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2017/03/14

出演ドラマ「ゆとりですがなにか」今夏、スペシャルドラマ放送決定!

柳楽優弥出演ドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ)が、今夏、スペシャルドラマとして放送されることが発表された。

同作は、「ゆとり第一世代」と社会に括られる1987年生まれのアラサー男子3人が、仕事に家族に恋に友情に、迷い、あがきながらも懸命に立ち向かう物語で、映画『舞妓Haaaan!!!』『なくもんか』『謝罪の王様』でタッグを組んだ宮藤官九郎さん脚本、水田伸生さん演出のもと、岡田将生、松坂桃李さんらが出演。
昨年春に連続ドラマとして放送され、主人公・坂間正和(岡田将生)と恋人の宮下茜(安藤サクラ)が紆余曲折を経て無事に結婚式を迎え、正和と同じくゆとり世代の山路一豊(松坂桃李)、道上まりぶ(柳楽)らも祝福ムードの中、それぞれの未来へ踏み出していくというラストだった。

今夏放送予定のスペシャルドラマ『純米吟醸純情編』は、連続ドラマから1年後、30歳になったゆとりたちの友情と恋と家族の物語が描かれる。

放送が決定し柳楽は、「去年の最終回から、1年後を描いた内容でゆとりブラザーズが帰ってきます。シリーズ化してくれないかなぁなんて妄想をしてしまうくらい、今回もゆとり達が一生懸命生きています!歳を1年重ねたゆとりブラザーズを、お楽しみに!」と喜びを語った。

脚本を担当した宮藤官九郎さんが同作で「2016年度芸術選奨 放送部門 文化科学大臣賞」を受賞。都内で行われた授賞式の壇上でスペシャルドラマの制作が明らかとなり、柳楽は、「この度は芸術選奨 文部科学大臣賞の受賞おめでとうございます。今作に関わる事の出来た身として、この様な嬉しいニュースを聞けて嬉しい気持ちでいっぱいです。本当におめでとうございます!」とコメントを寄せた。

スペシャルドラマ「ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編」は日本テレビにて今夏放送予定。
ぜひご期待ください!

2017/02/25

ドラマ「フランケンシュタインの恋」出演決定!

柳楽優弥が4月より日本テレビでスタートする日曜ドラマ「フランケンシュタインの恋」に出演することが発表された。

同作は、誰もが知るフランシュタインの物語を、現代の日本を舞台にオリジナルストーリーで描く、笑いと涙と切なさあふれる、ラブストーリー。

100年前にある事件をきっかけに生み出され、人間とはかけ離れた肉体、パワー、そして永遠の命を持つ“怪物”。無理なこととわかっていながら、「人間」として暮らせる日を夢見ていたある日、ひとりの若い女性と出会い、恋に落ちる。しかし怪物には人間とは“ふれあえない”ある秘密があり、人間と関わることで抱き始めた人間への“温かい感情”が、やがて怪物を苦しめていくことになる…。

柳楽は、怪物が恋する津軽さんと同じ大学の研究室に所属し、津軽さんのことが好きな大学院生・稲庭聖哉役を演じる。稲庭は怪物になにかと世話を焼き、友情が芽生えるが、怪物と自分を比べてしまい、自分の方が「偽物の人間」と感じることも。落ち込んだり、嫉妬したり、意地悪な気持ちになってしまうこともある人間くさい男、という役どころだ。

出演が決定し柳楽は、「綾野剛さんや、尊敬する大先輩方をはじめとキャストのみなさんと撮影期間を共に過ごせると思うと嬉しい気持ちで一杯です。可愛らしくユーモア満載でありながら、人間の本質も鋭くついた今作の世界観を、精一杯楽しみたいと思います。」とコメントを寄せた。

ドラマ「フランケンシュタインの恋」は4月より日本テレビにてO.A。
ぜひご期待ください!

2017/02/05

「第90回キネマ旬報ベスト・テン」主演男優賞受賞!

柳楽優弥が「第90回キネマ旬報ベスト・テン」にて主演男優賞を受賞し、2/5(日)文京シビックホール・大ホールにて催された表彰式に出席した。

同賞は、1919年に創刊され、現在まで続いている映画雑誌として日本では最も古い歴史を誇る『キネマ旬報』の編集同人の投票集計により、まず1924年度のベスト・テンを選定したのが、その最初。当初は<芸術的に最も優れた映画><娯楽的に最も優れた映画>の2部門(外国映画のみ)だったが、1926年、日本映画の水準が上がったのを機に、現行と同様の<日本映画><外国映画>の2部門に分けたベスト・テンに変更された。そして、戦争による中断があったものの、大正時代から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2016年度のベスト・テンで90回目を数える。

世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞で柳楽は、『ディストラクション・ベイビーズ』の演技が評価され、主演男優賞を受賞。

表彰式にて、「今回選んでくださった方々、『キネマ旬報』の皆さま、そして作品に興味を持ってくださった『ディストラクション・ベイビーズ』のファンの方々、ありがとうございます。『誰も知らない』という作品で(「キネマ旬報ベスト・テン」の)新人男優賞をいただいてから12年経った今、主演男優賞を受賞することができ て、とても嬉しく光栄に思います。ヘビー級のこのトロフィーに負けないように、しっかりと筋トレ、そして演技に対して真面目に取り組んで、良い作品に出れる人でいたいと思います。この度は本当にありがとうございました。」とユーモアも交えて喜びを語った柳楽。

『ディストラクション・ベイビーズ』ではセリフが5つのみの役柄だったが、どのように取り組んだかと聞かれ、「セリフがない分、動きや表情など物体としての存在が嘘になったらいけないと思ったので、監督と念入りに打ち合わせをしました。」とコメントした。

『誰も知らない』で新人男優賞を受賞後、葛藤や挫折を経験したという柳楽。それでも鼓舞して役者を続けてこられた源は何だったかと聞かれ、「家族の支えです。ありがとうございます。そして、『誰も知らない』の頃から応援してくださったファンの皆さま、心から感謝しています。これからも気合を入れて頑張っていくので、応援してください。ありがとうございました。」と熱い思いを語った。

柳楽は現在、出演映画「太陽を掴め」が全国公開中。また、「銀魂」(7/14公開)の公開が控えている。
2017年の出演作品にも是非ご期待ください!

2017/02/05

「第38回ヨコハマ映画祭」主演男優賞受賞!

柳楽優弥が「第38回ヨコハマ映画祭」にて主演男優賞受賞を受賞し、2/5(日)横浜・関内ホールにて催された表彰式に出席した。

同映画祭は、映画ファンが主催するユニークな映画祭・映画賞として定評がある映画祭。
柳楽は、2016年に公開された映画「ディストラクション・ベイビーズ」での演技が評価され、主演男優賞を受賞した。

表彰式にて、賞状・トロフィー・花束を授与された柳楽は、「選んでくださった方々、そしてヨコハマ映画祭の皆様、この度はありがとうございます。『誰も知らない』という作品で新人賞を頂いたのですが、(その時は)海外で映画の撮影をしていて来ることができなかったんです。それから12年経って、いろいろと悩んだり、考えたり…。こういう場に立ちたいと思っていて、この場に立てているということは本当に嬉しいことです。とても名誉ある賞だと思っているので、それに押し潰されないようにしっかりと筋トレを頑張って(笑)、負けないようなメンタルと演技力を付けていきたいなと思います。“役者バカ”になりたいなと思っています。この度はありがとうございました。」と、涙を流しながら挨拶し、会場から温かい拍手が送られた。

MCから、「ディストラクション・ベイビーズ」出演の経緯を聞かれると、「(真利子哲也監督は)言葉で説明するというよりも、もっと深いものを感じさせる人で、この作品を作りたいという情熱みたいなものにおとされました。(役については)単純にやりたいと思ったのですが、これはどうなるんだろうなと思いました。なので、監督と会って話したいなと思いましたし、表面的な出たい出たくないとかではなくて、脚本を頂いた時点で詳しく聞きたいという感じでした。」と話した。

最後に、「出演する立場でも観客としても良い刺激を映画から頂いて、それをまた皆さんに良い作品として届けられるように、これからも身を引き締めて頑張っていきたいと思います。」と来場に向けてメッセージを送った。

柳楽は現在、出演映画「太陽を掴め」が全国公開中。また、「銀魂」(7/14公開)の公開が控えている。
2017年の出演作品にも是非ご期待ください!

2017/01/06

ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」完成試写会!

柳楽優弥出演、ドラマ10「お母さん、娘をやめていいですか?」のマスコミ向け完成試写会が1/5(木)NHKで行われ、柳楽が出席した。

同作は、脚本家・井上由美子さんのオリジナル作で、一番の親友であり、まるで恋人のようだった娘と母の関係性が娘がある男と出会うことで一変、複雑に絡んだ母娘の物語をサスペンスフルに描くモンスターホームドラマ。

娘、早瀬美月(波瑠)25歳。母、早瀬顕子(斉藤由貴)50歳。美月の中学受験や大学受験、就職の時もいつも二人三脚で頑張ってきた。
美月は完璧な母のサポートで順調に育ち、今は女子高の英語教師となり、母であり一番の親友である顕子を全面的に信頼していた。
二人はまるで恋人同士のように仲の良い母娘だった。この母娘の密着を父、浩司(寺脇康文)は気にかけていたものの、仕事一筋で二人の関係に踏み込むことができないでいた。そんなとき、新築中の早瀬家を担当するハウスメーカーの松島(柳楽優弥)が、不思議な人懐っこさで二人と親しくなる。顕子は彼を気に入り、美月とつきあうように背中を押すが、美月は松島と会うことで、自分が無意識に母親の顔色を見て生きてきたことを自覚していく。顕子は娘が次第に変わり、自分から離れて行くことに動揺し、自分の一番大切なものを奪われたくない、と次第に心の奥の危険なスイッチが入っていく。そして、ついに松島を誘惑してしまう―

柳楽は早瀬家の新築住宅を担当するハウスメーカーの現場監督で、顕子に後押しされて美月と交際することになるが、仲が良すぎる母娘の関係に少しずつ危うさを感じるようになる、松島太一を演じる。

会見にて柳楽は、「全編通してどこまで信じてどこまで疑うべきなのか、ホラーっぽく描かれてはいますが、深いテーマの部分が魅力的だなと思いました。女性キャストが多いなか、楽しみながら演じさせていただきました。」とコメント。

一人娘に惜しみない愛情を注ぎ、暴走していく母・顕子と、母親からの愛を一心に受けるも次第に違和感を感じ、母の呪縛から逃れようとする娘・美月。次第にふたりは火花の散るような激しいバトルが繰り広げられ、柳楽演じる松島はふたりの関係を変えていくキーマンのような存在になっていく。撮影を通して顕子・美月のような親子関係をどう見たかと聞かれ、「中盤で(顕子さんが)松島の家に料理を作りにくるシーンが出てくるのですが、そういうことを受け入れる息子さん・娘さんもいると監督が言われていたので、いろいろな形の家族があるんだと思いながら見ていました。ちょっと大変そうだなとは思いますが(笑)。」と答えた。

ドラマ10「お母さん、娘をやめていいですか?」は、1/13(金)より毎週金曜22:00〜NHK総合にてO.A。
ぜひご覧ください。

(敬称略)

2016/12/27

「2017年JRA新CM発表会」に出席!

柳楽優弥が12/27(火)都内で行われた2017年度、日本中央競馬会(JRA)新CM発表会に出席した。

JRAは「HOT HOLIDAYS!」をキャッチコピーに、競馬が熱く楽しい休日の過ごし方となるような、とりわけ競馬未経験者の心が競馬に向かい出すスイッチとなるようなプロモーションを展開。松坂桃李さん、高畑充希さん、土屋太鳳さん、そして柳楽を世の中の競馬未経験の代表としてCMキャラクターに起用、仲間たちで初めて訪れる競馬場で体験する驚きや発見、感動、興奮にフォーカスを当てたテレビCMが2017年1月より放映される。

2017年度JRA CMキャラクターに起用され、「個人的な話しですが午年で、馬が好きで乗ったりもしていたので、今回はとても嬉しいです。ありがとうございます。」と喜びを語った柳楽。

CM撮影で初めて競馬場を訪れた柳楽だが、「フードコートがあったり、芝生で見たり席で見たり、とにかくとても充実しているのでデートで来たらすごく楽しめるのでは。」と未経験者ならではの競馬場の楽しみ方を語った。

今回、新CMのCMソングは木村カエラさん書き下ろしの新曲『HOLIDAYS』。柳楽をはじめとする4人は木村さんの歌声に合わせ、“HOLIDAYS”というユニット名でコーラス参加している。レコーディングを経験し柳楽は、「すごく楽しかったです。木村カエラさんの曲が気分が上がる音楽で、普段レコーディング室に入ることはありませんし音楽が好きなこともあって、テンションがあがりました。ラッタッタ〜♪ってノリノリで歌いました。」と笑顔を見せた。

この日は、CMソングを歌う木村カエラさんがサプライズ登場。木村さんが4人のコーラスを聴き“実際に歌っている姿を見て感動したが、柳楽君がふざけ過ぎてて(笑)。その印象が残って、最高でした。”と、冗談も交えてコメントすると、「印象に残って嬉しいです。ふざけてないですが、確かにノリノリでした(笑)。」と振り返った。

そして最後に、「競馬場の魅力を1つでも多くお伝えできたらと思います。よろしくお願いします。」とPR。4人が考えたという、馬が駆け抜ける“HOT HOLIDAYS!ポーズ”も披露し、賑やかに発表会は終了した。

柳楽がCMキャラクターを務めるJRAの新CMは1/1(日)よりO.Aスタート!
ぜひお楽しみください。

■CM動画、メイキング映像等配信中!
競馬エンターテインメントサイト「Umabi」
http://umabi.jp/joy/cm2017/

2016/12/26

第2回「いちごいちえ」開催!

