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ドラマ「グッドワイフ」主演決定!

常盤貴子が2019年1月よりスタートするTBS日曜劇場「グッドワイフ」で主演を務めることが発表された。

同作は、夫の裏切りと逮捕という最悪な出来事で人生が一変してしまった主人公・蓮見杏子(常盤)が、弁護士という仕事を通して自らの困難に果敢に立ち向かっていく姿を、時に鋭く、時にユーモラスに描いていくリーガルヒューマンエンターテインメント。原作は、リドリー・スコット氏が製作総指揮を務め、2009年から7年間アメリカで放送された「The Good Wife」。テレビ版のアカデミー賞と呼ばれるエミー賞やゴールデングローブ賞を多数受賞し、法廷ドラマを中心にしながら、政治と家庭の両面を鋭く描き、そのリアリティーと劇的な展開から全米で大人気を博した。また、韓国でもリメイクされ、ロシアでも2019年のリメイクが決定しているなど、全世界で注目を集めている作品だ。

蓮見杏子は出産を機に弁護士の仕事を辞め、専業主婦としてエリート検事である夫を支え、子どもを育て、家庭を守ってきた。ところがある日突然、東京地検特捜部長である夫が汚職の容疑で逮捕される。さらに女性スキャンダルまで明らかになり、“よき妻”として家族に尽くしてきた杏子の人生は一変することに。
夫のスキャンダルの真相も明らかにならない中、子どもたちを守るために杏子は復職を決意。司法修習生時代の同期の助けで法律事務所に仮採用され、16年ぶりに弁護士として復帰する。しかしスキャンダルの渦中の妻として世間から向けられる好奇の目、さらに、弁護士としての16年のブランクははかり知れず、悪戦苦闘する日々。それでも杏子は強い信念を持ち、“自分をあきらめずに”、自分の弱みも逆手にとって強く生き抜いていく中で、弁護士として、人として成長していく―。

19年ぶりに日曜劇場に出演する常盤は、「自分では19年も経った気がしないのですが、元々私はTBSに育てていただいたようなものなので、「ただいま」と帰ってきた感じがあります。でも久しぶりだからこそ変わったと感じる部分も沢山あると思うので、これからが楽しみでもあり、また新人女優として頑張ります! という清々しい気持ちでもあります。」とコメント。

自身が演じる杏子の役柄について、「普通の主婦だった女性が弁護士に復帰する事になるのですが、(私が演じる杏子は)本当に普通の主婦だと思うんです。でもだからこそ、子どもたちを守るという母親としての想いや、夫を支えるという想い、そういうものも普通に兼ね備えているし、特別変わった事をするような弁護士ではないと思っています。」と語った。

そして最後に、「杏子同様、私も久しぶりにこの日曜劇場に主演で帰って来て、やる気に燃えています。しかも個性豊かな素敵な俳優さんたちとの共演は、楽しみで仕方ありません。全ての出演者が主役のようなドラマで、色んなストーリーに溢れています。その中にはきっと見ている方々の生活に関係してくるような裁判やストーリーが出てくるので、「これは使える!」とか、「まさに今自分に起こった状況だ!」と思えることもあると思います(安心してください。解決していきます!)。このドラマを見て、前向きな気持ちになっていただけたらと思います。」とメッセージを送った。

日曜劇場「グッドワイフ」は、TBSにて2019年1月より毎週日曜21:00~O.A。
ぜひご期待ください!

TV

ドラマ「遥かなる山の呼び声」試写会&会見!

常盤貴子出演、NHK スーパープレミアム スペシャルドラマ「遙かなる山の呼び声」のマスコミ向け試写会&会見が10/31(水)NHKで行われ、常盤が出席した。

「遙かなる山の呼び声」は、1980年、高倉健さんと倍賞千恵子さんが出演、山田洋次監督が手掛けた日本映画史に輝く名作のドラマ化。
同作では夫を失いながらも酪農に夢と生涯をかける女性と、悲運な宿命を負った男の人間ドラマを、北海道の大自然を舞台にダイナミックかつ感動的に描いており、名作映画のテーマを踏襲しながらも、原作には無いキャラクターの登場や要素を加え、4Kの美しい映像で収録。大作感たっぷりのテレビドラマ版「遥かなる山の呼び声」が誕生した。

北海道の中標津という小さな町で、風見民子(常盤)は息子・武志(佐藤優太郎)を育てながら、義父の吉雄(中原丈雄)と共に完全放牧の酪農を続けていた。
夫の精二が数年前に交通事故で亡くなってから牧場の規模を縮小し、家族3人何とか生計を立てている。
2018年春。
その日は夕方から厳しい嵐に見舞われた。親族の葬儀に出かけていた吉雄がずぶ濡れになって帰って来た。路上でバイクが故障し難儀してた見ず知らずの男を車に乗せて来たらしい。
今夜だけ納屋にでも泊めてやってくれと言う。いぶかしがる民子。
果たして、玄関に現れたのはびしょ濡れの大男(阿部寛)であった。
嵐がウソのように晴れた翌朝。忙しい家事を終えて牛舎に向った民子が見たのは、慣れた手つきで牛の世話をする男の姿であった。

常盤は、風見民子を演じる。民子は厳しいほか移動の地で義父と共に完全放牧を続ける一方、グラスフェッドミルクで新商品の開発を企画考案中。ひとり息子である武志を厳しくも愛情豊かに育てる、という役どころ。

