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ドラマ「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」出演決定!


市原隼人が7/15(水)よりスタートする水ドラ25「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」(テレビ東京)に出演することが発表された。

「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」は、2015年から2016年にかけてWEBマガジン「Yahoo!不動産おうちマガジン」暮らしとカルチャーを紹介する「ROOMIE」にて連載されていた人気のWEB漫画。
部屋のインテリアに関する誰もがわかると共感できる「あるあるネタ」、独特・絶妙・痛快で中毒者続出のツッコミ「おしゃ子語録」など、リアルなのにぶっ飛んでいる新感覚・新ジャンルのインテリア×ラブコメディ作品だ。

おしゃれ一族“イエーガー家”の一人娘、イエーガー・おしゃ子(24歳)は、おしゃれに関する英才教育を受けてきた“おしゃ家(いえ)ソムリエ”。彼女は、ある理由のため、25歳の誕生日を迎えるまでに、自分自身が認める「おしゃ家」に住む理想の男性を見つけなければいけない。しかし、おしゃ子の目利きは鋭く、理想は高く、男性の家にお持ち帰りされては、その毒舌で強烈なダメ出しを繰り返す。

市原は、おしゃ子のお目付け役&ボディーガードで、普段の姿からは想像のできないある秘密を持つ、隠戸九雲を演じる。

<市原隼人コメント>
■台本を読んだ感想は?
“家”という住む人間が、日常、世間に隠している事をも全てさらけ出し、欲を表現する事が最大限に許される場所を端から端まで観察し、自分の正義との相違点を見つめ愛を探す。今までに無い観点からの 1 人の女性の“恋”の面白さに惹かれました。

■人物に対しての印象について
集団での義務の中で見せない個々の嗜好のギャップ、のちにおしゃ子からダサいと言われる隠戸の家で微かに見え隠れする不器用な誠実さが面白いと思いました。

■家のこだわりポイントやお気に入りポイントは?
緑や木などで癒される場所。好きな趣味(カメラ、写真、音楽、料理をする為の料理器具、バイク…など)に囲まれる場所が落ち着きます。

■おしゃ子がおしゃれな家にこだわりを持っているように、自分自身がこだわっているものは?
何事にも本気で泣き、本気で笑い、本気で悔しがり、物事の根源を見つめ続ける気持ちを継続する信念を持とうと努力しています。

■おしゃ子のような人物が自分の周りにいたらどんな風に接する?
少し一般の感覚とかけ離れていたとしても、その一生懸命な姿に惹かれ、慈しむように笑いながら見守り、色んな経験の土産話を楽しみにしていると思います。

■視聴者へのメッセージ
ご自身の住まいと重ね合わせながらお楽しみ下さい。共感したり、ドキッとする瞬間の中、胸に残る台詞があるかもしれません。

ドラマ「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」は、テレビ東京にて7/15(水)より毎週水曜25:28~25:58放送。
ぜひお楽しみください!
「劇場版 おいしい給食 Final Battle」期間限定先行配信決定!



市原隼人主演、「劇場版 おいしい給食 Final Battle」が4/30(木)より期間限定先行配信されることが決定した。

同作は、給食マニアの教師・甘利田幸男と、給食マニアの生徒・神野ゴウによる、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。
1980年代のある中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く子供たち、大人たちのさまざまな人生模様が食欲をそそる給食バトルと共に紡がれていく。

1984年。給食マニアの教師・甘利田幸男(市原隼人)に衝撃が。なんと、学校から給食が無くなるというのだ!!「どちらがよりおいしく給食を食べるか」という超絶給食バトルを甘利田と繰り広げている生徒の神野ゴウ(佐藤大志)は、【給食改革】を目指し、生徒会選挙に出馬すると高らかに宣言。そんな2人を見守る新人教師の御園ひとみ(武田玲奈さん)の心労は果てしない…。給食一筋ウン十年。甘利田は愛する給食を守るため、史上最大の給食バトルに打ってでる!