柳楽優弥が12/17(土)都内で第2回「いちごいちえ」を開催した。

「いちごいちえ」は、今年6月に第1回目を開催、ファンの方々と一緒に楽しめる場を作りたいという思いからスタートした柳楽単独イベント。
この日はまず、2003年のドラマデビューから現在までを年表と写真で振り返る、“柳楽優弥 History”のコーナーからスタートした。

様々な写真と共に当時の思いやエピソードを語る柳楽。主演映画「ディストラクション・ベイビーズ」で『第8回TAMA映画賞』特別賞(映画ファンを魅了した事象に対し表彰される賞)を受賞した時のことについて触れ、「国内の映画祭に初めて出席することができて、本当に嬉しかった。何が一番感動したかというと、受賞者の皆さん、全員知っている人だったということ。この中に僕は混ざれているんだって。もちろん海外の映画祭もとてもありがたいことですし目標にしていることですが、今回の『TAMA映画賞』は、三浦友和さん、オダギリジョーさん、小泉今日子さん、蒼井優さんなど、全員知っている人で、自分が出演した作品が賞を獲ったということはもちろん、皆さんに心から拍手を送りたいと純粋に思いました。」と思いを語った。

その後、YOUさん、是枝裕和監督を迎え、映画「誰も知らない」(※)について撮影時の思い出や、俳優論、各々の近況など、様々なトークが繰り広げられた。
トークセッション終盤では、柳楽が是枝監督との将来の展望について話し、「今日はこの話ができて満足です。」とすっかりイベントが終了したかのように言う柳楽に対しYOUさんが、“お客様に楽しんでいただくイベントでもあるんだから。僕、満足じゃないでしょ。”と、映画「誰も知らない」の親子再来といったやりとりが行われる一幕も。

トークセッションの後は、事前に募集した質問に答えるQ&Aコーナー、プレゼント抽選会が行われ、最後に、「今、様々な作品に出させていただけているのは、応援してくれている方がいるから。これからも応援していただけるように、俳優として気合いを入れて頑張りたいです。今日はありがとうございました。」と感謝の気持ちを込めたメッセージを送り、イベントは終了した。

(※)
映画「誰も知らない」
2004年8月公開
監督・脚本・製作:是枝裕和
出演:柳楽優弥/北浦愛/木村飛影/清水萌々子/韓英恵/YOU
串田和美/岡元夕紀子/平泉成/加瀬亮/タテタカコ/木村祐一/遠藤憲一/寺島進
【物語】
都内のアパートで大好きな母親と幸せに暮らす4人の兄妹。
しかし彼らの父親はみな別々で、学校にも通ったことがなく、3人の妹弟の存在は大家にも知らされていなかった。
ある日、母親はわずかな現金と短いメモを残し、兄に妹弟の世話を託して家を出る。
この日から、誰にも知られることのない4人の子供たちだけの『漂流生活』が始まるのだった……。
是枝裕和監督が実際に起きた、母親が父親の違う子供4人を置き去りにするという衝撃的な事件を元に構想から15年、彼らだけの生活を続ける約1年を描いた人間ドラマ。
(敬称略)

2016/11/20

「第8回TAMA映画賞」授賞式に登壇!

柳楽優弥が11/19(土)パルテノン多摩 大ホールで行われた「第8回TAMA映画賞」授賞式に登壇した。

同賞は、多摩市及び近郊の市民からなる実行委員が“明日への元気を与えてくれる・夢をみせてくれる活力溢れる<いきのいい>作品・監督・俳優”を、映画ファンの立場から感謝を込めて表彰するもの。国内映画賞のトップバッターとして注目を集め、期間中には東京都多摩市内の3会場4スクリーンで受賞作品が上映される。

主演映画『ディストラクション・ベイビーズ』(2016年5月公開)が映画ファンを魅了した事象に対し表彰される特別賞を受賞。授賞式で、“軌道を逸した主人公の理由なき暴力を描くことで、その本質が何であるかを観客に強く投げかけた”と受賞理由が読み上げられ、真利子哲也監督と共に登壇した柳楽は、「日本の映画祭に参加させていただくのが初めてで、本当に嬉しいです。そして最高のキャスト・スタッフと1つの作品を本気で作り上げられたんだと、この席で改めて感じました。ありがとうございます。」と喜びを語った。

同作では“物の怪に憑かれた”様に喧嘩を繰り返す主人公・芦原泰良を演じたが、「台本を読んだ時にセリフがあまりなかったので分からない部分も多かったのですが、クランクインをする前も現場に入ってからも、真利子監督がコミュニケーションを取ってくださったので、すごく助かりました。」と話した。

また、見どころを聞かれ、「菅田将暉くん、小松菜奈さん、そして村上虹郎くんをはじめとし、注目されている若手キャストが集結するなかで、“いい映画を作りたい”というシンプルな理由で向き合った作品。そこが一番の見どころだと思います。」と力を込めた。

そして今後の抱負を聞かれ、「ラブコメに出ていきたいです(笑)。そういうイメージを作り上げていけたら。」と答え会場は笑いの渦に。最後に深々と一礼し、改めて感謝の気持ちを表した。


■映画『ディストラクション・ベイビーズ』特別版
発売日:2016/12/7(水)
Blu-ray価格:5,600円(税抜)
DVD価格:4,700円(税抜)
発売・販売元:松竹

2016/10/03

キリンビバレッジ 新缶コーヒー発表会!

柳楽優弥が10/3(月)都内で行われた、キリンビバレッジ 新缶コーヒー発表会に出席した。

キリンビバレッジ株式会社は、“缶コーヒーの常識を変える”味覚を目指し、火にこだわって開発し続けた17年の集大成として、「FIRE」ブランドをフルリニューアル。“突き抜けた香ばしさ”を最も体現し、フラッグシップに位置付けた「FIRE エクストリームブレンド」をはじめとする新商品を10/4(火)より全国で発売する。

柳楽は新発売となる「FIRE 挽きたて微糖」のイメージキャラクターに起用され、「FIRE エクストリームブレンド」のイメージキャラクターである三浦知良さんとトークショーに登場し、「「FIRE」のCMはずば抜けてカッコイイというイメージがあったので、参加できて光栄です。また、偉大な大先輩お二人(坂本龍一さん、三浦知良さん)と直接ではありませんが関わることができて、とても嬉しいです。」と緊張した面持ちでコメント。

CMは新「FIRE」を体験し、ユーザー代表としてリアルにリアクションをするという内容となっており、柳楽は飲んだ感想を“やばい”というセリフで表現しているが、「“焦がし焼き”というのがキーワードになっていると聞いていて、実際の撮影でも焦がした香ばしさのようなものを後味でしっかりと感じることができました。セリフは前もってあったわけではなく、自分の言葉でと言われていて、“やばい”は素の反応です(笑)。」と笑顔を見せた。

どんな時に「FIRE」を飲みたいか?と聞かれ、「大切なシーンの前や、緊張しているなと思った時。集中すると一息入れることを忘れがちなので、しっかりブレイクタイムとして入れたいです。」と答えた。

また、今回の新「FIRE」は、“MADE OF CHALLENGES.”と銘打ち、トライ&エラーするチャレンジ精神から生まれた常識を変える新しい美味しさがポイントとなっているが、自身がチャレンジしていることについて、「同じ役柄はないので、撮影は毎回がチャレンジ。新しいチャレンジとしては、現場でコーヒー好きな方が多いので、缶コーヒーを差し入れしたいなと。プライベートでは武道をやっているので、黒帯を取ることを目標に頑張っています。」と願望を語った。

この日はサッカー好きでもある柳楽から三浦さんへ質問をするコーナーが設けられ、最後の質問として「僕もキング・ユウヤと呼ばれたいのですが…」と恐縮しながら投げかけると、“キングなんてとんでもない。恥ずかしくないよう、真摯に取り組み、サッカーに失礼のないよう全力を尽くして責任を果たしたい”という言葉をもらい、「勉強になります。先輩の背中を追いかけて、僕もキング・ユウヤに近づけるように頑張ります。」と力強く宣言した。

さらに、柳楽から三浦さんへ「フェイントを教えていただきたいです。」とお願いし、挑戦することに。リフティングも合わせて披露すると、三浦さんから“充分ですよ。今度機会があればフットサルでもやりましょう”と太鼓判をもらい、満面の笑みを浮かべていた。

そして最後に、「チャレンジをする際に「FIRE」を飲んでいただけたら嬉しいです。」とPRをした柳楽。その後、三浦さんとガッチリ握手を交わし、イベントを締めくくった。

柳楽が出演する「FIRE 挽きたて微糖 登場篇」は10/6(木)よりO.A。
ぜひご期待ください!

2016/09/16

ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」出演決定!

柳楽優弥が来年1月よりスタートするドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」(NHK)に出演することが発表された。

同作は、脚本家・井上由美子さんのオリジナル作で、一番の親友であり、まるで恋人のようだった娘と母の関係性が娘がある男と出会うことで一変、複雑に絡んだ母娘の物語をサスペンスフルに描くモンスターホームドラマ。

娘、早瀬美月(波瑠)25歳。母、早瀬顕子(斉藤由貴)50歳。美月の中学受験や大学受験、就職の時もいつも二人三脚で頑張ってきた。美月は完璧な母のサポートで順調に育ち、今は女子高の英語教師となり、母であり一番の親友である顕子を全面的に信頼していた。二人はまるで恋人同士のように仲の良い母娘だった。この母娘の密着を父、浩司(寺脇康文)は気にかけていたものの、仕事一筋で二人の関係に踏み込むことができないでいた。 そんなとき、新築中の早瀬家を担当する住宅メーカーの松島(柳楽優弥)が、不思議な人懐っこさで二人と親しくなる。顕子は彼を気に入り、美月とつきあうように背中を押すが、美月は松島と会うことで、自分が無意識に母親の顔色を見て生きてきたことを自覚していく。顕子は娘が次第に変わり、自分から離れて行くことに動揺し、自分の一番大切なものを奪われたくない、と次第に心の奥の危険なスイッチが入っていく。そして、ついに松島を誘惑してしまう―

柳楽は母娘と三角関係を繰り広げる松島を演じる。

母の呪縛から逃れようとする娘と、暴走していく母の火花の散るようなバトル。娘の恋人をめぐる三角関係。二人を止められない父…。
誰もがうらやむ娘と母のはずだった2人は、泥沼のバトルの先に新たな希望を見つけることができるのか―。
ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」は、来年1/13より毎週金曜22:00〜NHKにてO.A。
ぜひご期待ください!

(敬称略)

2016/08/04

映画「銀魂」出演決定!

柳楽優弥が、2017年公開の映画「銀魂」に出演することが発表された。

同作は、2004年より連載が開始し、単行本発行部数累計5,000万部を超える、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)の看板コミック「銀魂」の映画化。
抱腹絶倒のギャグと壮絶アクション、そして厚い人情をも詰め込んだ天下無敵の痛快エンターテイメントが人気を博し、テレビアニメ化と2度の劇場アニメ化を経て、この度、実写映画化が実現した。

物語の舞台はパラレルワールドの江戸。宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍は衰退の一途をたどっていた。そんな時代に己を信じる侍魂を堅持するちょっと変わった男・坂田銀時。銀時とひょんなことから出会った仲間の身に様々な事件が巻き起こる―。

柳楽演じる土方十四郎は、「銀魂」の登場人物の人気投票でも常に上位に位置する人物。江戸の治安を守る特殊警察、真選組のメンバーの一人で、人一倍プライドが高くクールな真選組一のモテ男という役どころだ。

出演が決定し柳楽は、「今回「銀魂」にキャストの一員として参加出来る事をとても嬉しく思っています。土方十四郎という役にプレッシャーを感じておりますが、素晴らしいキャストスタッフの皆様と、この夏を駆け抜けたいと思います!」とコメントを寄せた。

映画「銀魂」は、2017年全国公開。
ぜひご期待ください!

2016/07/26

第4回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」助演男優賞受賞!

柳楽優弥が第4回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」助演男優賞を受賞した。

「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」は、週刊エンタテインメントビジネス誌「コンフィデンス」主催のもと、主な国内ドラマを対象に有識者と視聴者が共に支持する「質の高いドラマ」を表彰する賞で、審査対象は2016年4月期の主な地上波ドラマとWOWOWの計27作品。柳楽はドラマ「ゆとりですがなにか」道上まりぶ役の演技を受けて賞が贈られた。

自身が演じた道上まりぶについて、「まりぶというキャラクターは、個性的な?動が多いですが、その中にも?間っぽさを感じましたし、この役を表面的なもので捉えてしまってはもったいないという気持ちで演じていました。まりぶを演じたことで、今後、どのような役を与えられてもポジティブに臨むことができそうな、そんな達成感もありました。」とコメント。

受賞を受け、「この度は、このような大変素晴らしい賞をいただくことができ、とても光栄です。キャストや演出家、スタッフみんなとのチームワークの中で、楽しんで演じられたことが、この賞に繋がったと思っています。これからも良い仕事を積み重ねていきたいと思っています。ありがとうございました。」と喜びを語った。

なお、ドラマ「ゆとりですがなにか」は、作品賞・主演男優賞・主演女優賞・助演男優賞・助演女優賞・脚本賞・新人賞の計7部門のうち、主演男優賞、助演男優賞、脚本賞の3部門を受賞した。

★コンフィデンスアワード・ドラマ賞公式サイト
http://confidence-award.jp/

【作品情報】
■「ゆとりですがなにか」
2016年7月〜9月、日本テレビにて放送
岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥の共演、宮藤官九郎が脚本を手掛けることで注目の社会派ドラマ。2002年に行われた教育改正の影響でゆとり教育を受けたことにより、「野心も競争意識も協調性もない」と社会でひとくくりにされた“ゆとり世代”が、仕事、家族、恋に迷いながら奮闘する姿を描く。

【Blu-ray&DVD-BOX】
発売日:2016年10月19日(水)
Blu-ray-BOX価格:22,000円(税抜)
DVD-BOX価格:17,200円(税抜)
封入特典:ブックレット
映像特典:
●超豪華!ここでしか見られない! 3か月強の撮影現場に密着したスペシャルメイキング
●「ゆとりですがなにか」スペシャル番組集
・岡田将生×松坂桃李×柳楽優弥 クロスインタビュー
・安藤サクラ×島崎遥香(AKB48)
・太賀×手塚とおる
・少路勇介×矢本悠馬 ほか
●PR映像集 ほか
※内容・仕様等は予告なく変更となる場合がございます。

(敬称略)

2016/07/10

映画「ディストラクション・ベイビーズ」大ヒット御礼舞台挨拶!