会見にて常盤は、「私のやらせていただいた役は(原作映画で)倍賞さんが演じられた役。皆さん倍賞さんの“民子三部作”が印象に残っていらっしゃると思いますし、プレッシャーが大きかったのですが、映画「遙かなる山の呼び声」を知らない世代の人たちに作品の良さを知っていただくということも私たちの役目なのではないかと思いまして決心しました。やはり大変でいろいろな葛藤があったのですが、朝原雄三監督から助言をいただいたり相談しながらやらせていただくことによって、私なりの民子像ができたかなと思います。映画「遙かなる山の呼び声」をご覧になって酪農を始められた方がたくさんいらっしゃると伺ったので、ドラマを観て酪農をやってみたいと思う方が出たら嬉しいです。」とコメント。

北海道での撮影を振り返り、「ジンギスカンが美味しくて、やはりお肉は美味しかったです。」と笑顔を見せると共に、「とにかく牛が大好きになって、携帯の待ち受けも牛にしたくらい(笑)。自分の中で牛がブームです。」と話した。

同作をドラマ版で演じるあたり、「倍賞さんがドキュメンタリーっぽいお芝居をされていたので、そのエッセンスをいただいて、なるべく日常の動作をしながら演じられたらと思っていました。あとは独特のリズム、時間の流れがあると思ったので、山田監督の書かれたセリフを自分が間違って覚えない限り正確に一語一句言えたらと。でも意外と朝原監督が変えてしまって、“そんなに簡単に変えちゃうんですか?”と思い、私はさらにそこを戻したりして(笑)、なるべく忠実に演じました。」と思いを語った。

9月の北海道胆振東部地震の影響で、北海道の酪農に大きな影響を及ぼしていることを受け、「私たちに貸していただいた牧場の方がとても熱意のある方で、本当に酪農が大好きで、酪農をやるためにご夫婦でそこに移り住んで古い牛舎を買い取ってやられているんです。撮影の時に熱い思いを聞き、ご苦労も楽しさも自分の中に蓄積していたのでニュースを見た時はとても胸が痛かったです。ドラマがそんな皆さんの支えや力になればなればと思っています。」と思いを馳せた。

中標津町での撮影では300人近くの町民の方がエキストラ参加してくださるなど、地元の協力や交流が多かったそうで、「ホテルの近くに衣料品店があって、映画の撮影時に倍賞さんとかも行かれていたそうなんです。私が入った時に皆さん騒ぐこともなく普通に接してくだっさって、“この町、撮影に慣れてる”と思いました(笑)。良い距離感で温かく見つめてくださって、優しいなと思いました。ある日、小麦を探していると言ったら、小麦がドンと届いたことがあって。“たくさん作っているから大丈夫よ!”と気前よく言ってくださって、とてもありがたかったです。」と笑顔で振り返った。

NHK スーパープレミアム スペシャルドラマ「遙かなる山の呼び声」は、NHK BSプレミアムで11/24(土)21:00~放送。
ぜひご期待ください!

(敬称略)

TV

ドラマ「夕凪の街 桜の国 2018」試写会&会見!

常盤貴子が主演を務める、NHK広島放送局開局90年ドラマ「夕凪の街 桜の国 2018」の試写会&会見が、7/27(金)NHKにて行われ、常盤が出席した。

原作は、漫画家・こうの史代氏が2004年に発表した『夕凪の街 桜の国』で、原爆投下後の広島を、原爆の被害に苦しみながらもたくましく生きる家族の姿を通じて描いた作品。日常生活をユーモアあふれる素朴なタッチで描きながらも、原爆に翻弄された女性と家族のひたむきに生きる姿が胸を打つ物語で、ドラマ版では舞台を2018年に置き換え、オリジナルストーリーを交えながら展開される。

出版社で編集者として働く石川七波(常盤)。悩みの種は編集部のリストラと、認知症の疑いのある79歳の父親・旭(橋爪功)。ある日、行き先も言わず家を出て行った旭を追いかけていると、いつもかわいがっている姪の風子(平祐奈)も合流。どうやら家出をしてきたらしい・・・
旭の行き先は広島。風子と一緒に尾行する七波。旭がある人の足跡を尋ねていることに気づく。そのある人とは、原爆によって亡くなった旭の姉。
七波の伯母にあたる人物だった。
その、伯母の名は平野皆実(川栄李奈)。13歳のとき広島で被爆したが、昭和30年、23歳になるまで広島で暮らしていた。心の傷に悩みながらも、職場で出会った青年と恋に落ち、小さな一歩を踏み出しかけたとき、忘れかけていた“原爆”が再び皆実を襲う。
皆実の弟・旭と七波と風子の広島への旅は、それから63年後の平成30年夏。この不思議な旅の中で、これまで明かされていなかった様々なドラマが明らかになっていく・・・

会見にて常盤は、同作への出演について、「私自身、広島市内を訪れるのが初めてでした。撮影の合間にお話を聞いたり、いろいろなところ巡りながら、七波と同じように少しずつ広島のことを勉強していきました。まだ広島を一度も訪れたことのない方や、広島について知りたいと思っている方が知るきっかけになればいいなと思います。」とコメント。

