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第30回東京国際映画祭にて出演映画「花筐/HANAGATAMI」舞台挨拶!

六本木ヒルズ他で開催中の第30回東京国際映画祭にて、現在の日本を代表する作品を映画祭独自の視点で選考した「Japan Now」部門選出作品、常盤貴子出演映画「花筐/HANAGATAMI」の上映が10/28(土)に行われた。

同作は、世界的カルト映画にして大林宣彦監督のデビュー作『HOUSE/ハウス』(77)より以前に書き上げられていた幻の脚本を40年の時を経て映画化した作品で、原作は三島由紀夫がこの一冊を読み小説家を志したという檀一雄の純文学「花筐」。自分の命さえ自由にならない太平洋戦争勃発前夜を生きる若者たちを主軸に、心が火傷するような凄まじき青春群像劇が、圧倒的な映像力で描かれている。

常盤は、主人公・榊山俊彦の叔母・江馬圭子を演じる。

舞台挨拶にて常盤は、「はじめに原作を読み、その後、撮影台本を読ませていただきました。檀一雄先生の原作は短編なのですが、大林監督のフィルターを通すと、“純文学ってここまで行間が広がるんだ、純文学って幅広い”と感じました。また完成した作品を観て、こんなに自由に広げてくる監督は世界にいるのだろうかと。もちろん映画を知り尽くしているからこそだとは思いますが、それにしても自由にやんちゃにやられていて、すごく感激しました。映画の可能性を広げていただいた気がします。」と力説。

「この空の花ー長岡花火物語」(2012年公開)、「野のなななのか」(2014年公開)に続き、大林宣彦的“戦争三部作”の締めを飾る同作。来場者に向けて、「先日、新文芸座で一作前の「野のなななのか」を拝見しまして、観た当時は分からなかったというか考えなかったのに、すごく涙したシーンがありました。この映画も5年、10年経って観た時に、違う感じ方ができる作品だと思います。その都度、皆さんの人生の中で観ていただけたらと思います。ぜひ宜しくお願いします。」とメッセージを送った。

映画「花筐/HANAGATAMI」12/16(土)より有楽町スバル座他全国順次公開。
ぜひご期待ください!

【物語】
1941年の春、アムステルダムに住む両親の元を離れ、佐賀県唐津に暮らす叔母(常盤貴子)の元に身を寄せることになった17歳の榊山俊彦(窪塚俊介)の新学期は、アポロ神のように雄々しい鵜飼(満島真之介)、虚無僧のような吉良(長塚圭史)、お調子者の阿蘇(柄本時生)ら学友を得て“勇気を試す冒険”に興じる日々。肺病を患う従妹の美那(矢作穂香)に恋心を抱きながらも、女友達のあきね(山崎紘菜)や千歳(門脇麦)と“不良”なる青春を謳歌している。しかし、我が「生」を自分の意志で生きようとする彼らの純粋で自由な荒ぶる青春のときは儚く、いつしか戦争の渦に飲み込まれてゆく。「殺されないぞ、戦争なんかに!」・・・俊彦はひとり、仲間たちの間を浮き草のように漂いながら、自らの魂に火をつけようとするが……。

(敬称略)

MOVIE

「第30回東京国際映画祭」レッドカーペットに登場!

常盤貴子出演映画「花筐/HANAGATAMI」が、「第30回東京国際映画祭」特別招待作品に選出され、10/25(水)六本木ヒルズアリーナにて行われたオープニングイベントのレッドカーペットに常盤が登場した。

「東京国際映画祭」(以下TIFF)は、日本で唯一の国際映画製作連盟公認の国際映画祭。1985年、日本ではじめて大規模な映画の祭典として誕生したTIFFは、日本及びアジアの映画産業、文化振興に大きな足跡を残し、アジア最大級の映画祭へと成長。いまや最も熱気溢れるアジア映画の最大の拠点である東京に、世界中から優れた映画が集まり、国内外の映画人、映画ファンが新たな才能とその感動に出会い、交流する場を提供する。

第30回を迎える今年は10/25(火)~11/3(金・祝)まで開催し、六本木ヒルズ、EXシアター六本木ほか、都内の各劇場および施設・ホールで様々な企画・イベントを開催する。

映画「花筐/HANAGATAMI」は、世界的カルト映画にして大林宣彦監督のデビュー作『HOUSE/ハウス』(77)より以前に書き上げられていた幻の脚本が40年の時を経て奇蹟の映画化。自分の命さえ自由にならない太平洋戦争勃発前夜を生きる若者たちを主軸に、心が火傷するような凄まじき青春群像劇を、圧倒的な映像力で描く。
原作は三島由紀夫がこの一冊を読み小説家を志したという檀一雄の純文学「花筐」。尾道三部作をはじめ数多くの“古里映画”を撮り続けてきた大林宣彦が選んだ佐賀県唐津市を舞台に、唐津の魂「唐津くんち」が映画史上初の全面協力をしている。余命宣告を受けながら完成させた大林宣彦的“戦争三部作”の締めを飾る魂の集大成である。