市原は給食に愛がある故にそれを愛せない奴を許せない“給食絶対主義者”の教師・甘利田幸男を演じている。

このたび、4/30(木)からスタートする期間限定先行配信を記念して冒頭約5分の映像が公開に。甘利田がゴウにライバル心を剥き出しにするシーンが描かれており、熾烈な給食バトルを予感させる。また、甘利田と御園のコミカルなやり取りも。個性豊かな登場人物が展開するコメディ描写にも期待が高まる映像となっている。

今回の配信は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、外出自粛をする方たちへ娯楽環境の提供として実施が決定。キャスト陣が外出自粛を呼び掛け、応援メッセージを寄せた。

【市原隼人】
皆様の“大切な人の為““自分の為”を想う気持ちに最大限の敬意を払い胸がしめつけられる想いです。未来に向かう全ての方の差別無き幸せと、より多くの希望、喜び、素敵な時間が増える事を心より願っております。その時間の中にこの作品が皆様の楽しみの一つとなる事を一途に願っております。出演している子ども達の笑顔、無垢な心、真剣な姿に沢山力を頂きました。そして、完全オリジナルで作られたキャラクター、物語を是非ご堪能下さい。コメディと学園グルメと給食が合わさった、生まれたての赤ん坊から100歳をこえる方にまで楽しんで頂ける唯一無二の極上エンターテイメントです。

「劇場版 おいしい給食 Final Battle」はParavi、TSUTAYA TV、Amazon Prime Video ほか、各動画配信サービスにて4/30(木)から順次配信開始。
ぜひお楽しみください!

〈「劇場版 おいしい給食 Final Battle」配信情報〉
■価格:1,200円
■配信期間:4/30(木)より期間限定先行配信開始
■配信先:青山シアター、アクトビラ、Amazon Prime Video、GYAO!ストア、クランクイン!、Google、TSUTAYA TV、DMM、dTV、Paravi、ひかりTV、ビデオマーケット、VIDEX、U-NEXT、RakutenTV(予定)

ドラマスペシャル「陰陽師」出演決定!



市原隼人が3/29(日)放送のドラマスペシャル「陰陽師」(テレビ朝日)に出演することが発表された。

日本のみならずアジアやヨーロッパでも発行され、総発行部数が全世界で800万部を超える夢枕獏原作の大ヒット小説『陰陽師』。今回、シリーズの中でも数少ない長編『瀧夜叉姫』を映像化。式神を操り、怨霊をはらう陰陽師・安倍晴明と晴明の相棒・源博雅の前に、シリーズ最強の敵・平将門が立ちはだかり、死後20年を経て復活した将門の激しい怨念によって、都は滅亡の危機に…!将門の死の真相、なぜ将門は復活したのかなど、平安の世に渦巻く怨念と陰謀に、晴明&博雅コンビが挑む。

市原は、晴明が“人間”の中で、唯一心を許しているよき相棒、源博雅を演じる。

出演にあたり市原は、「僕は17年前に違う役柄ではありますが、映画の『陰陽師Ⅱ』に携わっているので、特別な思いがあります。まったく違う作品、役柄でこの『陰陽師』に戻ってこられた…不思議な再会をさせていただけたんだなと、純粋にうれしく思っています。」とコメント。

安倍晴明役、佐々木蔵之介さんとの共演について、「佐々木蔵之介さんには久々にお会いしたのですが、立ちふるまいも格好よくて…晴明なんですよね、そこにいるだけで。改めて“役者って素敵だな”と思わせていただける蔵之介さんの背中を、そばで見ることができてうれしかったです。」と振り返った。