広島での撮影について印象的だったことを聞かれると、「広島に初めて行くということで、早めに広島に着いて平和記念資料館や原爆ドーム、街を巡りました。初めて原爆ドームを自分の目で見たときの“ドキッ”とした感じが今でも忘れられなくて、それがどういう“ドキッ”なのか、未だに自分でも分からないぐらいの“ドキッ”でした。そんな経験をしたことが今までなかったので、それがどういうことなのか、自分に対する宿題としてこれから先もずっと考え続けていこうと思いました。あと、街を歩いていて、すごく穏やかな空気が流れていることに驚きました。それは劇中にも出てきますが、河が穏やかに流れていることが関係しているのかなとずっと思っていたのですが、撮影をしながら原爆ドームの前に立ったときに、世界の中でもこんなにも多くの人が平和の祈りを捧げる場所もないのではないか、その想いがこの街を穏やかにしているのかもしれないと思って印象的でした。」と振り返った。

また、ドラマだからこそ伝えられる戦争の記憶について問われ、「広島放送局がまさに被爆をしている放送局で、そのこと自体私は知りませんでした。局の前に“被爆した放送局です”という樹が立っていて、それを見て衝撃を受けました。その広島放送局が、8月6日に真摯に向き合っているというか、この日を忘れてはいけない日だということで、しっかりと向き合っているということが、とても印象的でした。そして、だからこそ描けるドラマだと思いました。試写を見たときに、最近この描写しないなと思うようなびっくりする描写もあり、そういうところを濁せば濁していくほど忘れられやすくもなってしまうと思います。広島放送局が作るからこそ、そこを濁さないやり方が、私はすごく立派だなと思いましたし、そのドラマに参加することが出来て良かったです。」と語った。

NHK広島放送局開局90年ドラマ「夕凪の街 桜の国 2018」は、NHK総合にて8/6(月)19:30~20:43放送。
ぜひご覧ください。

(敬称略)

MOVIE

「フランス映画祭 2018」オープニングセレモニーに登場!

常盤貴子が6/21(木)横浜みなとみらいホールで行われた「フランス映画祭 2018」オープニングセレモニーに出席した。

「フランス映画祭」は1993年、当時のユニフランス会長で映画プロデューサーのダニエル・トスカン・デュ・プランティエさんにより横浜で誕生。
2006年に会場を東京に移し、2011年より2016年まで、有楽町朝日ホール及び TOHOシネマズ日劇で開催、2012年からは、アンスティチュ・フランセ日本の協力により、地方での開催が実施されいる。
日仏交流160周年となる今年は、13年ぶりにフランスとも親交が深い街・横浜で開催。フランスを代表する豪華映画俳優や監督が来日を予定しているほか、全て日本未公開のフランス映画を楽しめる、フランス映画ファン必見の映画祭となる。

常盤はフェスティバル・ミューズとしてレッドカーペットイベントに登場し、「自分の育った横浜で「フランス映画際」が行われるということで、誇りに思います。今後、映画祭が馴染んでいき、横浜といえば「フランス映画際」、「フランス映画際」といえば横浜となったら、横浜がよりお洒落な雰囲気になるかなと期待しています。」と笑顔。

フランスから来日した代表団の方々に横浜の見どころを伝えるとしたら?と質問され、「今日はマリンな感じの着物にさせていただいたのですが、横浜は海があって穏やかな街。南フランスにも海がありますし、フランスの方はそういった環境がお好きなのかなというイメージがあるので、横浜もリラックスしつつ楽しんでいただきたいです。」と答えた。

同映画祭の代表団長は、常盤がフランス映画の中でお気に入りの『映画に愛をこめて アメリカの夜』に出演されたナタリー・バイさん。常盤は、「撮影秘話を聞いてみたいです。この映画祭は、そういったお話を直接聞く機会があるということをお伺いしましたので。」と目を輝かせた。

その後行われたオープニングセレモニーで、「私のふるさとでもある横浜に「フランス映画際」が帰ってきたタイミングで、フェスティバル・ミューズに選んでいただき、とても光栄に思います。フェスティバル・ミューズに選んでいただいてから知ったことなのですが、フランスからお忙しくされている皆さんがいらっしゃるのも、すべてフランス映画を日本の皆さんに観ていただきたい、知っていただきたいという想いからだそうです。それこそが文化なのではないかと思いました。皆さんのフランス映画に対する情熱を横浜でも熱く受け止めて、大いに映画祭を盛り上げていきましょう。」と呼びかけた。

セレモニーの最後はナタリー・バイさん、常盤による開会宣言が行われた。バイさんがフランス語で行い、日本語通訳が入った後に常盤の順番となり、「通訳の方と同じ内容になってしまうのですが…聞いてください(笑)。「フランス映画祭 2018」、本日横浜にて開幕致します。」と宣言し、イベントを盛り上げた。

常盤がフェスティバル・ミューズを務める「フランス映画祭 2018」は、6/24(日)まで開催。
詳細は公式サイトまで。

◆「フランス映画祭 2018」公式サイト
http://unifrance.jp/festival/2018/

TV

ドラマ「遙かなる山の呼び声」取材会!