柳楽優弥主演映画「ディストラクション・ベイビーズ」の大ヒット御礼舞台挨拶が7/8(金)テアトル新宿で行われ、真利子哲也監督と共に柳楽が登壇した。

映画「ディストラクション・ベイビーズ」は、愛媛・松山を舞台に若者たちの欲望と狂気を描いた衝撃作で、同作が商業映画デビューとなる『NINIFUNI』などの新鋭・真利子哲也監督がメガホンを執り、脚本は、真利子監督と『桐島、部活やめるってよ』の喜安浩平さんが担当。 観る者に得も言われぬ新たな感情を呼び覚ます青春映画に、公開から1か月近くたっても多くのファンが劇場に詰めかけている。

愛媛県松山市西部の小さな港町・三津浜。海沿いの造船所のプレハブ小屋に、ふたりきりで暮らす芦原泰良(柳楽)と弟の将太(村上虹朗さん)。
日々、喧嘩に明け暮れていた泰良は、ある日を境に三津浜から姿を消す―。それからしばらく経ち、松山の中心街。強そうな相手を見つけては喧嘩を仕掛け、逆に打ちのめされても食い下がる泰良の姿があった。街の中で野獣のように生きる泰良に興味を持った北原裕也(菅田将暉さん)。彼は「あんた……すげえな!オレとおもしろいことしようや」と泰良に声をかける。こうしてふたりの危険な遊びが始まった。やがて車を強奪したふたりは、そこに乗りあわせていたキャバクラで働く少女・那奈(小松菜奈)をむりやり後部座席に押し込み、松山市外へ向かう。その頃、将太は、自分をおいて消えた兄を捜すため、松山市内へとやってきていた。泰良と裕也が起こした事件はインターネットで瞬く間に拡散し、警察も動き出している。 果たして兄弟は再会できるのか、そして車を走らせた若者たちの凶行のゆくえは―

柳楽は、“物の怪に憑かれた”様に喧嘩を繰り返す主人公・芦原泰良を演じている。

上映後の舞台挨拶で、「満員で立ち見の方もいらっしゃって本当に嬉しいです。今日はありがとうございます。」と感謝の気持ちを語った柳楽。

作品について周りからの反応を聞かれ、「公開した頃にちょうど『ゆとりですがなにか』というドラマをやっていて、打ち上げで宮藤官九郎さんに、“面白かったよ”と言っていただいたのが嬉しくて印象に残っています。」と話した。すると真利子監督から、“『ゆとりですがなにか』での喧嘩のシーンは芦原に見えてしまった”と言われ、「『ディストラクション・ベイビーズ』以降、喧嘩のシーンは慣れてしまったようで、水を飲むかのように自然にやったら、現場のスタッフさんに笑われたことも。『ディストラクション・ベイビーズ』すごいなって思いました。」と告白すると、会場から笑いが起こった。

その後は来場者からの質問を受けるティーチイン形式で進行され、自身が演じた芦原泰良をどう感じたかという質問があがり、「泰良というよりは映画を観てなのですが、あまりしゃべらないというのは台本を見た時点で分かっていながらも、ここまでしゃべらなくても映画として成立するんだということが嬉しかったです。」と感想を語った。

また、役作りの上で準備したことは?という質問には、「真利子監督とは事前に話をしまして、特殊な役柄なので僕からもいろいろと探ったのですが、“楽しければええけん”というスタンスで返ってきたので、変に考えずに現場に行って楽しんで毎カット撮るという気持ちを大事にしました。役作りをこだわりすぎると変になってしまうのかなって。」と答え、真利子監督が“泰良をどう撮るか、どう存在させるかが大切だったので、そのためにも演技の面で他の役者に食われてしまったらダメだよとあおっていた。”とコメント。それを受け柳楽は、「結果として食った食われたということだけにこだわっていないですが、魅力的なキャストの方が揃っていたので、1つの原動力として先頭に立って気合いを入れて挑もうと思えました。」と当時を振り返った。

さらに、ゴミ箱をあさるシーンでゴミ箱からゴミを絶対に落とさないのは何か意図しているのか?と聞かれ、「全く意図していなかったです。初めて言われました(笑)。」と話すと真利子監督も同調しながら“何をしたら泰良ではなくなるのかはずっと言っていた”と回答。「一歩間違えると危険で泰良のイメージが変わってしまう。観ている人の創造の範囲が狭まってしまう気がしたんです。ゴミ箱のシーンは初めて意識したのですが、品があるってことですよね。落とさないで良かったです(笑)。」と笑顔を見せた。

そして最後に、「まだ公開していますので、機会があったらまた観ていただきたいです。遅い時間に本当にありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「ディストラクション・ベイビーズ」はテアトル新宿ほか全国大ヒット公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!

2016/06/26

第1回「いちごいちえ」開催!

柳楽優弥が6/24(金)都内にて第1回「いちごいちえ」を開催した。
「デビューしてからファンの方と触れ合う機会があまりなく、一緒に楽しめる場を作りたかった。」という自身の思いから行われた同イベント。ラバーガールの大水洋介さんを話し手に迎え、出演作品に関する話を中心にトークが繰り広げられた。

まずは、2014年に放送された主演ドラマ『アオイホノオ』の話からスタート。柳楽演じる漫画家志望の焔モユルら、クリエイターの卵たちの熱い日々を描いた群像劇で、大水さんとは同作の共演以来、親交を深めている。「初めてのコメディだったのですが、(コメディは)俳優として技術というかセンスが必要で、難しいイメージがあったので緊張しました。思い出に残っているのは、佐藤二朗さんのお芝居を笑わずに演技をしなくてはいけなかったのが辛かったこと(笑)」と柳楽が話すと大水さんも、“佐藤さんが映っていなくて、こちらのリアクションだけ撮っている時も笑わそうとするから、大変だったね。”とお互いに振り返った。

その後、事前に募集をした質問に答えるコーナーへ。普段語ることのないパーソナルなことやプライベートに関する質問、仕事に対する思いをなどを1問1問じっくりと答えた。
この日は2回公演が行われ、2回目のQ&Aコーナーでは来場者からの質問にも答え、“今後やってみたい役は?”という質問があがり、「ドラマ『ゆとりですがなにか』もそのような雰囲気はありましたが、少し大人の青春映画をやってみたいです。わりとシリアスな役が多かったので、20代はそういった作品にも出たいなと思っています。」と願望を語っていた。

Q&Aコーナー終了後は、ドラマ『ゆとりですがなにか』(2016年放送)を振り返るコーナーへ。同作は、ゆとり第一世代と社会に括られる1987年生まれのアラサー男子3人が、仕事に家族に恋に友情に、迷い、あがきながらも懸命に立ち向かう物語で、柳楽や定職につかず、客引きとして夜の繁華街を転々としながら、妻と生まれたばかりの子供と六畳一間で大学合格を目指す道上まりぶを演じた。「“あんたキャッチだよね”と詰め寄られ、焼きそばパンを投げられるシーンで、リハーサルから本気でやられたのでビックリしてしまって…。気持ちをあげないといけないシーンだったこともあって、“カチン!”とスイッチが入ってしまって(笑)、結果的には良かったのですが、思い出に残っています。」と撮影時のことなど話した。

さらに、現在公開中の映画「ディストラクション・ベイビーズ」の話へ話題は移り、「暴力シーンが多いので大衆性、エンターテイメント性として考えると低いのかもしれませんが…」と柳楽がコメント。すると大水さんが頬に手を当てて痛い表情をしながら“イタイ、イタイ、やめて!って思った”と話すと、その表情が柳楽もツボに入ったらしく、「もう1回やって」と何度もリクエストし、会場から笑いが起こっていた。
また、「チャレンジしているなと感じれて、原作のないオリジナルでも、ここまで頑張れるんだという勢いやチャレンジしようとしている真利子哲也監督に乗っかりたいなと思った。」と台本を読んだ時のことについて話した柳楽。その後、真利子監督からのメッセージが紹介され、照れ笑いを浮かべながらもユーモアも交えた心温まるコメントに聞き入っていた。

イベント終盤では、来場者と一緒に記念撮影をし、「今後もこういったことを定期的にやっていきたいと思っています。また皆さんに会えるように、俳優活動を頑張りますので、今後もよろしくお願いします。本日はありがとうございました。」とメッセージ。最後はコミュニケーションも楽しみながら、ハイタッチをし、来場者を見送った。

2016/05/26

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」出演者発表会見!

柳楽優弥が、2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に出演することが発表され、5/26(木)NHKで行われた出演者発表会見に出席した。

同作は、戦国時代に男の名で家督を継いだ、遠江(とおとうみ/静岡県西部)井伊家の当主・井伊直虎の波乱万丈な生涯を描いた物語。

時は戦国。ところは遠江・井伊谷。駿河の今川、甲斐の武田、三河の徳川と3つの大国に囲まれたちいさな「くに」は、曽祖父の代から戦に負け続け、とうとう「くに」を継ぐべき男子が皆失われてしまった。
お家断絶を目前にした、この絶体絶命の危機に、井伊家を背負って立ったのが尼となっていた一人娘・おとわ。
世俗を離れた尼の立場から、弱肉強食の乱世のただ中へ。「直虎」と名乗って井伊家の城主となった彼女は、資源も武力も乏しい井伊谷で、幼い後継ぎの命を守ってたくましく生き延びると共に、己の知恵と勇気、そして仲間と力を合わせ、その後の井伊家の発展の礎を築くのだった―。

柳楽は直虎と乱世を共にする盗賊団のかしら・龍雲丸を演じる。幼いころに戦乱で両親を亡くし、以来流浪の生活。同じ境遇の身寄りのない孤児たちを束ね、盗賊団のかしらとして乱世を生き抜いている。井伊谷の山林から盗伐しようとしたところを捕らえられ、直虎と運命的な出会いを果たす。

同作で大河ドラマ初出演となる柳楽は、「キャストの一員となって大河に参加させていただくことを光栄に思っています。楽しみながら精一杯演じます。ぜひ宜しくお願いします。」と緊張の面持ちで挨拶。

自身が演じる龍雲丸について、「僕の役はオリジナルのキャラクターなので、正直どういった形になるか想像ができないのですが、楽しみたいと思います。」と語った。

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」は、2017年1月放送スタート!
ぜひご期待ください。

2016/05/23

映画「ディストラクション・ベイビーズ」初日舞台挨拶!

柳楽優弥主演映画「ディストラクション・ベイビーズ」が5/21(土)公開初日を迎え、テアトル新宿で行われた舞台挨拶に柳楽が登壇した。

同作は、愛媛・松山を舞台に若者たちの欲望と狂気を描いた衝撃作。タイトルの由来は、『ディストラクション』が『Distraction(気晴らし、動揺)』『Destruction(破壊)』という類似する発音で2つの意味を持ち、登場人物たちの群像劇を象徴していることから命名された。同作が商業映画デビューとなる『NINIFUNI』などの新鋭・真利子哲也監督がメガホンを執り、脚本は、真利子監督と『桐島、部活やめるってよ』の喜安浩平さんが担当。
日本映画史上もっとも過激な108分として、日本から世界を震撼させる鮮烈な青春映画が誕生した!

柳楽が演じるのは狂気と裏表一体のピュアネスを湛えるカリスマ的主人公・芦原泰良。おのれの欲望に忠実に、強そうなヤツを見つけては喧嘩を挑む過剰な生命力にあふれたアウトサイダーであり、超人的なダークヒーローだ。

初日を迎え柳楽は、「才能、魅力あふれるキャストの方、スタッフの方達と1つの映画をしっかりと作り上げることができたことに主演として感動しています。そして今日、満席で立ち見の方もいらっしゃって感謝しています。素晴らし形で『ディストラクション・ベイビーズ』が幕開けしました。ありがとうございます。」とコメント。

脚本を読んだ感想を聞かれ、「好奇心や興味が湧いたというか、なにをもってこんなに喧嘩をしているんだろうとか、監督と会って話してみたいと思いました。」と話すと共に、ボコボコになった顔がメインビジュアルとなっている同作のポスターを指さして、「撮影はこういう顔で歩いていたので、街の人にからまれないか怖かったのですが(笑)、とても刺激的で本当に楽しかったです。」と振り返った。

さらに作品について、「真利子監督のオリジナル脚本だったので、役柄など自由な状態。世間のイメージがないところで1つ1つ組み立てていくことができたので、俳優部のセンスが出ますし、やりがいがあって、いろいろな面でチャレンジをすることができました。」と語った。

その後、同作の公式サイトに寄せられている山田孝之から柳楽へのコメントについての話題となり、「コメントをいただいて孝之さんに“ありがとうございました”と送ったら、“ヨシヒコ出ない?”って返ってきまして…。」と山田が主演を務めるドラマ『勇者ヨシヒコと導かれし七人』のオファーがあったと告白。「このためだったのかなって(笑)。でも本当に思ってくださったのなら感謝です。ありがとうございます。」と笑いも交えながら感謝の気持ちを語ると、会場が笑いに包まれた。

その後も登壇者たちの仲の良さが伺えるトークが続き、最後に、「本当に多くの方に観ていただきたいです。お越しただきましてありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「ディストラクション・ベイビーズ」はテアトル新宿ほか絶賛公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
愛媛県松山市西部の小さな港町・三津浜。海沿いの造船所のプレハブ小屋に、ふたりきりで暮らす芦原泰良(柳楽)と弟の将太(村上虹朗さん)。
日々、喧嘩に明け暮れていた泰良は、ある日を境に三津浜から姿を消す―。それからしばらく経ち、松山の中心街。強そうな相手を見つけては喧嘩を仕掛け、逆に打ちのめされても食い下がる泰良の姿があった。街の中で野獣のように生きる泰良に興味を持った北原裕也(菅田将暉さん)。彼は「あんた……すげえな!オレとおもしろいことしようや」と泰良に声をかける。こうしてふたりの危険な遊びが始まった。やがて車を強奪したふたりは、そこに乗りあわせていたキャバクラで働く少女・那奈(小松菜奈)をむりやり後部座席に押し込み、松山市外へ向かう。その頃、将太は、自分をおいて消えた兄を捜すため、松山市内へとやってきていた。泰良と裕也が起こした事件はインターネットで瞬く間に拡散し、警察も動き出している。
果たして兄弟は再会できるのか、そして車を走らせた若者たちの凶行のゆくえは―

2016/05/16

柳楽優弥/第1回「いちごいちえ」詳細決定!

News

第1回「いちごいちえ」の開催が決定しました!
この会は、日ごろ応援してくださっている皆さんと、一緒に楽しむ時間を過ごせたらと思ったところからスタートしました。
当日の内容は絶賛企画中!お楽しみに!!