レッドカーペットイベントで監督、キャストと共にインタビューに応じた常盤は「映画「花筐」で来ました。公開が12月なので、そのきっかけになればいいなと思います。皆さん観てください。」とメッセージを送った。

同作の上映は、10/28(土)14:30~ TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN2にて行われる。

なお、映画「花筐/HANAGATAMI」12/16(土)より有楽町スバル座他全国順次公開。
ぜひご期待ください!

【物語】
少年は魂に火をつけ、少女は血に溺れる。
1941年の春、アムステルダムに住む両親の元を離れ、佐賀県唐津に暮らす叔母(常盤貴子)の元に身を寄せることになった17歳の榊山俊彦(窪塚俊介)の新学期は、アポロ神のように雄々しい鵜飼(満島真之介)、虚無僧のような吉良(長塚圭史)、お調子者の阿蘇(柄本時生)ら学友を得て“勇気を試す冒険”に興じる日々。肺病を患う従妹の美那(矢作穂香)に恋心を抱きながらも、女友達のあきね(山崎紘菜)や千歳(門脇麦)と“不良”なる青春を謳歌している。しかし、我が「生」を自分の意志で生きようとする彼らの純粋で自由な荒ぶる青春のときは儚く、いつしか戦争の渦に飲み込まれてゆく。「殺されないぞ、戦争なんかに!」・・・俊彦はひとり、仲間たちの間を浮き草のように漂いながら、自らの魂に火をつけようとするが……。

(敬称略)

TV

「旅するユーロ 2ndシーズン」スタジオ取材会!

常盤貴子が出演する「旅するユーロ」(NHK Eテレ)の2ndシーズンの放送が決定し、8/28(月)NHK放送センターで取材会が行われた。

『“旅”も“言葉”も楽しみたい!』というテーマを掲げて、昨年スタートしたNHK Eテレの「旅するユーロ」シリーズ。大好評の声に応え、さらにパワーアップした2ndシーズンが10月から放送される。
今回のシリーズも、自分なりのスタイルを持つ、粋なオトナの旅人が、ドイツ、イタリア、フランス、スペインの4か国を回り、ヨーロッパの食文化、芸術、建築、自然を巡りながら、出会った人と言葉を交わし、旅で遭遇する実践的な会話を学んでいく。

1stシーズンに引き続いての出演となる常盤は、ヨーロッパ屈指の憧れの地・南仏へ―。多くの芸術家が愛し移り住んだこの土地の真の魅力とは一体何なのか?番組では毎月 1 人のアーティストを取り上げ、その足跡をたどっていく。さらに、のんびりとした南仏の人々の暮らしを楽しみながら、フランス語を学ぶ上で知っておきたい「つづり字と発音の関係」を学ぶコーナーも新たに登場する。

会見にて常盤は、「私自身、南フランスには昔から憧れがありましたが、私の人生でニースに行く日が来るとは思っていなかったのも事実。ニースはコートダジュールがすぎるというか、恥ずかしいと思うくらい南フランスな感じなので(笑)。普段私はマリンスポーツもしないですし、“イエーイ!うみー!”みたいなタイプでもないので、私みたいな人間が行ってはいけない町のように思っていました。でも行ってみると、とても穏やかな場所で、日本の方はもっとニースに行くべきだと感じました。ニースの方々は休み方が上手くて、今回、アーティストを辿る旅をしますが、その中の一人であるジャン・コクトーが“ただ休むだけも疲れるから、きちんと体を休めなきゃ”というような言葉を残していて、その言葉通り、休みにきても動いてしまうのが常ですが、体と心を休めるのも大事だということをニースで学びました。」とコメント。

今年5月から6月にかけて敢行されたロケに、どんな準備をして臨んだかという質問を受け、「去年(1stシーズンを)始める時は視聴者の方々と一緒に成長してほしいということで、ほとんどゼロの状態で飛び込みました。今年は2年目なので視聴者の方々のレベルよりも下がってはいけないと思って、去年学んだことは頭に入れておこうと。でもそれを得意になって使ったら、“この時はこういう使い方じゃない”と知ったりこともあり、良い勉強になりました。」と振り返った。

また、外国語に関することで印象に残っている国は?という質問には、「香港映画を2本やっていて、広東語とかを学んだことがあるのですが、音がすごく重要だったんです。北京語が4声で広東語が13声あって、同じ言葉でも音によっていろいろな意味になってしまう。そしてそれに感情を入れてしまうと音がずれてしまうという経験をしました。大変でしたが、中国の人たちの気質を学んだところもありました。ワーッと言っている間にドンと押されて本番が始まっていたことがあって、そういう真面目にやりすぎないところも、語学を学んで良かったところかもしれません。」と答えた。