常盤貴子出演、スーパープレミアム スペシャルドラマ「遙かなる山の呼び声」(NHK BSプレミアム)の取材会が5/15(火)ロケ地・北海道標津郡中標津町にて行われ、阿部寛さんと共に常盤が出席した。

同作は、1980年公開、山田洋次監督が手掛けた日本映画史に輝く名作のドラマ化。
2018年春の北海道・中標津を舞台に、現代の酪農事情や、夫を失いながらも酪農に夢と生涯を掛ける女性・風見民子(常盤)と悲運な宿命を負った男・田島耕作(阿部寛さん)の人間ドラマを、映画の世界観はそのままにダイナミックかつ感動的に描いていく。

常盤は、厳しい北海道の地で懸命に酪農を続ける風見民子を演じる。

会見にて常盤は、「中標津に来たのは初めてですが、自然が豊かで、毎日、自然を満喫しております。こんなに空を見ることも久しくなかったなぁと思いながら過ごしています。酪農に関して全然知識がなかったのですが、こんなに面白いものなんだと、日々興味をそそられています。撮影はそれほど夜遅くにはならず、外にご飯を食べに出かける時間があるので、太らないように気をつけるばかりです。」と笑顔で話した。

スーパープレミアム スペシャルドラマ「遙かなる山の呼び声」は、NHK BSプレミアムにて今秋放送予定。
ぜひご期待ください!

MOVIE

「フランス映画祭 2018」フェスティバル・ミューズに決定!

常盤貴子が6月に横浜にて行われる「フランス映画祭 2018」のフェスティバル・ミューズを務めることが発表された。

「フランス映画祭」は1993年、当時のユニフランス会長で映画プロデューサーのダニエル・トスカン・デュ・プランティエさんにより横浜で誕生。
2006年に会場を東京に移し、 2011年より2016年まで、有楽町朝日ホール及び TOHOシネマズ日劇で開催、 2012年からは、アンスティチュ・フランセ日本の協力により、地方での開催が実施されいる。
日仏交流160周年となる今年は、13年ぶりにフランスとも親交が深い街・横浜での開催が決定。フランスを代表する豪華映画俳優や監督が来日を予定しているほか、全て日本未公開のフランス映画を楽しめる、フランス映画ファン必見の映画祭となる。

横浜出身でもあり、何度もフランスを訪れたことのある常盤は、「映画は学校では教えてくれない多くの大切なことを、いつも、私たちに教えてくれます。フランス映画は私にとって、ファッション、メイク、ライフスタイルなどにおいて、教科書のような存在でした。
映画の老舗国でもある「フランス映画」の祭典を催してくださるというのは、一人のフランス映画ファンとして、とても嬉しいことですし、私が育った街・横浜市での開催とあれば、こんなに誇らしいことはありません。
皆さんの、忘れられない一本に出会えますように。」とコメントを寄せた。

「フランス映画祭 2018」は6/21(木)~24(日)横浜・みなとみらい地区を中心に開催。
詳細は公式サイトでご確認ください!

■「フランス映画祭 2018」公式サイト
http://unifrance.jp/festival/2018/

TV

ドラマ「夕凪の街 桜の国 2018」主演決定!

常盤貴子が8月に放送されるNHK広島放送局開局90年ドラマ「夕凪の街 桜の国 2018」(NHK総合)で主演を務めることが発表された。

原作は、漫画家・こうの史代氏が2004年に発表した『夕凪の街 桜の国』で、原爆投下後の広島を、原爆の被害に苦しみながらもたくましく生きる家族の姿を通じて描いた作品。日常生活をユーモアあふれる素朴なタッチで描きながらも、原爆に翻弄された女性と家族のひたむきに生きる物語は大きな反響を呼び、2004年度の文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞、2007年には実写映画化された。

ドラマ版では舞台を2018年に置き換え、オリジナルストーリーを交えながら物語を展開。
出版社で編集者として働く石川七波が、家を出て行った父・旭を追いかけ広島を旅する中で、13歳の時に被爆した七波の伯母・平野皆実の悲劇を知る…というストーリーで、二つの時代をつなぐ一本の“糸”を手繰る中で、幸せとは何か?家族とは何か?という問いが、世代を超えてじんわりと胸に迫る感動の物語だ。

石川七波を演じる常盤は出演にあたり、「発売当時、友達と「映像化したら素敵だねぇ」と話していた、その作品にまさか自分が関われるとは、思ってもみませんでした。大好きなこうの史代さんの世界に自分が入れることは、喜びと、恐れ多い気持ちとの間で行ったり来たりしていますが、原作のファンだから感じられることがあるのかも、と、参加させて頂くことにしました。」とコメント。

さらに、「実は私、これまでの人生で広島市内に行ったことがありません。そのことがずっと心に引っかかりながらも、「いつの日か」と、その気持ちを置き去りにしてきました。私と同じような人たちにとって、このドラマが、広島に生き、守ってきた人々とを繋げるバトンになれたら、と願うばかりです。」と思いを語った。

NHK広島放送局開局90年ドラマ「夕凪の街 桜の国 2018」はNHK総合にて8/6(月)19:30~20:43放送。
ぜひご期待ください!

AWARD

「第72回毎日映画コンクール」表彰式にゲスト登壇!