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■柳楽優弥/第1回「いちごいちえ」

【日程】
2016/6/24(金)
1回目 開場17:00/開演17:30
2回目 開場19:00/開演19:30

【会場】
古民家asagoro
(東京都中野区若宮3-52-5)
http://www.asagoro.com/

【チケット料金】
3,000円(指定座布団席・税込み)
※3歳以上有料

【チケット発売】
<先行抽選販売>
スターダスト携帯サイト「スターダストWEB」にて
QRコード
http://stardust-web.mobi/
●受付期間:5/19(木)12:00〜5/23(月)18:00
●当落結果確認期間:5/25(水)13:00〜5/29(日)18:00
●入金期間・5/25(水)13:00〜5/30(月)21:00
※お申し込みにはスターダスト携帯サイト「スターダストWEB」への会員登録(有料)が必要です。
※先着順ではありませんので、受付期間内にご応募ください。
※枚数制限:お1人様2枚まで

<一般発売>
e+(イープラス)にて
●発売日:6/4(土)10:00〜
http://eplus.jp/(パソコン・モバイル)
※若干数の販売となります。
※枚数制限:お1人様2枚まで

【注意事項】
※少人数のイベントとなりますので、予めご了承ください。
※チケットをお持ちいただかなかった場合、いかなる理由でもイベントには参加できませんので、当日はチケットを必ずお持ちください。
※チケットの譲渡、および転売は禁止とさせて頂きます。
※会場内で許可無く写真撮影・録画・録音をする行為は禁止させて頂きます。
※ご来場者の安全確保のため、災害や天候、会場の混雑状況等により、やむを得ずイベントが変更・中止になる場合がございます。
※会場内外で発生した事故・盗難等は、主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。貴重品等は各自で管理してください。
※お身体の不自由な方、車椅子をご利用のお客様はご来場前に必ず問い合わせ先へご連絡ください。
※周りのお客様のご迷惑になる行為はすべて禁止とさせていただきます。

上記、注意事項・禁止事項をお守りいただけない 場合は、スタッフから注意をさせていただき、退場していただくこともございます。
公演中止となる場合もございますのでお守りいただけますよう、ご協力をお願いいたします。

【特設サイト】
http://www.stardust.co.jp/sd/ichigoichie_yagira/

【お問い合わせ】
スターダストカスタマーサービス
TEL.03-5458-7475
(平日15:00〜18:00)
※スターダストカスタマーサービスは、スターダスト所属タレント・アーティストに関する総合案内です。

2016/05/16

映画「HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス」初日舞台挨拶!

柳楽優弥出演映画「HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス」の初日舞台挨拶が5/14(土)新宿バルト9で行われ、監督・キャストと共に柳楽が登壇した。

同作は、1992年〜1993年「週刊少年ジャンプ」黄金期に連載された伝説の漫画「究極!!変態仮面」を映画化。
2013年に第1作目が公開され、コメディの皮を被ったヒーロー映画はヒットを記録。
その熱狂は国内に留まらず、台湾・香港などのアジア各国でのスマッシュヒットや、カナダ・NYの映画祭で賞を受賞するなど海を越え興奮は拡大。
正義の心があれば変態でも愛されることを証明した。
変態としてのアイデンティティの葛藤を描いた前作。今回、完全にパンティが消えた世界で未曾有の危機を迎える変態仮面。ヒロイン・姫野愛子との絆が傷つく中で、自分が変態仮面でいることが他者にとって幸福なのか不幸なのかについて悩む。

柳楽は、主人公・色丞狂介とヒロイン・姫野愛子の同級生、真琴正を演じる。クラスメイトからノートを頼りにされる程、真面目な男だが、密かに抱える愛子への片思いの気持ちに、悪の組織が浸けこんでいく。

上映前に行われた舞台挨拶にて柳楽は、「今回このチームに初参加なのですが、あんなことやこんなことを今回しっかりやられています。そこを楽しみにしていてください。」とコメント。

同作に参加した感想については、「楽しかったです。前作を観てファンだったのですが、1番思ったのは(主人公・色丞狂介を演じる)鈴木亮平さんの体が全然違うところ。現場にもトレーナーさんを付けていて、それがとても印象的でした。」と語った。

映画「HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス」は、新宿バルト9ほか全国ロードショー中。
ぜひ劇場にてご覧ください!

【ストーリー】
パンティが消えるニュースが連日メディアを賑わせている中、狂介は相変わらず愛子のパンティを被って悪を倒していた。複雑な想いを抱く愛子はパンティを返してもらうが、徐々に二人の心はすれ違い始める。一方、同級生の真琴正は、気づかぬうちに愛子を傷つける狂介への憎悪を募らせていく。愛子を失い、さらに世界中からパンティが消えるという未曾有の危機を迎えた変態仮面の前に、史上最恐の敵が現れる。

2016/05/12

柳楽優弥/第1回「いちごいちえ」開催決定!

News

第1回「いちごいちえ」の開催が決定しました!
この会は、日ごろ応援してくださっている皆さんと、一緒に楽しむ時間を過ごせたらと思ったところからスタートしました。
当日の内容は絶賛企画中!詳細は追ってお知らせします!お楽しみに!!

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■柳楽優弥/第1回「いちごいちえ」

日程:2016/6/24(金)
1回目 開場17:00/開演17:30
2回目 開場19:00/開演19:30

場所:都内某所

チケット料金:3,000円(税込・指定座布団席)

※少人数のイベントとなりますので、予めご了承ください。
※その他情報につきましては、近日発表致します。

2016/04/22

映画「ディストラクション・ベイビーズ」完成披露舞台挨拶!

柳楽優弥主演映画「ディストラクション・ベイビーズ」の完成披露舞台挨拶が4/21(木)テアトル新宿で行われ、監督・キャストと共に柳楽が登壇した。

同作は、愛媛・松山を舞台に若者たちの欲望と狂気を描いた衝撃作。タイトルの由来は、『ディストラクション』が『Distraction(気晴らし、動揺)』『Destruction(破壊)』という類似する発音で2つの意味を持ち、登場人物たちの群像劇を象徴していることから命名された。同作が商業映画デビューとなる『NINIFUNI』などの新鋭・真利子哲也監督がメガホンを執り、脚本は、真利子監督と『桐島、部活やめるってよ』の喜安浩平さんが担当。
日本映画史上もっとも過激な108分として、日本から世界を震撼させる鮮烈な青春映画が誕生した!

柳楽が演じるのは狂気と裏表一体のピュアネスを湛えるカリスマ的主人公・芦原泰良。おのれの欲望に忠実に、強そうなヤツを見つけては喧嘩を挑む過剰な生命力にあふれたアウトサイダーであり、超人的なダークヒーローだ。

柳楽は、「本日は雨の中、お越しいただきありがとうございます。代表作の1つにしたいという気持ちで挑みました。楽しんでいってください。」と挨拶。

同作のインタビューなどで“参加していなかったら嫉妬していた。世代交代として位置づけできる作品”と語っていた柳楽。また真利子監督からも、“柳楽君と泰良という役をどうやって響かせるかを試行錯誤しながら作り上げた。その柳楽君の思いがキャスト・スタッフに伝わって、各々が自分の映画という気持ちで作れた”と、かなりの熱量をもって完成した作品となったが、「暴力描写は多いですが、肯定しているわけではありませんし、そこだけを切り取ってしまうと好き嫌いはあるかもしれません。でもこの作品が、今、劇場で公開されることに深いメッセージがある気がして、真利子監督を信じて携わらせていただきました。本当に感謝しています。ぜひ多くの方に観ていただき、考えられる映画って面白いと思っていただけたら嬉しいです。」と思いを語った。

この日は、闘い続けるキャラクターたちの象徴、また痛みを秘めた同作にちなみ、登壇者の決意を“拳”に込めた。柳楽の発声と共に手形に拳を型取りすると、大きな拍手が起こり、大歓声に包まれる中、舞台挨拶は終了した。

映画「ディストラクション・ベイビーズ」は5/21(土)公開。
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
愛媛県松山市西部の小さな港町・三津浜。海沿いの造船所のプレハブ小屋に、ふたりきりで暮らす芦原泰良(柳楽)と弟の将太(村上虹朗さん)。日々、喧嘩に明け暮れていた泰良は、ある日を境に三津浜から姿を消す―。それからしばらく経ち、松山の中心街。強そうな相手を見つけては喧嘩を仕掛け、逆に打ちのめされても食い下がる泰良の姿があった。街の中で野獣のように生きる泰良に興味を持った北原裕也(菅田将暉さん)。彼は「あんた……すげえな!オレとおもしろいことしようや」と泰良に声をかける。こうしてふたりの危険な遊びが始まった。やがて車を強奪したふたりは、そこに乗りあわせていたキャバクラで働く少女・那奈(小松菜奈)をむりやり後部座席に押し込み、松山市外へ向かう。その頃、将太は、自分をおいて消えた兄を捜すため、松山市内へとやってきていた。泰良と裕也が起こした事件はインターネットで瞬く間に拡散し、警察も動き出している。
果たして兄弟は再会できるのか、そして車を走らせた若者たちの凶行のゆくえは―

2016/04/07

日本テレビ入社式にサプライズ登場!

柳楽優弥が4/1(金)東京・汐留で行われた日本テレビホールディングスグループ会社合同入社式に、ドラマ「ゆとりですがなにか」で共演する岡田将生、松坂桃李さんと共にサプライズ登場した。

ドラマ「ゆとりですがなにか」は、ゆとり第一世代と社会に括られる1987年生まれのアラサー男子3人が、仕事に家族に恋に友情に、迷い、あがきながらも懸命に立ち向かう物語で、映画『舞妓Haaaan!!!』『なくもんか』『謝罪の王様』でタッグを組んだ宮藤官九郎さん脚本、水田伸生さん演出のもと、松坂桃李さん、柳楽優弥らが出演。柳楽は、神童と呼ばれ名門中学に首席合格するも、大学受験に失敗。以来定職につかず、生活に追われながら客引きとして夜の繁華街を転々とし、年上の嫁と生まれたばかりの娘と六畳一間で、大学合格を目指して現在11浪中という道上まりぶを演じる。

新入社員応援ゲストとしてステージに現れると、大歓声が沸き起こり、「皆さんおめでとうございます。今日は媚を売りに来ました(笑)。よろしくお願いします。」と笑いも交えながら挨拶をした柳楽。役作りを聞かれ、「11浪の部分は分からないのでイメージしながら監督と話し合い、3人(岡田・松坂・柳楽)で協力して演じています。」と撮影の様子も交えて話した。

さらに、本当にゆとりなのかそうではないのかを検証する質問コーナーが行われた。“親と仲良しである”という質問に、「毎日連絡はしないですが、作品を観た感想とか言ってくれたりします。それが仲良しと言うのであれば、すごく仲良しだと思います。」と答えた。

また、“怒られた経験があまりない”という質問には手を挙げず、「監督や演出家の方に怒られるのが本当に怖い。怒られるのが嫌なので、それをバネに頑張っています。」と話した。

最後の質問である“私は褒められて伸びるタイプである”には手を挙げなかったが、「極力怒られるよりは褒められたいとは思っています。最近褒められたのは…覚えていないので、ドラマの現場中で増やしていければ。」と願望を語った。

そして最後に、「僕も俳優業を頑張って、将来皆さんとご一緒できたら嬉しいです。そして偉くなって僕を良い役柄でキャスティングしてください。お願いします!本日は本当におめでとうございました。」とユーモアたっぷりにエールを送った。

出演ドラマ「ゆとりですがなにか」は、4/17より毎週日曜22:30〜日本テレビにてO.A。
ぜひご期待ください!

■4/17(日)O.A.スタート!
毎週日曜
22:30〜
「ゆとりですがなにか」
日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/yutori/

(敬称略)

2016/03/14

みずほフィナンシャルグループ Pepper the Movie「404」W主演決定!

柳楽優弥が3/14(月)より公開される長編WEB MOVIE「404」でW主演を務めることが発表された。

同作は、銀行、信託、証券のIT化が加速していく中、より高度で便利なサービスの提供を行うべく、そのひとつの施策としてPepperを導入したみずほフィナンシャルグループが、“みずほPepper”をより身近な存在に感じてもらうために制作された長編WEB MOVIE。

柳楽とPepperのW主演となる同作は、柳楽扮する田中祐介が目覚めるところからはじまる。
とある朝、目覚めた祐介が鏡を見ると、そこに映っていたのはPepper。
パニックに陥る祐介は、部屋に残された様々なヒントとわずかな記憶を頼りに部屋を飛び出し、人間に戻るために奔走。しかし、充電が切れ、謎の集団にトラックに運ばれてしうのだった―。

撮影では、もともと屋内専用に設計されているPepperを屋外で使用。様々な電波によって動かないトラブルもありながら、そばを通りかかった少年が「あ、Pepper!」と声をかけた瞬間にPepperが動き出し、撮影を断念するかの瀬戸際に起こった奇跡に現場は湧きかえったという、同作ならではのエピソードも明かされた。

全5話でお届けるすPepper the Movie「404」。果たして、祐介は人間に戻れるのか、それともPepperのままでいる道を選ぶのか。
ぜひご期待ください!

◆3/14(月)より公開!
Pepper the Movie「404」
※全5話
特設サイト:http://www.mizuho-fg.co.jp/pepper/index.html

2016/02/23

映画「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」出演決定!

柳楽優弥が、5/14(土)公開映画「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」に出演することが発表された。

同作は、「週刊少年ジャンプ」に掲載され、異様なビジュアルと設定で人気を博したあんど慶周さん原作、「究極!!変態仮面」の映画化。2013年に第1作目が公開され、12館スタートの小規模公開ながら、動員数13万人というスマッシュヒットを記録し、その熱狂は国内に留まらず、海を越えて13の国と地域で公開され、さらに台湾、アメリカ、韓国、カナダ、スペイン、オーストラリア、フランスなど15以上の海外映画祭に招待された。
脚本・監督は1作目に引き続き、「勇者ヨシヒコ」「コドモ警察」「俺はまだ本気出してないだけ」を手掛け、今最も面白い作品を生み出す男として注目を浴びる福田雄一監督。パンティを被るとヒーローに変身し、正義の味方として悪と立ち向かう色丞狂介(鈴木亮平さん)が大学生になったある日、世界中からパンティーが消えるという映画史上類をみない設定で物語は進んでいく。

ヒロイン・姫野愛子に片思いをする真面目な同級生、真琴正を演じる柳楽は、「1作目を楽しく拝見していたという事もあり、続編に参加出来たのはとても嬉しかったです。」と喜びを語ると共に、昨年8月、酷暑の中行われた撮影について、「変態仮面のあの肉体を作り上げるのに、どれだけの労力がかかるのかと考えたら、ただただ凄いと感服しました。」と振り返った。

1作目からの出演となる鈴木亮平さん、清水富美加さん、ムロツヨシさん、安田顕さん、片瀬那奈さん、池田成志さんらに加え、新キャストとして登場する柳楽。見どころについて、「ムロさんのアドリブもこの映画の見所の1つだと思います。」と語った。

映画「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」は5/14(土)全国公開。
ぜひご期待ください!

2016/02/10

ドラマ「ゆとりですがなにか」出演決定!