また自身の役について、「劇中に「都も悪くはない。ありがたいことに晴明、おまえがいる」というセリフがあるのですが、それが晴明と博雅の関係の象徴だと思うんです。博雅は怪奇現象に全然慣れていない、信じる信じないというよりもまず、どう捉えていいかすらわからない状態なんです。恋もするし、音楽や芸術などもたしなむ人間くさい人物です。そんな博雅は、クセのあるキャラクター揃いの『陰陽師』の中でとても標準的な人。改めて“普通”を演じるのは難しいなと、実感しています。」と話した。

そして、「時代劇ってロマンなんです! この時代を実際に見たことのある人って誰もいないですよね? だからこそ今、作る意味があると思うんです。これまでに『陰陽師』を見たことがある方にも絶対に見ていただきたいと思いますし、現代に『陰陽師』の世界観がどう映るのか…。この作品は、見たことがない世界を見せてくれる、感じたことのない世界を感じさせてくれるエンターテインメントの根源だと思いますので、どの世代の方にも楽しんで見ていただけると思います。」と語った。

ドラマスペシャル「陰陽師」は、テレビ朝日にて3/29(日)21:00~23:05放送。
ぜひご期待ください!
映画「劇場版 おいしい給食 Final Battle」絶賛公開中!



市原隼人主演映画「劇場版 おいしい給食 Final Battle」が絶賛公開中。この度、市原が役へのアプローチを語った。

同作は、給食マニアの教師・甘利田幸男と、給食マニアの生徒・神野ゴウによる、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。1980年代のある中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く生徒たち、大人たちのさまざまな人生模様が、食欲をそそる給食バトルと共に紡がれる。

1984年。給食マニアの教師・甘利田幸男(市原)に衝撃が。なんと、学校から給食が無くなるというのだ!!「どちらがよりおいしく給食を食べるか」という超絶給食バトルを甘利田と繰り広げている生徒の神野ゴウ(佐藤大志)は、【給食改革】を目指し、生徒会選挙に出馬すると高らかに宣言。そんな2人を見守る新人教師の御園ひとみ(武田玲奈さん)の心労は果てしない…。給食一筋ウン十年。甘利田は愛する給食を守るため、史上最大の給食バトルに打ってでる!

――昨年、ドラマ版が放送されました。とても評判がいいですね。

「身近な人たちからも面白いと言っていただいて・・・。別の現場のプロデューサーの子供さんもファンだったらしくて、初めて自分の職業を理解してもらえたと喜んでいました(笑)。」

――甘利田先生がはまり役です。1984年が舞台の作品で、今の時代にはあまりいなそうな先生ですね。

「今は彼のような行動が良しとされない時代ですが、フェイストゥフェイスでしっかりと向き合って伝わるまで言い続ける環境の大切さや、地域で子供を育てていく感覚が伝わるといいなと思います。」

――市原さん自身が生徒だったら、甘利田のどんなところが好きですか?

「生徒のために、彼はいろんなリスクを背負ってくれていると思います。決して押し付けではなく、生徒たちにも自由と余裕を持たせて考える時間を与えながら向き合う。本当に生徒のことを考えている先生だと思います。それも、彼自身がいろんな苦しみや悲しみを経ているからなのかなと。だから、御園先生が迷ったり落ち込んだりしているときも、教師としての的確な言葉がぽろっと出てくる。結局は給食愛が一番に出てきてしまいますが(笑)。」

――綾部監督にお話を伺った際、最初はあれほどのオーバーアクトなキャラクターではなかったと聞きました。クランクイン前の本読みのとき、市原さんが今の甘利田のテイストでやってみせたところから、いいんじゃないかとなったと。

「自分でもすごく迷っていたんです。本読みでみなさんに初めてお会いするときにも、どういったアプローチをしていったらいいだろうと考えていました。脚本の時点で面白いものが出来上がっていたので。でもまだそこにキャラクターを作れる余白も感じました。この作品には、エンターテインメントとしてストレスがなく、ある意味教育番組のような見やすさがあります。でも設定はすごくしっかりしている。そこにキャラクターがハマるともっと面白くなるんじゃないかと思いました。」