常盤貴子出演映画「花筐/HANAGATAMI」が、「第72回毎日映画コンクール」にて『日本映画大賞』を受賞し、2/15(木)ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた表彰式に常盤がゲスト登壇した。

毎日映画コンクールは、1935年に創設された「全日本映画コンクール」を前身とし、第二次大戦による中止を経て、「健全な国民文化の育成と戦後の日本映画の復興と興隆」を目的として1946年に第1回が開催。以後、時代の変化と共に選考方法や区分を変えながら作品、俳優、映画制作スタッフ、アニメーション、ドキュメンタリーなど幅広い分野において顕彰を続け、映画業界でも高い評価を得ている。

映画「花筐/HANAGATAMI」は、2017年1月から12月までに国内で14日間以上、有料で劇場公開された作品の中からベストを決める『日本映画大賞』を受賞。常盤は同作のメガホンをとった大林宣彦監督のスピーチ時に共演の窪塚俊介さん、矢作穂香さんとステージに駆けつけ、「大林監督に撮っていただく世界は、今まで見たことのない自分になれる。本当に今回も貴重な体験をさせていただきました。」と笑顔。

授賞式後の会見で同作の撮影について、「いつも大林監督の現場では何かが起きるんです。でも、大林監督は映画の神様に期待されている気がしていて、“監督はこの作品で何を試されているんだろう”と客観的に見る楽しさもあって。私たちは必死になってもがいているけれど、それがどういう風に仕上がるのか、いち映画ファンとしてワクワクするところでもあるので、撮影は辛いけれど楽しみでした。」とコメントした。

また、受賞した喜びを聞かれ、「この映画は大きな資本がバックにあるわけではなく、唐津に生きている皆さんがお金を出してここに繋がっているんです。こういう名誉ある賞をいただけるというその事実が歴史的なこと。こういった映画にも目を向けてくださる映画祭があるということは、私たちにとって励みになりますし、監督にはこれからも撮っていただいて、またこの場につれて来ていただきたいと思いました。」と語った。

TV

ドラマ「遙かなる山の呼び声」出演決定!

常盤貴子が今秋放送予定のドラマ「遙かなる山の呼び声」(NHK BSプレミアム)に出演することが発表された。

同作は、1980年公開、山田洋次監督が手掛けた日本映画史に輝く名作のドラマ化。
夫を失いながらも酪農に夢と生涯を掛ける女性(原作映画:倍賞千恵子)と悲運な十字架を背負った男(原作映画:高倉健)との出逢いと別れを北海道の大自然を舞台にダイナミック且つ感動的に描く一方、北海道酪農事情の一端もリアルに描いている。

2018年春の北海道・中標津。数年前に夫を亡くした風見民子は、亡夫が拘り続けた完全放牧酪農を周囲の反対にも負けずに続けている。中規模以上の酪農経営が一般的になり、中標津町では酪農バブルとも囁かれているなか、民子を含めた約10%にも満たない完全放牧での酪農家は、厳しい自然環境の影響もあり、経営が安定していない酪農家も少なくない。奇しくも風見家では、昨年はいくつかの事故もあり大幅な赤字へ転落。今年は黒字が必達の課題となっていた。
義父の吉雄は持病が悪化、小学生の息子・武志は何かと手伝ってくれてはいるが、40頭の牛を抱える風見家の主な労働役務は民子ひとりの肩にずっしりと重くのしかかっているのが実態。
そんな折、いつの晩か嵐の夜にバイクが故障して動かなくなり、風見牧場へ一晩の宿を求めに来た男が民子の前に突然と現れた。
ぶっきら棒に男は言った・・「ここで働かせてください!」

常盤は、厳しい北海道の地で懸命に酪農を続ける風見民子を演じる。

ドラマ化にあたり、名作映画のテーマを踏襲しつつも単なるリメイクではなく、原作には無いキャラクターの登場や要素を加味。新時代の4K放送に相応しい大作感たっぷりのテレビドラマ版「遙かなる山の呼び声」が誕生する。
なお、クランクインは5月を予定しており、オール北海道ロケが行われる。

ドラマ「遙かなる山の呼び声」は、NHK BSプレミアムにて今秋放送予定。
ぜひご期待ください!

(敬称略)

MOVIE

映画「花筐/HANAGATAMI」初日舞台挨拶!

常盤貴子出演映画「花筐/HANAGATAMI」が12/16(土)公開初日を迎え、有楽町スバル座で行われた舞台挨拶に常盤が登壇した。

同作は、世界的カルト映画にして大林宣彦監督のデビュー作『HOUSE/ハウス』(77)より以前に書き上げられていた幻の脚本を40年の時を経て映画化した作品で、原作は三島由紀夫がこの一冊を読み小説家を志したという檀一雄の純文学「花筐」。
戦争の時代に生きる若者たちを主軸に、心が火傷するような凄まじい青春群像劇を圧倒的な映像力で描く同作は、『この空の花』『野のなななのか』に続き、余命宣告を受けながら完成させた大林宣彦的“戦争三部作”の締めを飾る、魂の集大成ともいえる作品となっている。

1941年の春、アムステルダムに住む両親の元を離れ、佐賀県唐津に暮らす叔母(常盤貴子)の元に身を寄せることになった17歳の榊山俊彦(窪塚俊介)の新学期は、アポロ神のように雄々しい鵜飼(満島真之介)、虚無僧のような吉良(長塚圭史)、お調子者の阿蘇(柄本時生)ら学友を得て“勇気を試す冒険”に興じる日々。肺病を患う従妹の美那(矢作穂香)に恋心を抱きながらも、女友達のあきね(山崎紘菜)や千歳(門脇麦)と“不良”なる青春を謳歌している。しかし、我が「生」を自分の意志で生きようとする彼らの純粋で自由な荒ぶる青春のときは儚く、いつしか戦争の渦に飲み込まれてゆく。「殺されないぞ、戦争なんかに!」・・・俊彦はひとり、仲間たちの間を浮き草のように漂いながら、自らの魂に火をつけようとするが……。