1stシーズンで上達した部分、それをふまえて2ndシーズンで新たにチャレンジしたことを聞かれ、「前回は本当に『R』の発音に悩まされたんです。でもよく使うものにこそ出てくるので、嫌いになりそうでしたが、できないなりに1年やっていたおかげなのか、そこまでストレスなく『R』の発音ができるようになった気がします。そして、そこにストレスを感じなくなったので、それを使う言葉を恐れずに言えるようになりました。一歩一歩ですが、慣れていくしかないんだなと思っています。」と語った。

常盤が出演する「旅するフランス語」はNHK Eテレにて10/3(火)24:00よりO.Aスタート!また、前川泰之さん、古澤巌さん、茂山逸平さん、そして常盤が一堂に集まり、人々との触れ合いを通して得てきた旅のコトバをテーマにトークを繰り広げるPR番組「旅するユーロ コトバがつなぐオトナ旅」が9/25(月)23:30より放送される。ぜひ合わせてお楽しみください!

TV

ドラマ「やすらぎの郷」制作発表記者会見!

常盤貴子出演ドラマ「やすらぎの郷」(テレビ朝日)の制作発表記者会見が3/16(木)都内で行われ、常盤が出席した。

同作は、テレビ朝日と倉本聰さんがタッグを組み、中高齢の視聴者に向けて新設された帯ドラマ=“シルバータイムドラマ”の枠で、第1弾として放送されるオリジナル作品。数々の名作ドラマを生み出してきた倉本さんがテレビ朝日のドラマを執筆するのは『祇園囃子』(2005年)以来で、長年に渡ってテレビドラマに関ってきた経験のすべてが注ぎ込まれている。

物語の舞台は、テレビの全盛期を支えた俳優、作家、ミュージシャン、アーティストなど“テレビ人”だけが入居できる老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada(ラ・ストラーダ。イタリア語で“道”の意味)」。かつて一世を風靡した石坂浩二さんが演じるシナリオライター・菊村栄を中心に、このホームに入居した往年の大スターたちの姿を描き、家族、財産(遺産)、過去への想い、恋、死への恐怖、芸術への心残り――など多岐に渡るテーマがユーモラスに描かれる。

常盤は「やすらぎの郷 La Strada」のコンシェルジュ・松岡伸子を演じる。伸子は入居者の世話のすべてを取り仕切る施設の実質的な責任者で、慎ましやかでありながらも凛とした態度で入居者をサポートしているという役どころ。

会見にて、「素晴らしい先輩方とご一緒できる機会を与えてくださった状況に、何とも言えない思いです。今までお仕事を頑張ってきて良かったな、すごいご褒美をいただいたなと、幸せに思っています。普段は“パート2”とかシリーズものは嫌いなのですが、この『やすらぎの郷』だけは少しでも長く続いてほしいと思うので、“パート2”とかシリーズになると良いなと切に願っております。」と倉本さんに訴えかけるように話すと会場から笑いが。さらに、「出演者の方々が“面白いね”“楽しいね”と言いながらできる現場ってないんです。きっとその楽しさが伝わると思いますので、ぜひ観ていただきたいです。」とPRした。

その後、倉本さんの作品に出演して感じた思いを聞かれ、「先日、ある映画監督と、昔のテレビドラマや映画はすごく面白かったのに、どうして最近はそういったものが少なくなってしまったのか、という話をしていて、監督が、“昔はもっと追い込まれていたからだ”とおっしゃったんです。それが、今、私がやらせていただいている『やすらぎの郷』の状況にまさに合うなと。文句ではありませんが(笑)、セリフとシーンが多くて、小手先では全くできず、切羽詰まった状態で毎日撮影に挑まなければいけない。それは私だけではなく、錚々たる先輩方も同じなんです。昨日行われた八千草薫さんのシーンも、普通でも覚えられるか不安になってしまうシーンだったのですが、とても魅力的に八千草さんらしく演じていらっしゃる姿を見て、私が八千草さんのお年になった時にそうできるかどうか、でも八千草さんのように女優として成長していけたらいいなと思えました。そういった否が応でも切羽詰まった状況になっているところが、『やすらぎの郷』の緩急をつけた面白さにも繋がっているのではないかと感じています。」と語った。