柳楽優弥が、4月からスタートするドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ)に出演することが発表された。

同作は、「ゆとり第一世代」と社会に括られる1987年生まれのアラサー男子3人が、仕事に家族に恋に友情に、迷い、あがきながらも懸命に立ち向かう物語。
映画『舞妓Haaaan!!!』『なくもんか』『謝罪の王様』でタッグを組んだ宮藤官九郎さんの脚本、水田伸生さんの演出で、岡田将生、松坂桃李さんらが出演する。

<野心がない><競争意識がない><協調性がない>
ゆとり世代…社会は彼らをそう名付けた。
2002年、15歳の時に教育改正が行われ、高校が休みの土日は塾通い。就活をしようとしたらリーマンショック。いきなりの就職氷河期。入社1年目の3月には東日本大震災が起きた。
<みんな違ってみんな素敵>と教えられたはずが、気づけばここは<優勝劣敗の競争社会>!!
……果たして「ゆとり世代」は本当に「ゆとり」なのか?

柳楽演じる道上まりぶは、神童と呼ばれ名門中学に首席合格するも、大学受験に失敗。以来定職につかず、生活に追われながら客引きとして夜の繁華街を転々としている。年上の嫁と生まれたばかりの娘と六畳一間で暮らし、大学合格を目指して現在11浪中…という役柄だ。

出演が決定し柳楽は、「今回『ゆとりですがなにか』に出演できる事、大変嬉しく思っています。10代の頃、宮藤官九郎さんの作品から受けた衝撃はとても大きく、僕自身も、あの世界に入れる事が楽しみで仕方ありません。岡田将生さん、松坂桃李さんという同世代のゆとりメンバーで、一括りにされてきたゆとり達の逆襲が始ま、、、ると思います。」とコメントを寄せた。

ドラマ「ゆとりですがなにか」は、4月より毎週日曜22:30〜日本テレビにて放送スタート!
ぜひご期待ください!

■2016年4月O.A.スタート!
毎週日曜
22:30〜
「ゆとりですがなにか」
日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/yutori/

2016/01/10

映画「ピンクとグレー」初日舞台挨拶!

柳楽優弥出演映画「ピンクとグレー」1/9(土)公開初日を迎え、TOHOシネマズ新宿で行われた舞台挨拶に柳楽が登壇した。

同作は、NEWSの加藤シゲアキさんが2012年1月に刊行したデビュー小説の映画化。『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』『北の零年』等、メジャー大作だけでなく、近年は舞台の演出も手掛ける行定勲監督がメガホンを、2009年「まほろば」で第53回岸田國士戯曲賞を受賞した若手作家・蓬莱竜太さんが脚本を担当し、原作を大胆にアレンジ、観る者に驚きと感動を与える仕掛けで、ダイナミックかつ繊細に物語を紡いでいく。
大人気スター俳優・白木蓮吾(中島裕翔さん)が、突然、死んだ。
第一発見者は幼い頃からの親友・河田大貴(菅田将暉さん)。蓮吾に何が起きたのか?
動揺する大貴は、6通の遺書を手にする。
遺書に導かれ、蓮吾の短い人生を綴った伝記を発表した大貴は、一躍時の人となり、憧れていたスターの地位を手に入れる。
初めてのキャッチボール、バンドを組んで歌ったこと、幼馴染のサリー(夏帆)をとりあった初恋…。いつも一緒で、いつも蓮吾が一歩先を進んでいた―。輝かしい青春の思い出と、蓮吾を失った喪失感にもがきながらも、その死によって与えられた偽りの名声に苦しむ大貴は、次第に自分を見失っていく。
なぜ、蓮吾は死を選んだのか?なにが、誰が、彼を追い詰めたのか?
蓮吾の影を追い続ける大貴がたどり着いた“蓮吾の死の真実”とは―。

舞台挨拶にて柳楽は、「青春映画が大好きなので、『ピンクとグレー』はとても好きな作品です。本日は楽しんでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。」と挨拶。

作品の重要なカギを握る役どころを演じたが、試写を観た周りの反応を聞かれ、「作品が面白いという声が多かったです。僕の役柄を通して感じていただけたことももちろんあるのですが、どこまで話していいのか…」とネタバレ要素が強い役柄ゆえ、悩みつつ、「とにかく作品として面白いです。」と力を込めた。

幕開けから62分後にピンクからグレーに世界が変わる衝撃的な“ある仕掛け”がなされた作品にかけ、“2016年、自分の世界を変えたいことは?”という質問があがり、「今回の番宣で裕翔くん、将暉、夏帆ちゃんがTVに出演しているのを観ていたのですが、話がとてもうまくて、僕もバラエティでしっかりと話せるようにレベルアップしたいです。」と答えた。すると菅田さんが、“すごく話すし面白い”と普段の柳楽の様子を話すと、「そうなんです。でも、バラエティの場に行くと話せないんです。」と悩みを語っていた。

さらに、共演者の岸井ゆきのさんが自分の世界を変えたいこととして、500円玉貯金をしていたが、貯めることができなかったので2016年は実行したいと答えると柳楽が、「僕も500円貯金をやっていて300枚貯めました。これからも貯めようと思ってます!500円玉貯金に関しては結構熱いので、話をスルーできませんでした。出しゃばってすみません。」とコメント。その後、500円貯金をなぜやるのかなど話は続き、そのやりとりに会場から笑いが起こっていた。

この日はその他にもキャストの仲の良さが伺えるクロストークが満載、笑顔のたえない舞台挨拶となった。

映画「ピンクとグレー」は絶賛公開中。ぜひ劇場でご覧ください!

2015/11/27

映画「ピンクとグレー」完成披露試写会!

柳楽優弥出演映画「ピンクとグレー」の完成披露試写会が11/26(木)TOHOシネマズ新宿で行われ、監督・キャストと共に柳楽が登壇した。

同作は、NEWSの加藤シゲアキさんが2012年1月に刊行したデビュー小説の映画化。『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』『北の零年』等、メジャー大作だけでなく、近年は舞台の演出も手掛ける行定勲監督がメガホンを、2009年「まほろば」で第53回岸田國士戯曲賞を受賞した若手作家・蓬莱竜太さんが脚本を担当し、原作を大胆にアレンジ、観る者に驚きと感動を与える仕掛けで、ダイナミックかつ繊細に物語を紡いでいく。

大人気スター俳優・白木蓮吾(中島裕翔さん)が、突然、死んだ。
第一発見者は幼い頃からの親友・河田大貴(菅田将暉さん)。蓮吾に何が起きたのか?
動揺する大貴は、6通の遺書を手にする。
遺書に導かれ、蓮吾の短い人生を綴った伝記を発表した大貴は、一躍時の人となり、憧れていたスターの地位を手に入れる。
初めてのキャッチボール、バンドを組んで歌ったこと、幼馴染のサリー(夏帆)をとりあった初恋…。いつも一緒で、いつも蓮吾が一歩先を進んでいた―。輝かしい青春の思い出と、蓮吾を失った喪失感にもがきながらも、その死によって与えられた偽りの名声に苦しむ大貴は、次第に自分を見失っていく。
なぜ、蓮吾は死を選んだのか?なにが、誰が、彼を追い詰めたのか?
蓮吾の影を追い続ける大貴がたどり着いた“蓮吾の死の真実”とは―。

作品の重要な役どころゆえ、役名・役柄を伏せた形で舞台挨拶に登壇した柳楽は、「多く話すと墓穴を掘りそうで…。今日はあまりしゃべらないようにします。」と断言。するとMCが、“中島さんは柳楽さんのことをラスボスと言われてましたよね”と言い、中島さんが、“そうなんです。それに匹敵するくらい、キーパーソンになっているので楽しみにしていてください”とコメントすると、「嬉しいです。(中島さんとは)最高のタイマンをはれました。これはネタバレではありません。」と中島さんと共演した感想も交えて喜びを語った。

さらに、同作が幕開けから62分後に世界が変わる仕掛けがなされていることから、自分の世界が変わった瞬間は?という質問があがり、「いろいろありますが、その1つで、周りの目がすごく変わったのは太った時。25kgくらい太ったので、さすがに“えっ?!柳楽君…”って。そして痩せた時は“頑張ったね”みたいな目になっていました。」と答えると、登壇者、客席共に驚いた様子で聞き入っていた。

映画「ピンクとグレー」は来年1/9(土)全国ロードショー。
ぜひご期待ください!

2015/09/27

映画「合葬」初日舞台挨拶!

柳楽優弥主演映画「合葬」が9/26(土)公開初日を迎え、新宿ピカデリーで行われた舞台挨拶に瀬戸康史さん、岡山天音さん、オダギリジョーさん、小林達夫監督と共に柳楽が登壇した。

同作は、1980年代に『月刊漫画ガロ』に連載され、1984年に『日本漫画家協会賞』優秀賞を受賞した杉浦日向子さんによる同名漫画の実写映画化。 300年間に及ぶ徳川幕府の支配が終わった慶応4年の日本を舞台に、江戸の治安維持を目的に結成された「彰義隊」に身を投じ、激動の時代を懸命に生きた若者たちの数奇な運命を描いている。

主君・徳川慶喜に対して熱い忠誠心を持ち、彰義隊へ入隊した秋津極を演じた柳楽は、「僕にとって初めての時代劇、そして素晴らしい原作で様々なチャレンジをすることができました。皆さんの中に印象に残るシーンが1つでもあったら嬉しいです。本日はありがとうございます。」と挨拶。

自身の役を演じるにあたり小林監督から受けたアドバイスは?と聞かれ、「カリスマ性が欲しいと言われました。ただ、意識しても出ないものだと思い、カリスマ性を持っている方をいろいろと調べたのですが、誰一人“出そう”としている人はいませんでした。不思議とにじみ出るものですよね。」と話しつつ、「僕が高校生の時のスーパースターがオダギリジョーさん。撮影に入った時にすごく近くにいた!と思って、刺激を受けながら、しっかり憧れさせていただきました。」と続けた。

さらに印象に残っているシーンについて、「団子を食べた後に写真館へ行く途中、瀬戸さん演じる柾之助、岡山さん演じる悌次郎と水たまりのあるところを歩き回るシーンがあるのですが、監督から極はズシズシ行って欲しいという演出、柾之助や悌次郎には別の演出がありました。それぞれの個性が出ていて、大好きなシーンです。」と話した。

同作は第39回モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門に出品され、公式上映には瀬戸さんと小林監督が現地へ赴き、大きな話題となった。この日は瀬戸さんが実際に選んだモントリオールならではの面白いお土産をオダギリさん、岡山さん、そして柳楽へプレゼント。料理をするという柳楽へはマッチョな男性がイラストされたエプロンが手渡された。柳楽はその場でエプロンを着用しながら、「嬉しいです。この身体を目指そうかな(笑)。ありがとうございます。」と笑いを交えながら感謝の気持ちを述べ、会場の笑いを誘っていた。

映画「合葬」は絶賛公開中!ぜひ劇場でご覧ください!

2015/09/15

映画「合葬」大ヒット祈願イベント!

柳楽優弥主演映画「合葬」の大ヒット祈願イベントが9/15(火)上野・寛永寺で行われ、柳楽が出席した。
同作は、1980年代に『月刊漫画ガロ』に連載され、1984年に『日本漫画家協会賞』優秀賞を受賞した杉浦日向子さんによる同名漫画の実写映画化。
300年間に及ぶ徳川幕府の支配が終わった慶応4年の日本を舞台に、江戸の治安維持を目的に結成された「彰義隊」に身を投じ、激動の時代を懸命に生きた若者たちの数奇な運命を描いている。

柳楽は主君・徳川慶喜に対して熱い忠誠心を持ち、彰義隊へ入隊した秋津極を演じる。

上野・寛永寺は彰義隊が新政府軍と戦った上野戦争の舞台となった場所で、現在は、最後まで戦った英霊を彰義隊忌として毎年5月に供養する法要が執り行われている。また、寛永寺旧本坊表門(通称:黒門)は当時の激しい戦いを物語る弾痕が多数残っており、日本国指定重要文化財に指定されている。

この日は寛永寺開山堂にて彰義隊法要と同作のヒット祈願、その後、寛永寺旧本坊表門の前で会見が行われた。柳楽は、「撮影前に彰義隊を演じさせていただくということで寛永寺にお邪魔させていただきました。1年ぶりに今日ここに立っているのですが、撮影をする前と後では気持ちが違い、ありがとうございますという気持ちに不思議となりました。」とゆかりの地に思いを馳せた。

同作は、第39回モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門に出品されたが、「瀬戸(康史)さんとW主演という形でやらせていただいた作品が、大きな映画祭で紹介できたということはとても嬉しいことです。僕にとっていろいろなチャレンジができた作品で、時代劇ではありますが青春が強く描かれているので、多くの方に観ていただきたいです。」と語った。

映画「合葬」は9/26(土)より全国ロードショー。
ぜひ劇場でご覧ください!

2015/08/12

映画「合葬」第39回モントリオール世界映画祭 ワールド・コンペティション部門正式出品決定!

柳楽優弥主演映画「合葬」が、8/27(木)〜9/7(月)開催の第39回モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門に正式出品されることが決定した。

同作は、1980年代に『月刊漫画ガロ』に連載され、1984年に『日本漫画家協会賞』優秀賞を受賞した杉浦日向子さんによる同名漫画の実写映画化で、300年間に及ぶ徳川幕府の支配が終わった慶応4年の日本を舞台に、幕府の解体に反対し最後まで戦った「彰義隊」に参加した、秋津極、吉森柾之助、福原悌二郎という3人の若者の数奇な運命を描いている。

柳楽は、主君・徳川慶喜に対して熱い忠誠心を持ち、彰義隊へ入隊した極を演じる。

カンヌ、ベネチア、ベルリンの世界3大映画祭に次ぐ北米最大規模の映画祭であるモントリオール世界映画祭への正式出品が決定し柳楽は、「今回このようなお知らせを聞く事が出来てとても光栄です。僕は舞台の稽古中の為、現地へ伺う事が出来ませんが、「合葬」に込められた想いがモントリオールの方々にどう感じて頂けるのか、とても楽しみです。」と語った。

映画「合葬」は、9/26(土)全国公開!
ぜひご期待ください。

2015/08/03

映画「ディストラクション・ベイビーズ」主演決定!