――そこで悩みぬいた。

「はい。繊細で細かい芝居にするのか、自然体の芝居にするのか、それともコメディに振り切ってオーバーにやってみるのか。ギリギリまで悩みました。本読みの際にはオーバーな形でやってみましたが、クランクイン前日の監督との電話の段階でもまだ悩んでいました。結局、行ききるところまでやってみましょうとなりました。ただ、しっかり時間を使って、抑えるところはしっかり抑えていきましょうと。」

――普段の甘利田は“静”ですからね。だからこそ余計に給食のテンションが際立つ。市原さんのあの演技がなかったら、まったく別のキャラクターになっていたと思います。あのキャラクターだからこそ、こちらもワクワクしながら見てしまう。

「滑稽で笑ってしまいますよね(笑)。でも甘利田自身にとっては、神野ゴウとの戦いは毎回真剣で、負けると悲劇なんです。本人にとって悲劇であればあるほど、俯瞰で見ると喜劇になる。そんな環境とキャラクターを作ることができたので、自分としても安心して撮影することができました。」

――監督は、ドラマ版撮影の最中から「これはイケる!」と感じていたそうです。市原さん自身も、いいキャラクターが生まれていると感じていましたか?

「感じましたね。映画は総合芸術と言われますが、ドラマ版も含め、スタッフや監督たち全員を信頼しないと、あそこまで振り切ることはできなかったと思います。やるからには、これまで見たことのないような作品を作りたかった。僕が小さなころから見てきた映画というものには、誰かが迷っていたり悲しんでいたりといった、普段、他人には見せないような姿を見られました。それが醍醐味のひとつでもあると思うんです。なので、甘利田がすべてをさらけ出して強引にぶん回すことが、『おいしい給食』の楽しみのひとつになればいいなと考えていました。」

――ナレーションも抜群です。

「現場で監督が乗せるのが上手いんです。常に笑ってくれて。決して勢いをつぶさないように、乗っている環境を崩さないようにしようと考えてくださっていたそうです。監督のデカい笑い声にすごく救われました。」

――ただ、強烈なキャラクターというのは飽きる恐れもありますね。

「それが懸念でした。やりすぎて自己満足になってパターン化してはまずいなと。常に緩急やメリハリをつけて、面白いポイントを作らないと飽きてしまう。決して一本調子にはならないように。難しい役でした。」

――メガネやパッツンパッツンのスラックスなど、身に着けているアイテムも印象的です。

「その辺もギリギリまで悩みました。甘利田の表情を見せたかったので、常にメガネをしているともったいない。では給食を食べるときだけ取るのはどうだろうとなって素晴らしいアイデアだと思いました。給食を前にして、メガネを取ると自分の世界に入り、彼の本能というか、心の声が出てくる。そして食べ終わり、メガネをかけることでまた教師になる。でもなかなかイメージに合うメガネが見つからなかったんです。結局、メイキングを撮影していたスタッフのメガネをちょっと貸してとかけてみたらフィットして。「いいじゃないか」と(笑)。」

――そうなんですね!

「最初の衣装合わせではしっくりこなくて、もう一度合わせたいとお願いしたときにいろいろ持ち寄っていただいただいたんです。時計にしてもおしゃれすぎたり、個性が強すぎたりとイメージに合うものがなくて、ちょうど助監督がいい時計をつけてたんです。「おじいちゃんの時計です」と。それでお借りたらよくて。ネクタイもリアルにその時代のものを持っていたプロデューサーのものを借りたりしました。水色のパッツパツのスラックスもあとで持ち寄っていただいたときのものです。強さも柔らかさも両方だせていいなと。」

――ひとつひとつがハマって甘利田が出来ていったんですね。キャラクターや世界観はドラマ版で出来ていたと思いますが、映画版の脚本ではまず何を感じましたか?