ドラマ「やすらぎの郷」はテレビ朝日にて4/3(月)より毎週月曜~金曜12:30~12:50放送!
ぜひご期待ください。

【あらすじ】
菊村栄(石坂浩二)は単身、海を臨む山の斜面にひっそりと建つ、「やすらぎの郷 La Strada」を訪れた――。ここは大手芸能プロダクション“加納グループ”の総帥・加納英吉がグループを突如解散した後、私財を投じて作った、テレビに功績があった者だけが入れる無料の老人ホーム。しかし、加納本人は姿を見せることがなく、施設を仕切るのは、加納の長女・名倉みどり(草刈民代)と、みどりの夫で元大学病院院長の名倉修平(名高達男)だった。会員になるにはただひとつ資格が必要で、それは全盛期の映画、テレビを真剣に支えた役者、監督、ミュージシャン、アーティストであること、というものだった。
菊村もある時代、一世を風靡したシナリオライターだった。実は、認知症の元女優の妻・律子(風吹ジュン)の介護にほとほと疲れ果てたとき、みどりから、突然の誘いを受けたのだ。みどりとは面識がなかったが、“加納英吉の娘”という言葉を信じた。何よりも、芸能界に長く籍を置く者なら一度は聞いたことがある噂になっていた老人ホームで、万端の設備で老夫婦を迎え入れると言われていた。
菊村は、夫婦での移住を決意した矢先、妻があっけなく他界してしまい、その部屋でひとり暮らすことを決意し、老人ホームを訪れると、もはや記憶から消えかけていた全盛期のテレビの人たちだった。夢か幻を見ているような呆然たる菊村に笑みを向けてきたのは、往年の大女優、大俳優たち。こうして、菊村の新たな生活がはじまって…!?

(敬称略)

TV

テレビ朝日新ドラマ「やすらぎの郷」出演決定!

常盤貴子が2017年春より放送のテレビ朝日新ドラマ「やすらぎの郷」に出演することが発表された。

同作は、テレビ朝日と倉本聰さんがタッグを組み、中高齢の視聴者に向けて新設された帯ドラマ=“シルバータイムドラマ”の枠で、第1弾として放送されるオリジナル作品。数々の名作ドラマを生み出してきた倉本さんがテレビ朝日のドラマを執筆するのは『祇園囃子』(2005年)以来で、長年に渡ってテレビドラマに関ってきた経験のすべてが注ぎ込まれている。

物語の舞台は、テレビの全盛期を支えた俳優、作家、ミュージシャン、アーティストなど“テレビ人”だけが入居できる老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada(ラ・ストラーダ。イタリア語で“道”の意味)」。かつて一世を風靡した石坂浩二さんが演じるシナリオライター・菊村栄を中心に、このホームに入居した往年の大スターたちの姿を描き、家族、財産(遺産)、過去への想い、恋、死への恐怖、芸術への心残り――など多岐に渡るテーマがユーモラスに描かれる。

常盤が演じる「やすらぎの郷 La Strada」のコンシェルジュ・松岡伸子は、入居者の世話のすべてを取り仕切る施設の実質的な責任者という役どころ。性格は慎ましやかでありながらも凛とした態度で入居者をサポートしている。

出演にあたり常盤は、「私がこのドラマに惹かれたいちばんの理由は、そうそうたる大スターの皆さまとご一緒できるということです。何をおいても、この作品には絶対に参加したいと思いました。先輩方は、とても“自由”でいつもワクワクしながら勉強させていただいています。言われたことを額面通りに受け取るかどうかは『自分次第』という自由さを持っていらっしゃるんです。そんなおおらかさが素敵で、さっそく私も学ばせていただいています。とにかく脚本が楽しくて、“このシーン、面白いよね”などと皆さんで話しながら撮影を重ねられるのは幸せなことだなと思います。」とコメント。

物語に登場する全盛期の映画やテレビ業界を支えたかつての大スターの面々について、「この作品の登場人物はキラキラ輝いていて、その姿は愛おしくて時に笑ってしまうこともありますが、こんなふうに齢を重ねられたらいいな、こんな晩年を過ごせるなら未来が楽しみになるなと思う、憧れの存在です。」と語った。

また脚本については、「単なる老人ホームのドラマではなく、倉本さんが今のテレビ界について随所でメッセージを投げかけていらっしゃるので、現役のテレビマンはヒヤッとするでしょうし、これからの人たちには、何十年か経ってこんな伝説のドラマがあったんだと言ってもらえるドラマだと思います。」と述べた。