柳楽優弥が、2016年初夏公開の映画「ディストラクション・ベイビーズ」で主演を務めることが発表された。

同作は、愛媛・松山を舞台に若者たちの欲望と狂気を描き、タイトルの由来は、『ディストラクション』が『Distraction(気晴らし、動揺)』『Destruction(破壊)』という類似する発音で2つの意味を持ち、登場人物たちの群像劇を象徴していることから命名された。監督は、同作が商業映画デビューとなる『NINIFUNI』などの新鋭・真利子哲也監督がメガホンを執り、脚本は、真利子監督と『桐島、部活やめるってよ』の喜安浩平さんが担当する。

小さな港町・三津浜の造船所に二人きりで暮らす芦原泰良(柳楽)と弟の将太(村上虹朗さん)。けんかに明け暮れていた泰良はある日を境に三津浜を去り、松山の中心街で強そうな相手を見つけてはけんかを仕掛けはじめる。その姿に興味を引かれた北原裕也(菅田将暉さん)が「おもしろいことしようや」と泰良に声を掛け、二人は通行人をターゲットに無差別に暴行を加え、車を強奪、乗り合わせていた少女・那奈(小松菜奈)と市外へ向かう。その頃、将太は、自分をおいて消えた兄を捜しに松山へとやって来ていた……。

同作について柳楽は、「暴力描写がとても多く、少年犯罪という問題をベースにストーリーが進んでいきます。このような題材がオリジナル脚本から劇場で公開されることをとても嬉しく思います。監督、スタッフ、キャスト皆が同じベクトルを以ってこの作品を盛り上げ、撮影現場には常に危うさと興奮がありました。仕上がりを観るのが、とても楽しみな作品です。」と語った。

欲望のままにケンカを繰り返し、寡黙でほとんど言葉を発しない主人公・泰良(たいら)を演じることについては、「劇中、泰良が発する言葉は五つほどしかなく、その代わりに行動や表情から彼の気持ちが表現出来ていれば嬉しいです。そして、真利子組で泰良という役を演じる事が出来て光栄でした。」と話した。

映画「ディストラクション・ベイビーズ」は、2016年初夏、テアトル新宿ほか全国ロードショー。
ぜひご期待ください。

2015/05/09

NHK連続テレビ小説「まれ」スタジオ取材会!

柳楽優弥出演 NHK連続テレビ小説「まれ」のスタジオ取材会が、5/7(木)にNHKで行われ、柳楽が出席した。

連続テレビ小説第92作「まれ」の舞台は、“里山・里海”の豊かな自然の中で独自の伝統や風習が息づく石川県能登地方。幼いころこの地に越してきたヒロイン・津村希は、『地道にコツコツ』がモットーで、夢が苦手な女の子。仕事も恋も堅実第一だったが、様々な出会いを通して自分の原点だったケーキ職人の夢を取り戻し、世界一のパティシエを目指して横浜で修行に励み、やがて希は能登に戻り小さな店を開くことになる。放送開始から約1か月が経ち、第7週(5/11〜)よりスタートする横浜編では、希が横浜のフランス菓子店で修行を積み、個性豊かな人々と出会い、さまざまな困難を乗り越え夢の実現のため奮闘する姿が描かれる。

柳楽演じる池畑大輔は、希がパティシエの修行に励むことになる横浜のフランス菓子店『マ・シェリ・シュ・シュ』のオーナーパティシエ・池畑大悟の息子。半年働いて必要なお金を稼ぎ、残りの半年は遊んで暮らす生活を送っており、希から聞いた能登に興味を持つ一方、希自身にも興味を持ち次第に近づいていくという役どころだ。

取材会にて柳楽は、自身の役柄について、「僕が演じる池畑大輔は、しっかりとお母さん(輪子)のDNAを引き継いでいてアーティストっぽく感覚で動く役です。希と希の幼馴染の紺谷圭太と大輔は三角関係になるのですが、圭太は大輔とは逆で職人らしい印象だったので、(大輔の)アーティストっぽく感覚で動く姿で、希にインスピレーションを与えられたらいいなと思いながら毎日撮影に挑んでいました。」と語った。

ヒロイン・希の魅力については、「『訛りで怒られるの好きなんだよね』という台詞を大輔が希に言うのですが、そこは共感できる方も多いと思います。それから、大輔は希のまっすぐなところに惹かれて大好きになり、さらに希が確実にステップアップしていく姿を見て、自分自身も学習し成長していきます。」とコメント。

横浜編の見どころについては、「能登編と横浜編の空気の違いを感じられるところや、池畑家として成長していくところも横浜編の見どころのだと思います。あとは、『圭太派?大輔派?』という風に盛り上がってもらいたいです。三角関係を描いていて、そこの盛り上がりが微妙だと寂しいと思うので(笑)。そして、恋愛をしていく中での希の成長や心の変化、最後はどちらを選ぶのかというところにも注目してほしいです。」とPRした。

NHK連続テレビ小説「まれ」は、毎週月曜〜土曜8:00〜8:15放送中!(※柳楽の出演は5/11〜)
ぜひご覧ください!

【あらすじ】
都会で父親が破産寸前になり、家族で夜逃げのように能登の漁村に移ってきた小学生のヒロイン・希。塩田を営む夫婦の家に間借りをするが、能登で一旗揚げようとした父はまたも失敗。母が塩田で父に代わって力仕事をこなし、希と弟の4人家族を明るく養う。
8年後。高校卒業を控えた希の就職先は、輪島市役所。夢を追って失敗ばかりの父を反面教師に地道な仕事を選んだのだ。市役所での仕事は、能登への移住者をサポートする仕事だった。希は夢を持って能登に来た人々をサポートするうちに、自分の夢=パティシエへの思いを取り戻す。
「もう一度あの時の幸せな気持ちを人に与えたい」、希は家族の反対を押し切り横浜の洋菓子名門店に弟子入り志願する。フランス帰りの頑固パティシエが作るケーキは、かつての想い出のデコレーションケーキと同じ味だった。
洋菓子修業のさまざまなトラブルやコンクールへの挑戦、父との別れ、結婚と仕事の両立・・・。希はさまざまな試練を乗り越えつつ、いつしか心の故郷になっていた能登に再び帰り、自分の店と家族を持つ決心をする。

2015/04/10

NHK連続テレビ小説「まれ」出演決定!

柳楽優弥が、現在放送中のNHK連続テレビ小説「まれ」に、第7週より出演することが決定した。

連続テレビ小説第92作「まれ」の舞台は、“里山・里海”の豊かな自然の中で独自の伝統や風習が息づく石川県能登地方。幼いころこの地に越してきたヒロイン・津村希(まれ)(土屋太鳳さん)は、『地道にコツコツ』がモットーで、夢が苦手な女の子。仕事も恋も堅実第一だったが、様々な出会いを通して自分の原点だったケーキ職人の夢を取り戻し、世界一のパティシエを目指して横浜で修行に励み、やがて希は能登に戻り小さな店を開くことになる。

柳楽演じる池畑大輔は、希がパティシエの修行に励むことになる横浜のフランス菓子店「マシェリシュシュ」のパティシエ・池畑大悟の息子。いい年をして定職に就かず、半年働いて必要なお金を稼ぎ、残りの半年は遊んで暮らす生活を送っている。スローライフを愛し、希から聞いた能登に興味を持つ一方、希自身にも興味を持ち、近づいていくという役どころだ。

NHK連続テレビ小説「まれ」は、毎週月曜〜土曜8:00〜8:15放送中!(※柳楽の出演は第7週からとなります)
ぜひご覧ください。


【あらすじ】
都会で父親が破産寸前になり、家族で夜逃げのように能登の漁村に移ってきた小学生のヒロイン・希。塩田を営む夫婦の家に間借りをするが、能登で一旗揚げようとした父はまたも失敗。母が塩田で父に代わって力仕事をこなし、希と弟の4人家族を明るく養う。
8年後。高校卒業を控えた希の就職先は、輪島市役所。夢を追って失敗ばかりの父を反面教師に地道な仕事を選んだのだ。市役所での仕事は、能登への移住者をサポートする仕事だった。希は夢を持って能登に来た人々をサポートするうちに、自分の夢=パティシエへの思いを取り戻す。
「もう一度あの時の幸せな気持ちを人に与えたい」、希は家族の反対を押し切り横浜の洋菓子名門店に弟子入り志願する。フランス帰りの頑固パティシエが作るケーキは、かつての想い出のデコレーションケーキと同じ味だった。
洋菓子修業のさまざまなトラブルやコンクールへの挑戦、父との別れ、結婚と仕事の両立・・・。希はさまざまな試練を乗り越えつつ、いつしか心の故郷になっていた能登に再び帰り、自分の店と家族を持つ決心をする。

2015/01/14

映画「ピンクとグレー」出演決定!

柳楽優弥が2016年公開予定の映画「ピンクとグレー」に出演することが発表された!

同作は、NEWSの加藤シゲアキさんが2012年1月に刊行、累計発行部数16万部を超える同名小説の映画化で、『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』『北の零年』等、メジャー大作だけでなく、近年は舞台の演出も手掛ける行定勲監督がメガホンを、2009年「まほろば」で第53回岸田國士戯曲賞を受賞した、若手作家・蓬莱竜太さんが脚本を務める青春映画。

この度の映画化にあたり、行定監督と蓬莱さんのアイディアにより原作を大胆にアレンジして再構築、小説では描かれなかったエピソードも描かれる。

物語の主人公で売れない俳優・河田大貴は一躍世間の注目を集めていた。彼の少年時代からの親友にして兄弟以上の絆で結ばれていた、今をときめく人気俳優・白木蓮吾が急逝したからだ。彼の死は、自殺なのか、それとも殺されたのか。その死に立ち会った大貴は、何を語るのか―。

河田とともに、芸能界という荒波の中で熱くも危うい青春を演じる柳楽は、「生々しく説得力ある原作に完全に引き込まれました。今回、行定監督の元で『ピンクとグレー』という作品に参加出来る事はとても幸せです。自分が演じる役に対して誠意を持って挑みたいと思います。」と意気込みを語った。

芸能界を舞台に、2人の青年が体験した光と影。それは実は、誰もが共感できる青春の友情と葛藤、ほんの少ししか変わらない。芸能価値と普通の世界の境界線を知る作者だからこそ分かり得る、リアルを描いた、みずみずしくも疾走感あふれる傑作!映画「ピンクとグレー」は2016年公開予定。
ぜひご期待ください!

2015/01/9

ドラマ「まっしろ」制作発表!

柳楽優弥出演ドラマ「まっしろ」の制作発表が、1/8(木)スペースFS汐留にて行われ、柳楽が出席した。

同作は、セレブ御用達の高級病院に勤める看護師たちの姿を、人気脚本家・井上由美子さんがオリジナルで描き、命とは何かを見つめる愛と涙のヒューマンドラマ。

舞台は、高額な医療費にも関わらず患者が常に待機しており、政財界の大物や、芸能人、文化人らに絶大な支持を受けている最高級セレブ病院「東王病院」。そこで働く看護師の世界は閉ざされた女の世界で、さらに人間関係が複雑怪奇であることから「白い大奥」と言われている。
主人公・有村朱里は、地元の看護学校を出て付属病院の老人病棟に勤務中。看護師になるときは、「人の役に立ちたい」、「困った人を助けて感謝されたい」という清らかな気持ちもあったが、安月給でこき使われるうちに、早く結婚して辞めたいと思い始める。そこで心機一転!お嬢様風に大変身して最高級セレブ病院、東王病院に潜り込むが、病院にはへなちょこドクターに、不倫ナース、わがまま患者など曲者ぞろいで、中でも「白い大奥」の総取締役と呼ばれる師長は、朱里に厳しくあたり前途多難な毎日を送ることになり……。

柳楽は、医者家系の秀才で、アメリカで最先端医療を学んだスーパードクター・仲野幸太郎役を演じる。

自身の演じる役柄について、「アメリカから帰ってきて、鳴り物入りで東王病院に入るのですが、現実と理想のギャップだったり、……すいません、(頭が)“まっしろ”になっちゃいました(笑)。」と、途中でつまりながらも、機転をきかせドラマのタイトルとかけて答えたことで会場の笑いを誘いつつ、「回を重ねるごとに、仲野のバックグラウンドが見えてきたらいいなと思いながら挑んでいます。」とコメント。

第1話を見た感想と今後の展開については、「“白い大奥”というと、ドロドロしていたり、真っ黒なことばかりなのかと思っていましたが、実際に1話を見たらポップで面白くて、悪口を言い合ってるんだけどすごくおかしかったです。あと、朱里との展開も注目してもらいたいです。」と語った。

同作が、女性同士の複雑な人間関係を描いていることにちなみ、台本を読んで“女性は怖い”と思ったところはあるか?という質問に対しては、「本音と建前のギャップが凄まじいところです。」と話した。

ドラマ「まっしろ」は、1/13(火)より、毎週火曜22:00〜TBSにて放送スタート!(初回は15分拡大)
ぜひご覧ください。

2014/11/11

連続ドラマ「まっしろ」出演決定!

柳楽優弥がTBSにて2015年1月スタートの連続ドラマ「まっしろ」に出演することが発表された!

同作は、脚本家・井上由美子さんが『白い巨塔』以来、12年ぶりに描く病院ドラマで、親の入院という井上さん自身の体験を元に、主人公ら傷だらけの若き3人の看護師たちを描きながら、命とは何かを見つめる愛と涙のヒューマンストーリー。

舞台は、政財界、芸能界、文化人らが高額医療費にも関わらず、次々にやってくる最高級セレブ病院「東王病院」。そこで働く看護師の世界は、閉ざされた女の世界で、さらに人間関係が複雑怪奇であることから、「白い大奥」と言われていた。
主人公・有村朱里は、地元の看護学校を出て付属病院の老人病棟に勤務中。看護師になるときは、「人の役に立ちたい」、「困った人を助けて感謝されたい」という清らかな気持ちもあったが、安月給でこき使われるうちに、早く結婚して辞めたいと思い始める。そこで心機一転!お嬢様風に大変身して最高級セレブ病院、東王病院に潜り込むが、病院にはへなちょこドクターに、不倫ナース、わがまま患者など曲者ぞろいで、中でも「白い大奥」の総取締役と呼ばれる師長は、朱里に厳しくあたり前途多難な毎日を過ごすことに。
さらに、「病院で起こったことは一切、口外無用!!」との徹底振りもまさに白い大奥そのもので、その禁を犯したものには「お暇を取っていただきます」との言葉が下され、看護師は病院を去っていくのだった…。

柳楽はアメリカ帰りの若きスーパードクター・仲野孝太郎を演じる。
父は一流大学医学部教授、祖父も姉も妹も医師という家系に育ち、当たり前のように医者になる道を選んだ孝太郎は、やむことのない周囲の期待に応えるため、そして落ちこぼれることへの不安をぬぐうため、小学校から有名私立学校に入り、一生懸命に勉強してきた。その結果、アメリカの医学部に入学し、優秀な成績で飛び級卒業。その後も、アメリカの有名病院で数多くの難しいオペに助手として参加するという経歴を持つ。
朱里とは対立しあいながらも何でも言える関係で互いに意識する存在となっていくことになり、その行方も気になるところだ。

ドラマ「まっしろ」は2015年1月よりTBSにて毎週火曜22:00〜O.A!
ぜひご期待ください。

2014/11/10

主演映画「最後の命」初日舞台挨拶!