「甘利田は自分の本当の声をナレーションで表現していきますが、映画ではゴウも声での表現があっていいなと思いました。ゴウの場合はアナウンスですが。あのシーンが脚本のときから良いシーンになると想像できました。あとはゴウが悔しくて感情をあふれ出す場面があるんです。廊下で涙ぐみながら訴えかけるところで、そこでゴウは、(演じている)大志はどんな表情をするんだろうと思いました。この作品でいろんなものと向き合ってきた結果、どんな表情をするのか。そこがすごく楽しみでしたね。」

――甘利田とゴウくんの絆が印象的な作品ですが、市原さん自身も、ゴウくん、そして佐藤大志くんのことが頭にあったんですね。廊下でのシーンですが、実際の撮影ではいかがでしたか?

「とても良かったです。最初、出来なかったのですが、ちょっと大志と話しまして。そのあと、すごくいい表情が出たので、自分も涙が出そうになりました。」

――本当に絆が生まれていたんですね。

「そうですね。ゴウとも大志とも。ずっと同じものに向き合ってきたので、神野ゴウと甘利田のような感覚を、僕と大志も味わえていたと思います。あと映画版のことでいうと、撮影に入る目に、監督に「ちょっと違うスイッチを入れます」とお伝えしました。「全部やりたいことをやりましょう」とも。監督との信頼関係もより深まっていたので、どんどん追求できると思ったんです。芝居というのは、監督とどう向き合うかというのもすごく大切なんだということを実感させてもらった作品でもあります。」

――ステキなお話です。ところで中学生とのお芝居という点はいかがでしたか?

「楽しかったです。新鮮でした。完全に無垢ですから。甘利田の芝居も、ゴウによって変わりますし。生徒みんなすぐに吸収して違う空気を出してくるので、勝てないなと思いましたね。独特な教師ですので、生徒との距離感も難しくて、自然体の掛け合いはできませんでしたけど、でも純粋無垢な子供たちばかりで本当に楽しかったです。「先生、芝居うまいじゃん、やるじゃん」なんて言われてました(笑)。」

――先生といえば、武田玲奈さん演じる御園先生もステキでした。

「武田さん自身が、みんなが恋焦がれるステキな女性像という空気を持ってらっしゃると思うんです。そのイメージがそのまま御園先生に投影されているように感じました。そのうえで、教師という職を全うしようと努める姿と、そのなかで葛藤する姿を、決して前に出過ぎることなしに、華を添えて空気を作ってくださっていました。一緒にお芝居をさせていただいていて安心感がありました。」

――最後に映画版を楽しみにしている人にメッセージをお願いします。

「ドラマ版がいい滑走路になって、映画として出だしから上昇気流に乗れています。すべてがハプニングかのような面白さは変わらずに、キャラクターもきちんと存在しています。給食バトルで負けたときには、悔しくて自然と涙が出てきました。それくらいの域までたどり着けたのは、役者として、本当にこの作品の財産だと感じています。いけるところまで行ったなと。映画では、甘利田が生徒たちのために爆発したりといった、ドラマでは見せきれなかった姿を見せています。この映画をどう例えて伝えればいいのか悩みますが、とにかく僕自身にとって、なかなか出会うことのないキャラクターになったのは間違いありません。」

――私たちも甘利田をとても好きになりましたが、市原さんにとっても特別な存在になんですね。

「もうなかなか出ないと思います。僕だけの力ではなくて、みんなで作り上げた環境がそうさせてくれました。心から感謝しています。純粋に給食や食への知識も増えますし、そこに加えて、人が成長していく様を見られる作品です。それをお客さん自身の経験にしていただいて、その経験を持ってまた人と話してもらえたら。この作品が人と人をつなぐ架け橋になれることを、心から願っています。」

映画「劇場版 おいしい給食 Final Battle」は現在、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国で公開中。
映画「劇場版 おいしい給食 Final Battle」完成披露試写会イベント!