テレビ朝日新ドラマ「やすらぎの郷」は2017年春より放送!
ぜひご期待ください。

【あらすじ】
菊村栄(石坂浩二)は単身、海を臨む山の斜面にひっそりと建つ、「やすらぎの郷 La Strada」を訪れた――。ここは大手芸能プロダクション“加納グループ”の総帥・加納英吉がグループを突如解散した後、私財を投じて作った、テレビに功績があった者だけが入れる無料の老人ホーム。しかし、加納本人は姿を見せることがなく、施設を仕切るのは、加納の長女・名倉みどり(草刈民代)と、みどりの夫で元大学病院院長の名倉修平(名高達男)だった。会員になるにはただひとつ資格が必要で、それは全盛期の映画、テレビを真剣に支えた役者、監督、ミュージシャン、アーティストであること、というものだった。
菊村もある時代、一世を風靡したシナリオライターだった。実は、認知症の元女優の妻・律子(風吹ジュン)の介護にほとほと疲れ果てたとき、みどりから、突然の誘いを受けたのだ。みどりとは面識がなかったが、“加納英吉の娘”という言葉を信じた。何よりも、芸能界に長く籍を置く者なら一度は聞いたことがある噂になっていた老人ホームで、万端の設備で老夫婦を迎え入れると言われていた。
菊村は、夫婦での移住を決意した矢先、妻があっけなく他界してしまい、その部屋でひとり暮らすことを決意し、老人ホームを訪れると、もはや記憶から消えかけていた全盛期のテレビの人たちだった。夢か幻を見ているような呆然たる菊村に笑みを向けてきたのは、往年の大女優、大俳優たち。こうして、菊村の新たな生活がはじまって…!?

(敬称略)

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映画「だれかの木琴」初日舞台挨拶!

常盤貴子主演映画「だれかの木琴」が9/10(土)公開初日を迎え、有楽町スバル座で行われた舞台挨拶に常盤が登壇した。

同作は、観る者が心の奥底に抱える孤独を解き放つ、魂の美しき共鳴の物語。平凡に生きてきた主婦・親海小夜子(常盤貴子)が、ふとした心の隙間に入って来た美容師の男・山田海斗(池松壮亮さん)に、どうしようもなく心を囚われていく。あなたなら、この〈名前のない想い〉を何と呼ぶ?好奇心…衝動…執着…恋…それとも欲望? エスカレートしていく彼女の言動に息をのみながら、私たちはふと気づくだろう。SNSでフォローしている特別な相手に対してやっている自分の行為と似ていることに。休日に誰とどこへ出かけたのか、今どこで何を食べているのか、見たい、知りたい──。
閉塞した現代社会で孤独を癒すためにSNSに逃げ込む私たちと、癒す術を持たず美容師の男にのめりこむ主婦、そんな女の飢餓感を見つめる男の〈想い〉が重なり合っていく。愛と呼ぶにはあまりにも危険で切ない、求め合いねじれゆく男と女をスリリングかつエレガントに描く、大人のためのサスペンスが誕生した。

上映後に行われた舞台挨拶にて常盤は、「本日は『だれかの木琴』に朝からお越しくださいまして、ありがとうございます。今、映画をご覧になった皆さんだと思いますので、モヤモヤの絶頂期かと思いますが(笑)、朝に観たからこそ、今日出会った人、接した人、すれ違った人に対する見え方がきっと違ってくるであろう映画だと思うので、このモヤモヤを十分に楽しんでください。」と挨拶。

小夜子と海斗がどことなく共鳴しているようにも見える部分について、何が共鳴していたのか常盤の見解を聞かれると「現代社会に潜んでいる孤独でしょうか。撮影中はそんなことも考えずに、ただただ小夜子としてそこにいようと思っていたのですが、完成した映画を観ていろいろな取材でお話をさせていただく中で、それなのかなと思うようになりました。」と分析した。

小夜子の行動を演じる上で気を付けた部分については、「異常に見せることはしたくないと思いました。異常に見せるやり方はいくらでもあるし、皆さんの想像する分かりやすいストーカーにすることはできたのですが、私はやっぱり観客の皆さんの頭の中を信じたいというか、人間の想像力はとても豊かだと思うので、その想像力の中で私をそういう風に見てくだされば、もっと怖いものがそれぞれの皆さんの中で出来上がっていくんじゃないかなと…。東(陽一)監督の映画ですから、余白は凄くある映画なので、ぜひそういう部分を膨らませていただけたらなと思います。監督の映画だからこそできる挑戦でした。」と語った。

さらに、“孤独”というものに自身はどう向き合っているかを問われると、「私は孤独を楽しむタイプ。どんどん部屋の明かりを暗くしていったりして、孤独な状況を最大限にして、『怖っ!』ってなるのが好きです(笑)。それで大泣きしてみても誰にも届かないみたいなのが面白いなと(笑)。でもそれを楽しんじゃうのは孤独が足りていないということですよね…もっとストイックになりたいと思います。」と意気込み、笑いを誘った。