柳楽優弥主演映画「最後の命」が11/8(土)公開初日を迎え、新宿バルト9で行われた舞台挨拶に柳楽が登壇した。

同作は、「第133回芥川龍之介賞」受賞後、アメリカで「デイヴィッド・クディス賞」を日本人として初受賞したほか、ウォール・ストリートジャーナルが選出する「年間ベスト10ミステリー」に二年選出されるなど、世界で注目を集める作家・中村文則氏の初の映像化作品。
今年10月に開催、若手の監督、プロデューサー、俳優を発掘・紹介することを目的に掲げ、普遍的なテーマを扱った作品を選定する「ニューヨーク・チェルシー映画祭」では、日本人初となる最優秀脚本賞受賞という快挙を成し遂げている。

幼少期に犯罪に巻き込まれた明瀬桂人(柳楽)と冴木裕一(矢野聖人さん)。大人になった桂人は記憶に苛まれ、人と肌を重ねる事に穢れを感じるようになっていた。
最低限の人との関わりの中で生きる彼の元に、ある日、冴木から高校を卒業して以来の連絡が届く。そして、二人が再会した夜、桂人の部屋で顔見知りの女性が殺されるという殺人事件が発生。桂人は取り調べのなかで、冴木が指名手配中の容疑者であることを知る。
穏やかな高校生活を送っていた様に見えた、あの頃の桂人、冴木、そして恋人の香里(比留川游)。
一つの殺人事件によって、心の奥に隠してきた歪んだ彼らの人生が炙り出され、ラストに明かされる衝撃の真実。
“最後の命”この言葉が意味するものとは。絶望の果てで生きる希望は見付けられるのか―。

幼少期に巻き込まれた事件の記憶に傷つきながら生きる主人公・明瀬桂人を演じた柳楽へ、原作者の中村さんより“怯えと優しさがある桂人。少ないセリフで内面を表現していて天才だと思った”というコメントをいただき、「嬉しいです。最近、アイヌと和人のハーフや、ストーカー、喧嘩が強い人など、キャラクターの濃い役が多かったのですが、桂人は僕がデビューした頃に演じていた、原点に近い役柄だったという意味で新たなチャレンジでした。初日に監督から“桂人は自殺に憧れているんです”と言われヘビーだなと思いましたが、だからこそ覚悟を決め、作品に対して魂を込めて挑みたいという気持ちになりました。」と思いを語った。

撮影現場は作品の内容もあって和気あいあいとした空気ではなかったが、その分、打ち上げは盛り上がったとのことで、「撮影では全然話せなかったので、“話したかったんだよ”とハグしたりして…(笑)。」と柳楽が話すと、中村准平監督が“1日では足りなくて3日間位連続で打ち上げをして、撮影より大変だった”と笑いも交えながら振り返っていた。

そして最後に、「24歳のガキが言うと変に思われるかもしれないですが、生きることって楽しいことばかりじゃなくて苦しいこともあって、その中のふとした瞬間に良い出来事が起こると、小さいことでも幸せを感じることができるんです。そういうことに鈍感にならずに、小さな幸せを感じていきたいですし、今回のキャラクターたちは真っ暗なトンネルを出口を探しながら歩いていきますが、最後には光が射しこんだように僕には思えたので、一人でも多くの方に感じていただけたら嬉しいです。本日はありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「最後の命」は、新宿バルト9他、絶賛公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!

2014/11/1

主演映画「最後の命」完成披露試写会!

柳楽優弥主演映画「最後の命」の完成披露試写会が、10/31(金)スペースFS汐留にて行われ、監督・キャストと共に柳楽が登壇した。

同作は、「第133回芥川龍之介賞」受賞後、アメリカで「デイヴィッド・クディス賞」を日本人として初受賞したほか、ウォール・ストリートジャーナルが選出する「年間ベスト10ミステリー」に二年選出されるなど、世界で注目を集める作家・中村文則氏の初の映像化作品。

今年10月に開催、若手の監督、プロデューサー、俳優を発掘・紹介することを目的に掲げ、普遍的なテーマを扱った作品を選定する「ニューヨーク・チェルシー映画祭」では、日本人初となる最優秀脚本賞受賞という快挙を成し遂げている。

幼少期に犯罪に巻き込まれた明瀬桂人(柳楽)と冴木裕一(矢野聖人さん)。大人になった桂人は記憶に苛まれ、人と肌を重ねる事に穢れを感じるようになっていた。

最低限の人との関わりの中で生きる彼の元に、ある日、冴木から高校を卒業して以来の連絡が届く。そして、二人が再会した夜、桂人の部屋で顔見知りの女性が殺されるという殺人事件が発生。桂人は取り調べのなかで、冴木が指名手配中の容疑者であることを知る。
穏やかな高校生活を送っていた様に見えた、あの頃の桂人、冴木、そして恋人の香里(比留川游)。
一つの殺人事件によって、心の奥に隠してきた歪んだ彼らの人生が炙り出され、ラストに明かされる衝撃の真実。
“最後の命”この言葉が意味するものとは。絶望の果てで生きる希望は見付けられるのか―。

舞台挨拶にて柳楽は、「松本准平監督からお手紙をいただいて、何度か文通のやりとりがありました。以前に出した原案の小説を監督が読んでくださっていて、“桂人と似たところがあると思うので一度食事に行きたいです。”というような内容でした。」とオファーの経緯を話すと、監督が、“原作を読んだ時から(柳楽に)頼むしかないと思ったので手紙を書きました。”とコメント。その言葉に柳楽は、「ありがとうございます。」と感謝の気持ちを述べた。

また、撮影現場の雰囲気について、「作品もですが、和気あいあいとした雰囲気ではなく、終わってから打ち上げなどで“話したかったんだよ!”とすごく盛り上がりしました。現場ではみんな暗くて、でもそうであるべきだと認識していたからだと思います。」と振り返った。

同作に登場する若者たちは、幼少期の強烈な経験が大人になっても影響を及ぼすというストーリーにちなみ、幼少期時代の印象的な経験やエピソードを聞かれ、「放っておくと眉毛が繋がるのですが、中学生の頃、“眉毛剃りな。繋がっちゃダメだよ”と女の子から言われた時はショックでした。いまだに覚えています(笑)。」と答えると、会場が笑いに包まれた。

そして最後に、「長い真っ暗なトンネルの出口を3人が必死に探しながら生きていて、クライマックスになるにつれて光が見えてきた姿をあたたかく見守っていただけたら嬉しく思います。本日はありがとうございました。」とメッセージを送り舞台挨拶を締めくくった。

映画「最後の命」は、11/8(土)より新宿バルト9他、全国ロードショー。
ぜひ劇場でご覧ください!

2014/7/17

主演ドラマ「アオイホノオ」製作発表記者会見!

柳楽優弥主演、ドラマ24「アオイホノオ」の製作発表記者会見が、7/16(水)都内スタジオで行われ、監督・共演者らと共に柳楽が出席した。

同作は、『炎の転校生』『逆境ナイン』などで知られる漫画家・島本和彦さんの自伝的同名漫画のドラマ化で、『タッチ』『ガンダム』などの名作 に憧れながらも、同時に嫉妬するクリエイターの卵たちの“まだ何者でもなく、熱かった日々”を描いた群像劇。監督・脚本は、自らの作風を“島 本メソッド”と呼ぶほど大きな影響を受けたという福田雄一監督が担当する。
また、島本さんがモデルの主人公・焔モユル(ほのおもゆる・柳楽)をはじめ、モユルがライバル視する同級生で、後に『新世紀エヴァンゲリオ ン』を監督する庵野秀明さん(同作での役名は庵野ヒデアキ・安田顕さん)など、実在の人物をモデルにした個性的なキャラクターたちが数多く登 場。さらに高橋留美子さんやあだち充さんといった実在の漫画家の作品、時代を彩ったアニメが引用されており、漫画史・アニメ史の記録的な意味 合いも持つ作品になっている。

1980年代初頭。大阪にある大作家芸術大学(おおさっかげいじゅつだいがく)1回生の焔モユルは、「漫画家になる!」という熱い情熱と野望を胸に 抱いて、日々を過ごしていた。
自分の実力には根拠のない自信を強く持っているが、アニメ業界にも興味があり、自分の進むべき道を模索中の焔。そんな焔は、夏休みの間際に一 つの決断をする。
それは、東京の出版社に持ち込みに行くこと。熱血芸大生・焔モユルの七転八倒青春エレジーが始まる。

同作で地上波初主演を務める柳楽だが、「(普段の作品と)違うと感じたのは、1日の撮影スケジュールに“焔、焔…”と自分の名前がずっと入っ ているところ。連ドラの主演は大変だなと思いました(笑)。」と話すと会場から笑いが―。その言葉を受けて福田監督が“島本さんの作品は心の描 写が多く、セリフが長いので相当きつかったと思う。”と話すと、「撮影の中盤位だったと思うのですが、撮影が夜の11時位に終わって、翌日は5 時起き、なのに明日の長いセリフを覚えていない…。覚えなくてはいけないと分かっているのに、目が覚めたら朝で、その日は本当にブルーでし た。」とエピソードを明かすと、共演者から“本当に大変だったと思うし、凄いと思った。”と次々に声があがった。

さらに第1話を観た感想を聞かれ、「(自身の)顔が濃いなと思いました。」と驚きの一言が飛び出し、再び会場が爆笑の渦に―。その様子に思い 直し、「内容はクリエイターとしての赤裸々な言葉がすごいですし、心の声の部分で共感できる人がたくさんいるのではないかと思いました。」と 続けて話した。

そして最後に苦労をした点について、「長いセリフやカツラもですが、モユルの熱いテンションを朝から上げるのが大変でした。」とポツリ。主人 公特有の熱いキャラクターもふまえつつ、“録音部さんが柳楽君が本番で急に発する言葉の音量調節に対応できなくて大変そうだった。”と福田監 督が話すと、「すみませんでした!」と潔く謝り、笑いを誘っていた。

ドラマ24「アオイホノオ」は、7/18(金)より、毎週金曜24:12〜テレビ東京系にて放送スタート!
ぜひお楽しみください!

2014/5/7

ドラマ「アオイホノオ」主演決定!

柳楽優弥がテレビ東京系にて7月スタートのドラマ24「アオイホノオ」で主演を務めることが発表された!

同作は、『炎の転校生』『逆境ナイン』などで知られる漫画家・島本和彦さんの自伝的同名漫画のドラマ化で、『タッチ』『ガンダム』などの名作に憧れながらも、同時に嫉妬するクリエイターの卵たちの“まだ何者でもなく、熱かった日々”を描いた群像劇。監督・脚本は、自らの作風を“島本メソッド”と呼ぶほど大きな影響を受けたという福田雄一監督が担当する。

1980年代初頭。大阪にある大作家芸術大学(おおさっかげいじゅつだいがく)1回生の焔モユル(ほのおもゆる・柳楽)は、「漫画家になる!」という熱い情熱と野望を胸に抱いて、日々を過ごしていた。
自分の実力には根拠のない自信を強く持っているが、アニメ業界にも興味があり、自分の進むべき道を模索中の焔。そんな焔は、夏休みの間際に一つの決断をする。
それは、東京の出版社に持ち込みに行くこと。熱血芸大生・焔モユルの七転八倒青春エレジーが始まる。

出演が決定し柳楽は、「今回初めて、熱血的かつユニークな役を演じさせて頂く事になりました。福田雄一さんワールドに入れる事を楽しみにしています。皆さんに楽しんで頂けるように、僕も撮影期間中、笑倒して挑みます!」と意気込んでいる。

ドラマ24「アオイホノオ」は2014年7月よりテレビ東京系にて毎週金曜24:12〜O.A!
ぜひご期待ください。

2014/5/2

映画「闇金ウシジマくんPart2」完成披露舞台挨拶!

柳楽優弥出演映画「闇金ウシジマくんPart2」の完成披露舞台挨拶が、5/1(木)TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、監督・共演者と共に柳楽が登壇した。

同作は、累計800万部突破の真鍋昌平さんの原作コミックをリアルに実写化し、深夜ドラマから映画へと展開した人気シリーズの映画化第2弾。金に困り「後がない」客に「10日で5割(トゴ)」、「1日3割(ヒサン)」といった違法な金利で貸し付け、債務者を徹底的に追い込む闇金「カウカウ・ファイナンス」のウシジマと部下の柄崎、高田。そして、新たな相棒として情報屋・戌亥を迎え、スピーディーで重量感のあるアクションとバイオレンス、特濃の人間ドラマと悲喜劇、すべてがハンパなくスケールアップ。究極の“ウシジマ・ワールド”がここに開幕する――。

描かれるのは、ギラギラした欲望に衝き動かされた、キャラが立ち過ぎの登場人物たちによる、駆け引きや裏切り、愛憎そして絆。
闇金VSヤンキーVS暴走族VS女闇金VS極道VSホストVS風俗嬢VSストーカーVS情報屋
問答無用!ウシジマをめぐる八つ巴の生存競争、サバイバル・バトルが冒頭からラストまでノンストップ!!

柳楽は、劣悪な環境の産業廃棄物処理現場などで働く日雇い労働者。たまたま道で目にした彩香という女性に一目惚れし、陰湿なストーキングを開始する、蝦沼を演じる。

自身の役について柳楽は、「いろいろ自分なりに考えたのですが、蝦沼はピュアで、やっぱり単純に彩香のことが好きなんだな、っていうことにたどり着きました。それから“謎のストーカー”と紹介されましたが、“普通のストーカー”です(笑)。」と話し、会場の笑いを誘っていた。

そのほかにも、監督・共演者らによるクロストークが行われ、賑やかな雰囲気のなか舞台挨拶は終了した。

映画「闇金ウシジマくんPart2」は5/16(金)より、全国ロードショー!
ぜひ劇場にてお楽しみください!

2014/4/9

主演舞台「金閣寺」初日開幕直前会見!