市原隼人主演映画「劇場版 おいしい給食 Final Battle」の完成披露試写会イベントが2/13(木)都内で行われ、監督・キャストと共に市原が登壇した。

同作は、給食マニアの教師・甘利田幸男と、給食マニアの生徒・神野ゴウによる、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。1980年代のある中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く生徒たち、大人たちのさまざまな人生模様が、食欲をそそる給食バトルと共に紡がれる。

1984年。給食マニアの教師・甘利田幸男(市原)に衝撃が。なんと、学校から給食が無くなるというのだ!!「どちらがよりおいしく給食を食べるか」という超絶給食バトルを甘利田と繰り広げている生徒の神野ゴウ(佐藤大志)は、【給食改革】を目指し、生徒会選挙に出馬すると高らかに宣言。そんな2人を見守る新人教師の御園ひとみ(武田玲奈さん)の心労は果てしない…。給食一筋ウン十年。甘利田は愛する給食を守るため、史上最大の給食バトルに打ってでる!

市原は給食に愛がある故にそれを愛せない奴を許せない“給食絶対主義者”の教師・甘利田幸男を演じる。

上映前に行われた舞台挨拶にて市原は、「遂に劇場版が完成しました。我々の愛すべき作品。試写で観た時に、大志の名前を叫んで思わずハグをしてしまいました(笑)。それほど良い表情、場面、カットがあり、思い入れのある作品です。皆様にも愛していただけることを心から願っています。」とコメント。

来場者、そして作品を楽しみにしてくださっている方に向け、「SNSとかでも小さい子供たちが常節中学校の校歌を歌っているものとかを見させていただきました。映画を作る醍醐味はここにあるんだと現場に立つときに思っているのですが、まずはお客様のために映画があり、そして皆様の経験として受け取っていただいて、生活がより豊かになったり心が躍るようなエンターテイメントを目指していまして、まさにそのような作品ができたと思っています。ひとえに皆様の様々な声、応援して愛してくださった言葉の賜物です。本当に感謝しています。ありがとうございます。」と感謝した。

佐藤が甘利田とのバトルシーンで印象に残っていることは?と質問され、甘利田が机の上で足をあげたところと回答。すると市原は、「あのシーンはアドリブです。“食”があるので足をあげるのはマズいとかいろいろと考えました。給食だし子供も見ていると思いながらも、あのシーンはゴウと甘利田のパラレルワールドのような感じだったので何やってもいいかなと、たくさんアドリブを出してみました。」と明かした。

その後、試写を観た際に思わず佐藤の名前を呼んだと話したことを受け、その時はどんな思いだったかを聞かれ、「後半に感情が溢れるシーンがあるのですが、大志が葛藤しながら一生懸命頑張っていたんです。何回も繰り返してやっと出た表情がスクリーンに映っていたので、“よくやったな”と思ってとても感動しました。」と心境を語った。

また、共演者との思い出を聞かれ、「甘利田は孤独な人間なので、距離を置いたところがありました。芝居で会話できればいいと思っていた。」と話すと共に、「魅力が漏れるともったいない、形だけではなくプロセスや皆さんの人間性が映ればいいなと思って、それからずっと皆さんを見ていました。なので今は皆さんと一緒にご飯に行きたいです。」と吐露した。

この日は、翌日がバレンタインデーということで、佐藤が板チョコを挟んだコッペパンを市原と武田さんにプレゼント。市原は、「映画の中だともっと凝っているんです。ダイナミック。」と言いながらも嬉しそうに頬張っていた。