最後はご来場いただいた皆様に向けて、「憧れの東監督に出会うことができて、今日この日を共に迎えることができて、こんな幸せな日が来るなんて20代の頃の私に教えてあげたいと思うのですが、そんな出会いがこの先もあるのであれば、私はこれからもまだまだ頑張っていきたいなと思います。最近、ご家族やご夫婦、恋人同士で、不倫について語り合うことが多かった思いますが、そういう報道とかをテレビで観る度に不倫の境界線っていうのはどこなのかということを考えていたりしていて、やっぱり人の頭の中にまで入り込むことはできないし、その中で何が起こっているのかは誰にも分からない…それって凄く怖いことで、そういうことを想像させてくれる映画だと思いますので、この珍しいタイプの映画をより多くの方に観ていただきたいと思います。どうぞこれから1度のみならず2度3度とご覧になって、この映画への理解を深めていっていただけたらと思います。今日はありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「だれかの木琴」は、有楽町スバル座、シネマート新宿ほか全国公開中!
ぜひ劇場でご覧ください。

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「旅するユーロ」発表会見!

常盤貴子出演、10月よりスタートする「旅するユーロ」(NHK Eテレ)の発表会見が8/18(木)NHK放送センターで行われ、常盤が出席した。

現在NHK Eテレにて放送中のヨーロッパ4言語(ドイツ語・イタリア語・フランス語・スペイン語)の語学番組が、スタジオで学んでいた講座スタイルから、現地に出かけて学ぶシリーズに大変身し、自分らしい旅をしてみたい、人生を豊かなものにしたいと思う方たちに向けた番組にスタート。ドイツ語は別所哲也さん、イタリア語は東儀秀樹さん、スペイン語は平岳大さん、そしてフランス語は常盤が各国を訪ね、旅で遭遇する様々な場面にぴったりの実践フレーズを学んでいく。旅人がリアルに悪戦苦闘することで、語学学習をより身近に感じ、学習意欲も向上。 覚えた言葉を使って、それぞれの旅人が興味のある文化や趣味を極めていくといった新演出も見どころとなっている。

パリには何度も行ったことがあるという常盤は、カフェ文化や映画、オトナの女性のたしなみなど、魅力あふれるフランス文化を探る旅に出かけるが、「フランスはとにかく街が美しくて、ファッションや雑貨、文化など全てが女性にとって魅力的な街だなと。私がフランスの言葉を話したから、向こう(現地の人)も“じゃあこういう言葉を言ってみよう”という気持ちになってくださったのか、いつも旅をしている時とは違ったフランス人の面が見えた気がしました。私は今回、“日本の女優である常盤貴子”と紹介していただいたのですが、普段の旅とは全然対応が違ったんです。“アクトリース”と“コメディエンヌ”という言葉があって、映画とかに出る人は“アクトリース”、舞台もやる女優さんは“コメディエンヌ”という違いがあるそうです。通訳の方は私のことを“コメディエンヌである常盤貴子”と紹介してくれて、その時にフランス人の方々の顔が急に輝き出して、それは有名だから無名だからということではなく、職業に対するリスペクト―。舞台はより身体表現が必要だったり、役に対する解釈を深めなくてはいけないといった、いろいろな要素が必要なので、“コメディエンヌ”に対する興味やリスペクトがさらにあるそうで、私に対しても面白い職業をしている人といって顔が輝いたんだそうです。それを知った時に、フランスの文化がまた1つ見えたなと思って、今回は普段見れない部分が見れた旅でした。」と振り返った。

さらに、「6月にパリに2週間、アルザスに1週間行ってきました。パリはテロもあったので危ないのではないかと言っていただいたのですが、私はパリが大好きですし、パリで生活をしている人もいるわけですから、今のパリを見ていただくという意味でもパリに行きたいと、半ば強引にお願いをしました(笑)。その後、アルザスに行ったのですが、それぞれの場所で違った良さを見せていただきました。パリではオペラ・バスティーユの音楽監督やサンローランのパートナーの方にインタビューをさせていただいたり、アルザスでは三ツ星のオーベルジュに行って、シェフにお会いする機会をいただいたり。古きよきものを大切にして今に活かしている姿というのが素敵に思えて、今日もアンティークの着物を着させていただいていますが、アンティークのものと今のものを合わせるという感覚はフランスで学ばせていただいた気がします。これからも生活に持ち込んでいけたらと思っています。」と旅を通して感じたことを語った。

また、旅で実際に使って便利だったフレーズは?という質問を受け、「“セ マニフィーク”(素晴らしい・美しい)という言葉です。その場にいて日本語で“美しい”と言うより“セ マニフィーク”と言ったほうが合うんです。フランスを旅される方は挑戦してみていただきたいです。あとは、“オニバ”(さあ、いくよ!・いきましょう)という言葉。“そろそろオニバりますか”っていう風にも使えますし(笑)、“そろそろオニバで”って言うと、そろそろおひらきといった感じにもなりますので、ぜひ使ってください。」と笑いも交えて答えた。

常盤が出演する「旅するフランス語」はNHK Eテレにて10/4(火)24:00よりO.Aスタート!また、別所さん、東儀さん、平さん、そして常盤が一堂に集まり、“旅のコトバ”をテーマにトークを繰り広げるPR番組「旅するユーロ 見たい!食べたい!話したい!」が9/14(水)23:00より放送される。ぜひ合わせてお楽しみください!

