病気を防ぐことができるのか、そのための情報を紹介するほか、高血圧治療でも広く利用されているジェネリック医薬品についての講義が行なわれた。

自治医科大学附属さいたま医療センター センター長・百村伸一先生、獨協医科大学越谷病院薬剤部長・松本富夫先生と共に出演したパネルディスカッションでは、事前に寄せられた質問に答えながら進められ、森尾は、「主人と母に、先生方からきちんとお話を聞き、帰ってから説明してねと任務を任されました。今日はよろしくお願いします。」と挨拶。早速、『血圧を朝・夕に計ると差があるのは?また同じ朝でも計る度に違うのは?』という質問が紹介され、百村先生が、「血圧は一日の間に上がったり下がったりしているので、朝・夕で違うのは当たり前です。室温やトイレに行く前・行った後などの状況でも変わるので、毎日同じ条件で計るのがいいと思います。」と回答。その答えを受け森尾は自身の経験を交えながら、「女性の場合は基礎体温をつける習慣はあると思うので、血圧も習慣づけて平均をとることから始めたいと思います。」と話した。

また、『母が高血圧でした。遺伝するとのことですが、食事や運動で予防できませんか?』という質問に森尾は、「私も母が高血圧の家系なので、母からはそろそろ気をつけなさいと言われていて、遺伝するのかなと心配しています。」と投げかけると、百村先生が、「確かに高血圧と関係する遺伝子について研究で分かってきてはいるが、高血圧という病気が遺伝するのではなく、高血圧になりやすい素質が遺伝するんです。しかし、70歳を超えると8割の方は高血圧のラインを越えるので、年齢や生活習慣の影響が強いと思っていただき、ある程度の年齢になったら塩分の制限や運動をするなどして改善していただきたいです。」と答えた。そして、「仕事柄、外食が多かったりするので、塩分はおそらくたくさん取っていると思います。運動も苦手でして全くしていなかったのですが、先日犬を飼い始めて、お散歩に行くようになりました。初めてのお散歩の時に万歩計で計ったら8,000歩行けたので、目標1日10,000歩にして、散歩だけで補えなくても1駅位なら歩こうとか思うようになりました。」と森尾なりの運動法を語った。

さらにジェネリック医薬品について、アメリカと日本の生活を経験している森尾は、「アメリカでは当然のもので、一度も“ジェネリックにしますか?”と聞かれたことがないくらいポピュラーです。保険の制度が日本とは異なり自己負担がかかる場合が多いので、安全の範囲内でお薬は抑えるという意識はありますし、日本でもジェネリック医薬品を選びたいと思っています。」とコメント。さらに、「最終的には自分で決断しないといけないので、ある程度は調べなといけないとは思っているのですが、自分にとってどれが良いのかという見極めがなかなか難しく、積極的に先生に聞くようにしています。」と話した。

この日はそのほかにも様々な質問が紹介され、時折メモを取りながら先生の見解やアドバイスに聞き入っていてた森尾。最後の質問を終え、「高血圧はただただ怖いと思っていましたが、きちんと自分の体調を見極めることが大切ということと、サポートが必要だということが分かりましたので、私なりに出来るサポートを考えていきたいと思いました。ジェネリック医薬品についても、相談しながら先生の判断と自分の気持ちで決めて良いということも分かりました。今日お越しになった方は意識があっていらっしゃった方だと思いますが、私もこういった情報交換ができる場所に積極的に参加したいと思いました。ありがとうございました。」と感想を語った。

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