柳楽優弥主演舞台「金閣寺」の初日開幕直前会見が、4/4(金)赤坂ACTシアターにて行われ、演出の宮本亜門さん、共演者らと共に柳楽が出席し た。

同作は、日本文学の金字塔・三島由紀夫の不朽の名作であり、2011年に宮本亜門が芸術監督を務めるKAAT神奈川芸術劇場の柿落し公演として魂を込 めて創作した傑作。現代に通じる若者の苦悩を描きだし、あらゆる世代に共鳴し、“リンカーンセンター・フェスティバル2011”に正式招待される 程に絶大な支持を得た作品である。

生来の吃音から疎外感に悩まされ育った主人公・溝口(柳楽)、下肢に障害を抱えながらも不敵に溝口を挑発する柏木(水橋研二)、そして溝口と は寺の同朋で明るさの裏で自死を選ぶ鶴川(水田航生さん)を通して、それぞれの若者の苦悩を見事に描き出していく物語。

会見にて柳楽は、「溝口という役はとても難しいですが、亜門さんに指導して頂きながら、役に近づけてきました。稽古に入る前は吃音症というこ とをすごく意識していましたが、稽古に入ってからは溝口の内面や感情を大事にしないといけないと強く感じました。」とコメント。

さらに、出演にあたり禅寺である京都の宝泉寺へ行き、修行体験を行ったことについて、「僕と同じ日に入山した男性の方がいらっしゃって、信じ られないかもしれませんが、その方が鶴川みたいだったんです。その出会いで感じた気持ちを、水田さん演じる鶴川に重ねることができたので、良 かったなと思います。修行では、座禅25分×3セットなど、修行を行いました。」と役に生かされる経験をしたことを明かした。

役作りのため坊主にしたことに対する周囲の反応については、「家族からは芝生みたいって言われました(笑)。僕としてははすごく楽な髪型なの で、このままでいたいのですが、『そうしたら他の役が出来なくなるでしょ』とも言われました。」と話し、会場を和ませていた。

最後に、「周りの方に支えられながらではありますが、僕の代表作にするという気持ちで明日から挑みたいと思います。よろしくお願いします。」 と意気込みを語り、会見は終了。
その後、公開稽古が行われた。

主演舞台「金閣寺」は、4/5(土)〜20(日)まで、赤坂ACTシアターにて上演。
ぜひ劇場でご覧ください。

2014/4/9

出演映画「クローズEXPLODE」完成披露試写会!

柳楽優弥出演映画「クローズEXPLODE」の完成披露試写会が4/7(月)東京国際フォーラムにて行われ、スタッフ・キャストと共に柳楽が登壇した。

累計発行部数7500万部を超える不良漫画の金字塔、男達の聖書(バイブル)として絶大な人気を博す『クローズ』。その人気を受けて2007年に実写映 画化された第一作『クローズZERO』は一大“ワルメンブーム”を巻き起こし、興行収入25億円の大ヒット、さらに2009年に続編として公開された 『クローズZEROU』は興行収入30億円という前作を超える成績を記録し、社会現象を巻き起こした。そして前作から5年―。アクションに加え、熱 い男たちの人間ドラマも描いた待望の続編新章!『クローズEXPLODE(エクスプロ―ド)』がスクリーンに登場する!

物語は、『クローズZEROU』から1カ月後。新年度を迎えた鈴蘭高校では、空席になった“頂点”の座を狙って、新3年生が次々と名乗りをあげてい た。頂点に最も近い男・強羅徹(柳楽)、そのライバルと目される高木哲次(KENZO)、お調子者を装うキレ者・小岐須健一(勝地涼)。しかし、 頂点争いに興味を示さない3年の転入生・鏑木旋風雄(東出昌大)と、本能のまま好戦的に暴れる新1年生・加賀美遼平の登場によって、やがて鈴蘭 史上最大の抗争の中心人物になっていく―。さらに鈴蘭内部の一大抗争に加え、外部勢力による侵攻。いままさにクローズ史上最大の戦乱が始まろ うとしていた。

舞台挨拶にて柳楽は、「本日はありがとうございます!『クローズEXPLODE』、最高に面白いので楽しんでいってください。」と挨拶。

腕力自慢で多くの男達を率いる最大派閥のリーダーで、「キングゴウラ」の他に「鈴蘭のブルファイター」等の異名を持つ強羅徹を演じたことにつ いて、「アクションの面で、喧嘩は受ける方が大変なんです。(強羅は腕っ節の強い役で)殴るほうだったので良かったなと思いました。」と正直 な気持ちを話すと笑いが起こった。さらに、「(永山)絢斗と絡めて良かったです。」とプライベートでも仲の良い永山絢斗さんとの共演について 感想を語った。

この日の舞台挨拶は総勢15名のキャストが集結。イベントの最後には東出さんの“We Are”の呼びかけで客席から“クローズ!”と声が起こり、同 時に銀と赤のテープがキャノン砲から発射。大盛況の舞台挨拶を締めくくった。

映画「クローズEXPLODE」は4/12(土)より全国東宝系にて公開!ぜひ劇場でご覧ください。

(敬称略)

2014/3/13

映画「クローズEXPLODE」完成披露試写会開催、登壇決定!

4/12(土)公開映画「クローズEXPLODE」の完成披露試写会が決定しました。
当日は、キャスト・スタッフによる舞台挨拶も予定しております。ぜひ、ご応募ください。

日程:04/07(月)開場17:45/開演18:30(上映時間:2時間9分)
場所:東京国際フォーラムC(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)

詳細・お申込みはこちら↓↓
http://www.crows-movie.jp/

※当試写会は天候その他やむを得ぬ事情により、主催者側の判断で中止となる場合がございます。予めご了承ください。

2014/2/26

主演舞台「金閣寺」顔合わせ会見!

柳楽優弥主演舞台「金閣寺」の顔合わせ会見が2/25(火)行われ、柳楽が出席した。

同作は、生来の吃音から疎外感に悩まされ育ち、「生とは何か」「美とは何か」と自問する主人公・溝口(柳楽)と、下肢に障害を抱えながらも不敵に溝口を挑発する柏木(水橋研二)、また溝口と寺の同朋・鶴川(水田航生さん)の苦悩を描いた三島由紀夫氏の不朽の名作の舞台化。
2011年に演出家・宮本亜門氏が芸術監督を務めるKAAT神奈川芸術劇場のこけら落し公演として上演され、その後、ニューヨーク最大の舞台芸術の祭典「リンカーンセンター・フェスティバル」の正式招待作品として公演。
そして、2014年春、あらたな息吹とともに舞台「金閣寺」の幕が開く!

この日はキャスト・スタッフが勢ぞろいしての顔合わせが行われ、緊張感が漂う中、柳楽は、「内界と外界との間にある扉の鍵が錆びついてしまって開かないところから、最後の生きようとなるまでの溝口の心の変化を僕なりに全力で演じたいと思います。」と力強くコメント。

出演にあたり、禅寺である京都の宝泉寺へ行き、修行体験を行ったという柳楽。「太極拳や座禅を組んだりしました。また、和尚さんの前で粥座(しゅくざ・お粥の朝食を頂くこと)をしたのですが、音を絶対に立ててはいけない状況が初めてだったので緊張しました。所作も学ぶことができ、とても良い経験になったので、役に活かしたいと思います。」と振り返った。

また、初舞台の『海辺のカフカ』で蜷川幸雄氏、そして同作で宮本亜門氏と、錚々たる演出家、そして話題作に立て続けに出演となる柳楽だが、「宮本亜門さんを信頼して挑んでいきたいという気持ちでいっぱいです。まだ稽古をしていないので分からないのですが、今まで受けたインタビューでライターの方から“亜門さんは優しいですよ”という言葉を何度か聞いたので、優しい方なんだという印象です。」と話した。

さらに、今まで出演してきた映画やドラマでの演技と、舞台との違いについて質問され、「声です。映画などでも声が小さいと言われるので、発声方法に気を付けて、舞台でしっかりと自信をつけたい思っています。」と意気込みを語った。

最後に、「新しい溝口が生まれるように全力で挑みたいと思います。ぜひ劇場に来てください!」とコメントし会見は終了。
その後、作品に対するディスカッション、さらに本読みが行われた。

舞台「金閣寺」は2014年4月5日(土)〜19日(土)まで赤坂ACTシアターにて上演。
ぜひ劇場でご覧ください。

2014/2/4

映画「闇金ウシジマくん Part2」出演決定!

柳楽優弥が5/16(金)公開の映画「闇金ウシジマくん Part2」に出演することが発表された!

同作は、『ビックコミックスピリッツ』で連載中の同名漫画を基に、2010年10月よりMBS・TBS系にて深夜連続TVドラマとして放送、2012年には劇場版第1弾が公開され、今年1月からドラマ版シーズン2が放送中の人気作。
まっとうな金融機関からはもう借りられない客に対し、10日で5割という法外な金利をむしり取る闇金業者「カウカウファイナンス」の社長・丑嶋馨(ウシジマカオル・山田孝之)を中心に、欲望に取り憑かれた人々の人間模様を描き出す。

最底辺の環境で働く労働者で、ストーカーと化す蝦沼を演じる柳楽は、「ストーカーといわれる人って瞳孔が開いていたり、目が違うイメージがあったので、そういう部分を表現できたらと思っています。」と意気込みを語った。

映画「闇金ウシジマくん Part2」は5/16(金)より公開。
ぜひご期待ください!

2014/2/1

映画「最後の命」主演決定!

柳楽優弥が今秋公開の映画「最後の命」で主演を務めることが発表された。

同作は、芥川賞作家・中村文則さんの同名小説を、2012年に映画『まだ、人間』でデビューした松本准平監督が映画化。芥川賞作品『土の中の子供』、大江健三郎賞作品『掏摸(すり)』などの話題作を執筆してきた中村さんの小説が映画化されるのは今回が初めてとなる。

主人公の明瀬桂人(柳楽)と、指名手配中の容疑者となった幼なじみの冴木(矢野聖人さん)の間に起きた死亡事件を通して、人間の奥底にひそむ苦悩と狂気の物語を描いていく。

松本監督からの手紙に感動し出演を決めたという柳楽は、「原作に出てくる言葉は詩的でとても危うく、長いトンネルの中で光を見つけようとする登場人物がとても魅力的に感じました。」とコメント。

自身の演じる役どころについては、「自分自身と近いようで遠く、遠いようで近い。トラウマと闘う役に僕自身抵抗してしまう瞬間もあった。」と語った。

映画「最後の命」は、今秋公開。
ぜひ、ご期待ください。

2013/12/27

舞台「金閣寺」主演決定!

柳楽優弥が2014年4月上演の舞台「金閣寺」で主演を務めることが発表された!

同作は、生来の吃音に悩み、世間への疎外感を募らせながら金閣寺の美に魅せられる主人公・溝口(柳楽)と、下肢に障害を抱えながらも不敵に溝口を挑発する柏木、また溝口と寺の同朋・鶴川の苦悩を描いた三島由紀夫氏の不朽の名作の舞台化。
2011年に演出家・宮本亜門氏が芸術監督を務めるKAAT神奈川芸術劇場のこけら落し公演として上演され、その後、ニューヨーク最大の舞台芸術の祭典「リンカーンセンター・フェスティバル」でも公演を行い、今回が3年ぶりの再演となる。

出演が決定し柳楽は、「舞台は2度目ですが、今は楽しみの気持ちが強いです。宮本亜門さんは初めてお会いした時に『楽しみましょう』と言って頂いて、嬉しかったです。」と出演の喜びを語ると共に、「言葉を発する前に頭の中で色々と考えていて、その考えるスピードは速いんですけど、外の世界になかなか馴染めない感じなど共感する部分がたくさんありました。いい意味で期待を裏切れるよう、溝口に対して誠意を持って演じられるように頑張ります。」と意気込んでいる。

舞台「金閣寺」は2014年4月5日(土)〜19日(土)まで赤坂ACTシアターにて上演。
ぜひご期待ください。

2013/11/28

主演映画「ゆるせない、逢いたい」初日舞台挨拶!

柳楽優弥 主演映画「ゆるせない、逢いたい」が、11/16(土)公開初日を迎え、ヒューマントラストシネマ渋谷にて行われた舞台挨拶に、吉倉あおい、金井純一監督と共に、柳楽が登壇した。

同作は、10代のみずみずしい恋愛模様にセンセーショナルなテーマを織り込んだ、鮮烈のラブストーリー。監督は、独特の世界観と映像美で高く評価され、すでに国内外の映画祭などでも注目を集める新鋭・金井純一監督。さらに主題歌には、小林武史×Salyuの最強タッグ。この映画のために書き下ろした楽曲『ライン』が、作品を包み込むように深い余韻を残してくれる。

高校生の木下はつ実(吉倉あおい)は、母(朝加真由美さん)と共に引っ越してきた新しい街で、古紙回収のため家の近所を回っていた野口隆太郎(柳楽)と知り合い、恋に落ちる。だが誤解によってすれ違いが続き、ようやく再開した夜、隆太郎は感情をおさえきれずにはつ実を襲ってしまう。やがて事件は明るみになり、加害者ち被害者の関係となってしまったふたりは、互いに連絡をとることも会うことも許されない。心と体の葛藤を抱えるはつ実は、“ゆるせない”絶対的な気持ちと、ほんのわずかに残っている“逢いたい”気持ちの間で揺れ動く。そしてはつ実が下した、驚きの決断とは――。

舞台挨拶にて柳楽は、「去年の夏頃に撮影をして、1年以上経ってからこうやって初日を迎えることが出来て非常に嬉しく思っています。ありがとうございます。」と挨拶。

撮影現場での雰囲気について、「金井監督は、女優・吉倉あおいさんが大好きっていう空気が出てて、僕は羨ましいなと思ってました(笑)。僕は役も役だったので、みんな冷たい感じがして、孤独と戦ってました。」と冗談を交えながら話すと、会場から笑いが起こった。

役柄については、「難しい役でした。けれど、現場入る前に監督と1度顔合わせをした際に、『脚本を読んで何か思うことがあったら言って下さい』と言われて、最初の脚本の段階では事件が起こるまでがもっと早かったので、隆太郎のバックボーンが見れるようなシーンがあったら嬉しいです、と伝えました。すると、決定稿でそういうシーンが増えていて、僕の気持ちに応えてくれてすごく嬉しかったです。」とエピソードを明かした。

はつ実と隆太郎の対話シーンについて、「事件のシーンを撮ってから対話シーンまで、1週間くらい吉倉さんに会っていなくて、役と同じような感覚になれて、僕としてはすごく良かったです。スタッフの方がそういう風にしてくださったので、心遣いが嬉しかったです。」と語った。

10/25(金)〜11/19(火)まで開催されている「香港アジア映画祭『コンペティション部門』」、また11/29(金)から開催される「モロッコ・マラケシュ国際映画祭『コンペティション部門』」に出品されることが決定。さらに、台湾公開が決定したことが発表された。柳楽は、「映画祭などで自分の出ている作品を観てもらえることはすごく嬉しいです。そういう機会が増えたらいいなとも思います。モロッコに行くのも楽しみです。」と笑顔を見せた。

最後に、「多くの方に観てもらいたと思っています。広めてもらえたら嬉しいです。本日はありがとうございました。」とメッセージを送った。

この日、金井監督から柳楽へ向けて、さらに吉倉の母親から吉倉へ向けて、それぞれ手紙が用意された。金井監督からの手紙に柳楽は、「ジーンときました。」と話し、感動に包まれた舞台挨拶となった。

柳楽優弥主演映画「ゆるせない、逢いたい」は、現在絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください。

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