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映画「だれかの木琴」完成披露プレミア試写会!

常盤貴子主演映画「だれかの木琴」の完成披露プレミア試写会が、8/16(火)都内にて行われ、監督・共演者と共に常盤が登壇した。

同作は、観る者が心の奥底に抱える孤独を解き放つ、魂の美しき共鳴の物語。平凡に生きてきた主婦が、ふとした心の隙間に入って来た美容師の男に、どうしようもなく心を囚われていく。あなたなら、この〈名前のない想い〉を何と呼ぶ?好奇心…衝動…執着…恋…それとも欲望? エスカレートしていく彼女の言動に息をのみながら、私たちはふと気づくだろう。SNSでフォローしている特別な相手に対してやっている自分の行為と似ていることに。休日に誰とどこへ出かけたのか、今どこで何を食べているのか、見たい、知りたい──。
閉塞した現代社会で孤独を癒すためにSNSに逃げ込む私たちと、癒す術を持たず美容師の男にのめりこむ主婦、そんな女の飢餓感を見つめる男の〈想い〉が重なり合っていく。愛と呼ぶにはあまりにも危険で切ない、求め合いねじれゆく男と女をスリリングかつエレガントに描く、大人のためのサスペンスが誕生した。

試写上映前の舞台挨拶にて常盤は、「本日はオリンピックで寝不足の中、甲子園も観なきゃいけないのに『だれかの木琴』の試写会に来ていただきありがとうございます(笑)。私は東陽一監督の映画を物心がついた時から観ていて、本当に大好きで、その中に自分がいられるって考えただけでワクワクして、実際今こうやって完成して、監督と同じ舞台の上に立てていることが夢のようです。ぜひ楽しんでいただけたらと思います。」と完成の喜びを交えて挨拶。

東監督の演出については、「監督に初めてお会いした日に最初に言われたのが、『役作りをしないでください』ということで、その事が私は嬉しかったです。嬉しかったというのは、ちょうどその時期に私自身が小津安次郎さんの映画のような芝居に興味を持っていて、その芝居というものがどういうものなのかをずっと考えていたので、そのタイミングでその言葉を言っていただき、あの謎に迫っていける、答えが出るかもしれないと思いました。自分が今まで築いてきたキャリアを置いてきてチャレンジする場所だったので、恐いことはありましたが凄く良いチャレンジだったなと思っています。」と振り返った。

また、常盤が演じる主人公・親海小夜子の心情を分析するならという質問には、「それは観て感じていただけると嬉しいです。(小夜子の心情を)想像するのが楽しい映画だと思うので、そこが最大の楽しみポイントだと思います。」とコメント。

最後にご来場いただいた皆様に向けて、「この映画はとてもゆったりとした時が流れていて、フランス映画のような時間を過ごすことができると思います。こういう映画を多くの人が観に来てくださって楽しんでくれる日本になったらいいなと思います。どうぞ楽しんで帰ってください。」とメッセージを送った。

常盤貴子主演映画「だれかの木琴」は、9/10(土)有楽町スバル座、シネマート新宿ほか全国公開!
是非ご期待ください。

【ストーリー】
親海小夜子(常盤貴子)は、警備機器会社勤務の優しい夫の光太郎(勝村政信)と、可愛い中学生の娘かんな(木村美言)と3人暮らし。念願の一軒家に引っ越した小夜子は、近くで見つけた美容院で山田海斗(池松壮亮)と名乗る若い美容師に髪を切ってもらう。
「本日はご来店、ありがとうございました。」
その日のうちに海斗からのお礼のメールが届き、小夜子は「今後ともよろしくお願いします」となにげなく返信するが、なにかが小夜子の中でざわめいたのだった。その返信にさらに返信を重ね、レスが途絶えると再び店を訪れて海斗を指名する小夜子。
ある日、店での会話をヒントに、海斗のアパートまで探し当てた小夜子は、ドアノブに「買いすぎたのでどうぞ」というメモとともに苺のパックを吊るして帰る。新しいお得意様に対する拭いがたいもやもやを感じていた海斗は、はっきりと小夜子の執着を危険なものとして感じ取る。次の休みの日、またしても小夜子は海斗の家にやってきて、今度は家の呼び鈴を押した。近くまで来たという小夜子に海斗は「汚いとこですけど、どうぞ」と招き入れる。「そんなつもりじゃ」と慌てる小夜子だったが、部屋に吸い込まれるように入ってしまうのだった……。
やがて家族や周囲を巻き込み、2人の関係がたどり着いた思わぬ結末とは──?