常盤は、主人公・榊山俊彦の叔母・江馬圭子を演じる。

舞台挨拶にて門脇さんが撮影中にポットを駆使し、しゃぶしゃぶをしたというエピソードを語ると、「麦ちゃんはポットの達人なんです。私はそれを習い、NHK「フランス語講座」の撮影でフランスに長く行っていた時に、マルシェとかでアスパラガスを買ってポットで湯がいて食べたり、本当に役に立ちました。ポットがあればどこにでも行けるということを麦ちゃんから教えてもらいました。」と笑顔で話した常盤。

同作のタイトルについて、「監督が「花筐」だと読めないだろうからどうしようかと迷っていたそうなのですが、プロデューサーである(大林)恭子さんが、“この映画が公開して、みんなが「花筐」と読むようになれば、それが世界中に伝わる”とおっしゃったそうで、なるほどと思いました。」と話した。

さらに、「(キャストの)皆さんが監督と接していくなかで心にストックしている想いを、今伝えることによって、観てくださった皆さんがさらに伝えてくださるのかなと思うと本当に良い初日になったと。話しは飛びますが、今日の舞台挨拶の前売りは、スバル座初の多さだったそうで。そういう方々と初日を迎えられたことがどれだけ幸せか。皆さんと衝撃体験をできたことが本当に嬉しいです。ありがとうございます。」と感謝の気持ちを語った。

この日は、大林監督が登壇者との思い出を語り、「私の現場には、申し訳ないがマネージャーさんはご遠慮いただいている。それは、現場に人としていていただくため。(そのことを知った上で)貴子ちゃんと出会ってから20年、最初の一言が“私、大林さんの映画に出たくて、現場にひとりで行く練習をしていたんです”という言葉。それを恭子さんが聞いて、なんて可愛らしい方なんだということで、『野のなななのか』に主演として出演してもらった。また、その時のエピソードとして、映画が出来上がったのが北海道の雪の中。撮影が終わり各々が挨拶をしていて、ふと気がつくと貴子ちゃんが舞台衣装の薄着で2時間位その場にいたんです。泣き始めてしまったので、かわいそうな想いをさせてしまったなと思っていたら、“この今、モデルでも、アイドルでも、タレントでもない、女優ですらない、ひとりの人間としてここにいて、芦別の皆さんとお会いし、抱き合えて良かった”と言って感動してくれていた。それを見て一生付き合うんだと思った。」と、常盤とのエピソードが語られた。

映画「花筐/HANAGATAMI」は、有楽町スバル座ほか全国順次公開中!
ぜひ劇場でご覧ください。

(敬称略)

TV

ドラマスペシャル「松本清張 鬼畜」出演決定!

常盤貴子が12/24(日)放送されるドラマスペシャル「松本清張 鬼畜」(テレビ朝日系)に出演することが発表された。

同作は、松本清張氏が実話をもとに1957年に執筆した作品で、善良な人間の心に悪魔が生まれる瞬間と親子の絆を描き、読者の胸の内を深くえぐった傑作短編小説「鬼畜」のドラマ化。1978年に映画化、2002年にはドラマ化もされ、センセーショナルな物語と深い人間ドラマが日本中を震撼の渦に巻き込んだ。

物語の主人公は、小さな印刷会社を営む竹中宗吉。妻・梅子と共に真面目に働いてきたが、経営が軌道に乗ると宗吉は、愛人・菊代を囲うようになり、3人の子どもまで生ませる。しかし、事業につまずいて仕送りが滞ると、菊代は宗吉の家に子どもたちを連れていき、自らは失踪。それをきっかけに、宗吉の運命は崩れていく…。 いったいなぜ、善良で心やさしい人間だった宗吉の心に、“鬼畜”が生まれたのか…!?
現実に追い詰められて哀れにも身を落としていく男と、ただひたすらに父を思い、信じ続ける息子。“人間の業”をまざまざと見せつけながらも、その根底に確かに存在する、せつなくも深い親子愛を浮かび上がらせていくー。

常盤は、宗吉の妻・竹中梅子を演じる。宗吉のためにと昼夜を問わず働き、事業の成功を支えてきた梅子。しかし夫の裏切りを知り、冷酷な女に変貌を遂げ、宗吉をじわじわと追い詰めていくという役どころだ。

ドラマ化にあたり常盤は、「今の時代に『鬼畜』を制作しようとする勇気にシビレました。和泉監督の演出によって生まれた、新たな『鬼畜』にブルッとしました。」とコメント。

主人公・竹中宗吉を演じる玉木宏さんについて、「2017年の締めくくりにやってくれるなぁ、と。梅子も梅子だけれど、宗吉さん、そら、無茶苦茶ですよ、と。玉木さんは、いつもやさしくしてくださったのに、役柄ゆえ、あまりお話することもかなわず、次はコメディーとかでお会いしたいなぁと本気で願った!!」と話した。

宗吉の愛人・菊代を演じる木村多江さんとの修羅場のシーンがあるが、「多江さんはもともと大好きな女優さんなので、気兼ねなく思い切り胸を借りることができました。お芝居を御一緒するのは久しぶりだったのですが、やっぱり楽しかった。」と撮影を振り返りながら語った。

そして最後に、「クリスマスイヴに何故、『鬼畜』!?ま、そんなクリスマスイヴがあってもいいのかも。お友達同士で集まって、ワイワイと肝試し気分で怖さに盛り上がっていただけたら☆」とPRした。

ドラマスペシャル「松本清張 鬼畜」は12/24(日)21:00~テレビ朝日系にて放送。
ぜひご期待ください!