(敬称略)

TV

「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ」第32回ATP賞テレビグランプリ最優秀賞を受賞!

常盤貴子主演「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ」(NHK BSプレミアム)が『第32回ATP賞テレビグランプリ』最優秀賞を受賞した。

一般社団法人全日本テレビ番組製作社連盟(以下、ATP)では、製作会社の社会的機能を高め、制作スタッフ一人ひとりの情熱や気概に応えるために、創り手である製作会社のプロデューサーやディレクターが自ら審査委員となって優れた作品を選ぶ、日本で唯一の賞として1984年に「ATP賞」を創設。ドラマ部門、ドキュメンタリー部門、情報・バラエティ部門の3つのジャンルで作品を募集し、毎年100本を超える応募作品の中から、グランプリ、最優秀賞、優秀賞などが選ばれる。

「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ」は、京都人の暮らしに分け入る異色のドラマ&ドキュメント番組。老舗和菓子屋「久楽屋春信」の若女将(常盤)を中心に、今までに秋編・夏編・冬編が不定期放送されている。

同作は [情報・バラエティ部門]で最優秀賞を受賞。グランプリと最優秀新人賞は、7/8(金)の受賞式で発表される。

【ATPとは】
一般社団法人全日本テレビ番組製作社連盟(略称ATP)は、東京、大阪の主要テレビ番組製作会社約120社が加盟する団体。1982年の発足以来、テレビ番組の質的向上を図ることによって、放送文化の発展と国民の文化的生活の向上に寄与することを目的として活動している。

MOVIE

「花筐/HANAGATAMI」
2017年12月16日(土)有楽町スバル座ほか全国順次公開
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TV

「旅するフランス語」
毎週火曜24:00~24:25
NHK Eテレ
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「鶴瓶の家族に乾杯」
毎週月曜19:30~20:43
NHK総合
※『家族に一杯』コーナーナレーション
※再放送:毎週木曜24:10~
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09/25(月)
23:30~23:55ほか
「旅するユーロ コトバがつなぐオトナ旅」
NHK Eテレ

STAGE

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MAGAZINE

「まばたきのおもひで」
連載 月1配信(共同通信)

「きものSalon」2017年秋冬号
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BOOK

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DVD

映画「だれかの木琴」DVD
発売日:2017年3月8日(水)
価格:4,700円(税抜)
発売元:東映ビデオ
販売元:東映

映画「野のなななのか」
発売日:2016年4月30日(土)
価格:5,278円(税抜)Blu-ray特別版
価格:4,352円(税抜)DVD特別版
販売元:ビデオメーカー

連続テレビ小説「まれ」完全版DVD&Blu-ray BOX 1
発売日:2015/08/21(金)
価格:12,312円(税込)
販売元:NHKエンタープライズ
仕様:3枚組(本編540分+映像特典)
封入特典:特製ブックレット
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連続テレビ小説「まれ」完全版DVD&Blu-ray BOX 2
発売日:2015/10/23(金)
価格:20,520円(税込)
販売元:NHKエンタープライズ
仕様:5枚組(本編900分+映像特典)
封入特典:特製ブックレット
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連続テレビ小説「まれ」完全版DVD&Blu-ray BOX 3
発売日:2015/12/18(金)
価格:20,520円(税込)
販売元:NHKエンタープライズ
仕様:5枚組(本編900分+映像特典)
封入特典:特製ブックレット
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舞台「レミング~世界の涯まで連れてって~」
発売日:2013年11月28日(木)発売
価格:5,800円(税込)
製作・発売元:パルコ
仕様:本編(1時間59分)
副音声コメンタリー:八嶋智人&片桐仁&常盤貴子&松重豊
2013年5月1日PARCO劇場にて収録

ドラマ「とんび」
発売日:2013年06月26日(水)
価格:28,980円(税込)Blu-ray BOX
価格:22,890円(税込)DVD-BOX
販売元:SDP
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ドラマ「ゆりちかへ ママからの伝言」
発売日:2013年05月02日(木)
価格:4,515円(税込)DVD
販売元:ポニーキャニオン

映画「汚れた心」
発売日:2012年12月5日
価格:5,040円(税込)完全版DVD
価格:3,990円(税込)通常版DVD
販売元:アルバトロス

映画「CUT」
発売日:2012年07月03日(火)
価格:4,035円(税込)DVD
販売元:ハピネット

NHKドラマ「神様の女房」
発売日:2012年4月21日
価格:11,970円(税込)DVD-BOX
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NHKドラマ「TAROの塔」
発売日:2011年06月24日
価格:11,970円(税込)DVD-BOX
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