MOVIE

第30回東京国際映画祭にて出演映画「花筐/HANAGATAMI」舞台挨拶!

六本木ヒルズ他で開催中の第30回東京国際映画祭にて、現在の日本を代表する作品を映画祭独自の視点で選考した「Japan Now」部門選出作品、常盤貴子出演映画「花筐/HANAGATAMI」の上映が10/28(土)に行われた。

同作は、世界的カルト映画にして大林宣彦監督のデビュー作『HOUSE/ハウス』(77)より以前に書き上げられていた幻の脚本を40年の時を経て映画化した作品で、原作は三島由紀夫がこの一冊を読み小説家を志したという檀一雄の純文学「花筐」。自分の命さえ自由にならない太平洋戦争勃発前夜を生きる若者たちを主軸に、心が火傷するような凄まじき青春群像劇が、圧倒的な映像力で描かれている。

常盤は、主人公・榊山俊彦の叔母・江馬圭子を演じる。

舞台挨拶にて常盤は、「はじめに原作を読み、その後、撮影台本を読ませていただきました。檀一雄先生の原作は短編なのですが、大林監督のフィルターを通すと、“純文学ってここまで行間が広がるんだ、純文学って幅広い”と感じました。また完成した作品を観て、こんなに自由に広げてくる監督は世界にいるのだろうかと。もちろん映画を知り尽くしているからこそだとは思いますが、それにしても自由にやんちゃにやられていて、すごく感激しました。映画の可能性を広げていただいた気がします。」と力説。

「この空の花ー長岡花火物語」(2012年公開)、「野のなななのか」(2014年公開)に続き、大林宣彦的“戦争三部作”の締めを飾る同作。来場者に向けて、「先日、新文芸座で一作前の「野のなななのか」を拝見しまして、観た当時は分からなかったというか考えなかったのに、すごく涙したシーンがありました。この映画も5年、10年経って観た時に、違う感じ方ができる作品だと思います。その都度、皆さんの人生の中で観ていただけたらと思います。ぜひ宜しくお願いします。」とメッセージを送った。

映画「花筐/HANAGATAMI」12/16(土)より有楽町スバル座他全国順次公開。
ぜひご期待ください!

【物語】
1941年の春、アムステルダムに住む両親の元を離れ、佐賀県唐津に暮らす叔母(常盤貴子)の元に身を寄せることになった17歳の榊山俊彦(窪塚俊介)の新学期は、アポロ神のように雄々しい鵜飼(満島真之介)、虚無僧のような吉良(長塚圭史)、お調子者の阿蘇(柄本時生)ら学友を得て“勇気を試す冒険”に興じる日々。肺病を患う従妹の美那(矢作穂香)に恋心を抱きながらも、女友達のあきね(山崎紘菜)や千歳(門脇麦)と“不良”なる青春を謳歌している。しかし、我が「生」を自分の意志で生きようとする彼らの純粋で自由な荒ぶる青春のときは儚く、いつしか戦争の渦に飲み込まれてゆく。「殺されないぞ、戦争なんかに!」・・・俊彦はひとり、仲間たちの間を浮き草のように漂いながら、自らの魂に火をつけようとするが……。

(敬称略)

MOVIE

「第30回東京国際映画祭」レッドカーペットに登場!

常盤貴子出演映画「花筐/HANAGATAMI」が、「第30回東京国際映画祭」特別招待作品に選出され、10/25(水)六本木ヒルズアリーナにて行われたオープニングイベントのレッドカーペットに常盤が登場した。

「東京国際映画祭」(以下TIFF)は、日本で唯一の国際映画製作連盟公認の国際映画祭。1985年、日本ではじめて大規模な映画の祭典として誕生したTIFFは、日本及びアジアの映画産業、文化振興に大きな足跡を残し、アジア最大級の映画祭へと成長。いまや最も熱気溢れるアジア映画の最大の拠点である東京に、世界中から優れた映画が集まり、国内外の映画人、映画ファンが新たな才能とその感動に出会い、交流する場を提供する。

第30回を迎える今年は10/25(火)~11/3(金・祝)まで開催し、六本木ヒルズ、EXシアター六本木ほか、都内の各劇場および施設・ホールで様々な企画・イベントを開催する。

映画「花筐/HANAGATAMI」は、世界的カルト映画にして大林宣彦監督のデビュー作『HOUSE/ハウス』(77)より以前に書き上げられていた幻の脚本が40年の時を経て奇蹟の映画化。自分の命さえ自由にならない太平洋戦争勃発前夜を生きる若者たちを主軸に、心が火傷するような凄まじき青春群像劇を、圧倒的な映像力で描く。
原作は三島由紀夫がこの一冊を読み小説家を志したという檀一雄の純文学「花筐」。尾道三部作をはじめ数多くの“古里映画”を撮り続けてきた大林宣彦が選んだ佐賀県唐津市を舞台に、唐津の魂「唐津くんち」が映画史上初の全面協力をしている。余命宣告を受けながら完成させた大林宣彦的“戦争三部作”の締めを飾る魂の集大成である。

レッドカーペットイベントで監督、キャストと共にインタビューに応じた常盤は「映画「花筐」で来ました。公開が12月なので、そのきっかけになればいいなと思います。皆さん観てください。」とメッセージを送った。

同作の上映は、10/28(土)14:30~ TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN2にて行われる。

なお、映画「花筐/HANAGATAMI」12/16(土)より有楽町スバル座他全国順次公開。
ぜひご期待ください!

【物語】
少年は魂に火をつけ、少女は血に溺れる。
1941年の春、アムステルダムに住む両親の元を離れ、佐賀県唐津に暮らす叔母(常盤貴子)の元に身を寄せることになった17歳の榊山俊彦(窪塚俊介)の新学期は、アポロ神のように雄々しい鵜飼(満島真之介)、虚無僧のような吉良(長塚圭史)、お調子者の阿蘇(柄本時生)ら学友を得て“勇気を試す冒険”に興じる日々。肺病を患う従妹の美那(矢作穂香)に恋心を抱きながらも、女友達のあきね(山崎紘菜)や千歳(門脇麦)と“不良”なる青春を謳歌している。しかし、我が「生」を自分の意志で生きようとする彼らの純粋で自由な荒ぶる青春のときは儚く、いつしか戦争の渦に飲み込まれてゆく。「殺されないぞ、戦争なんかに!」・・・俊彦はひとり、仲間たちの間を浮き草のように漂いながら、自らの魂に火をつけようとするが……。

(敬称略)

MOVIE

「こどもしょくどう」
2018年冬公開予定
◆詳細

TV

2019年1月O.Aスタート!
日曜劇場「グッドワイフ」
毎週日曜21:00~21:54
TBS
※主演
◆公式サイト

「鶴瓶の家族に乾杯」
毎週月曜19:30~20:43
NHK総合
※『家族に一杯』コーナーナレーション
※再放送:毎週木曜24:10~
◆公式サイト

11/24(土)21:00~22:30
「遙かなる山の呼び声」
NHK BSプレミアム
◆公式サイト

11/19(月)19:30~20:43
「家族に乾杯」
NHK総合
※ゲスト出演

11/18(日)23:20~23:50
「山田洋二と語る『遙かなる山の呼び声』」
NHK BSプレミアム

08/06(月)19:30~20:43
NHK広島放送局開局90年ドラマ「夕凪の街 桜の国 2018」
NHK総合
◆公式サイト

STAGE

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RADIO

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MAGAZINE

11/03(土)
ウォッチ&ジュエリー専門タブロイド誌「Chronos FEMME(クロノス ファム)」

10/29(月)
「帯を切らずに作れる かんたん作り帯」

10/01(月)
「家庭画報」

「まばたきのおもひで」
連載 月1配信(共同通信)

BOOK

「NHK旅するフランス語 常盤貴子の旅の手帖 パリ、アルザス、南仏を巡る」
発売日:2018/4/18(水)
価格:1,200円(税抜)
出版:NHK出版

DVD

映画「だれかの木琴」DVD
発売日:2017年3月8日(水)
価格:4,700円(税抜)
発売元:東映ビデオ
販売元:東映

映画「野のなななのか」
発売日:2016年4月30日(土)
価格:5,278円(税抜)Blu-ray特別版
価格:4,352円(税抜)DVD特別版
販売元:ビデオメーカー

連続テレビ小説「まれ」完全版DVD&Blu-ray BOX 1
発売日:2015/08/21(金)
価格:12,312円(税込)
販売元:NHKエンタープライズ
仕様:3枚組(本編540分+映像特典)
封入特典:特製ブックレット
★スターダストショッパーズにて通販受付中!
◆通販ページ

連続テレビ小説「まれ」完全版DVD&Blu-ray BOX 2
発売日:2015/10/23(金)
価格:20,520円(税込)
販売元:NHKエンタープライズ
仕様:5枚組(本編900分+映像特典)
封入特典:特製ブックレット
★スターダストショッパーズにて通販受付中!
◆通販ページ

連続テレビ小説「まれ」完全版DVD&Blu-ray BOX 3
発売日:2015/12/18(金)
価格:20,520円(税込)
販売元:NHKエンタープライズ
仕様:5枚組(本編900分+映像特典)
封入特典:特製ブックレット
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◆通販ページ

舞台「レミング~世界の涯まで連れてって~」
発売日:2013年11月28日(木)発売
価格:5,800円(税込)
製作・発売元:パルコ
仕様:本編(1時間59分)
副音声コメンタリー:八嶋智人&片桐仁&常盤貴子&松重豊
2013年5月1日PARCO劇場にて収録

ドラマ「とんび」
発売日:2013年06月26日(水)
価格:28,980円(税込)Blu-ray BOX
価格:22,890円(税込)DVD-BOX
販売元:SDP
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ドラマ「ゆりちかへ ママからの伝言」
発売日:2013年05月02日(木)
価格:4,515円(税込)DVD
販売元:ポニーキャニオン

映画「汚れた心」
発売日:2012年12月5日
価格:5,040円(税込)完全版DVD
価格:3,990円(税込)通常版DVD
販売元:アルバトロス

映画「CUT」
発売日:2012年07月03日(火)
価格:4,035円(税込)DVD
販売元:ハピネット

NHKドラマ「神様の女房」
発売日:2012年4月21日
価格:11,970円(税込)DVD-BOX
販売元:東映・東映ビデオ

NHKドラマ「TAROの塔」
発売日:2011年06月24日
価格:11,970円(税込)DVD-BOX
販売元:SDP
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◆通販ページ

WEB

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OTHER

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