そして最後に、「どんな地域の、どんな境遇の子供たちでもいろいろな選択ができる未来があることを願っています。そして、映画というエンターテイメントはその中の1つ。生徒として参加してくださった子供たちが輝いているので、ぜひ観てください。
生まれたての赤ん坊から100歳を超える方々まで楽しんでいただける作品ができました。10年経っても50年経っても、流行りもニーズも超えて愛される作品だと思っています。作品というのは現場では作り手のもの。技術スタッフ、制作スタッフ、俳優部…みんなが一丸となって魂を込めて作っています。ですが観ていただいた瞬間に皆様のものとなりますので、敬愛する「おいしい給食」チームが大好きな作品を皆様にもぜひ愛していただき、いつまでも大切に可愛がっていただけることを願っています。3/6の封切りも楽しみにしていてください。本日は短い時間でしたが、ありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「劇場版 おいしい給食 Final Battle」は3/6(金)公開。
ぜひ劇場でお楽しみください!
ドラマ「おいしい給食」DVD発売記念舞台挨拶付上映会!


市原隼人主演ドラマ「おいしい給食」のDVD発売記念舞台挨拶付上映会が、1/23(木)イオンシネマ シアタス調布にて行われ、監督・キャストと共に市原が登壇した。

同作は、給食マニアの教師・甘利田幸男(市原)と、給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤大志)による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。1980年代のある中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く生徒たち、大人たちのさまざまな人生模様が、食欲をそそる給食バトルと共に紡がれていく。

イベントでは、2/5(水)のDVD発売&レンタル開始に先駆けて、キャスト・監督が選んだ“神回”を上映。

上映前の舞台挨拶に登壇した市原は、今回のイベント実施に、「本当に嬉しいです。SNSには(劇中の)校歌を歌っている子供の動画があったりして、本当に作品を作る醍醐味だなと感じました。皆様には(作品を通して)人と人の絆を繋ぐような経験をしていただいて、生活が楽しくなることを望んでいるので嬉しいです。」と笑顔。

自身の“神回”には第1話を挙げて、「(第1話は)入りなので、本当に悩みました。原作がなくてオリジナルなので、どうとでも転がるキャラクターをどうしようかなと。衣装合わせが終わってももう1度衣装合わせをしたいと志願したり、撮影の前日は監督に電話をかけて眼鏡をかけるかかけないか話したり、自然体でやって受け身として周りのキャラクターをたたせるのか、それとも漫画のようにエンターテインメントとして大げさにやるのかなどギリギリまで悩んでいたので、本当に難しかったんです。なので、第1話には思い出がすごくあります。眼鏡にしても時計にしてもなかなか無くて、スタッフの眼鏡を借りたり、時計も助監督が付けていたものを借りたりしました(笑)。」と明かし、「僕が理想に描いている映画はどんな時でも自主制作感覚でいたいんです。皆さんが意見を言って楽しみながら、やらされているのではなくやりたい方向に持っていって積み木を重ねていく感覚がこの現場にはあったので、その最初の一歩としての第1話を選びました。」と語った。

監督が“神回”として挙げた最終話の甘利田と神野が向かい合って給食を食べるシーンについて話題が挙がると、「そのシーンの前に劇場版の撮影ですでにたくさん食べていて、基本的に「おいしい給食」の撮影では2回以上食べるので、腹がパンパンでやっていた記憶があります(笑)。」と明かし、笑いを誘った。

イベント中には、1/24(金)の学校給食記念日を祝い、世界最大?125㎝の巨大先割れスプーンの贈呈式が行われる一幕も。実際の調理員の皆さんから巨大先割れスプーンを受け取った市原は、「これで給食を食べたいですね。給食って義務教育の中で給食センターが決めたものを提供して下さる、すごく意味があるものだと思っています。日本の未来を担う子供たちのために、いつもありがとうございます。」と感謝を述べた。

そして最後に、「作品というものは皆さんに愛されて初めて完成するものだとひしひしと感じました。コツコツと作り上げてきたものに、皆さんからの予想以上の声を頂き、心から感謝しております。映画の方も本当に面白い作りになっていますので、ぜひ劇場へ足を運んでいただけたら嬉しいです。今日も短い時間でしたが足を運んでくださり、ありがとうございます。僕の生涯愛する作品となりました。ありがとうございました。」とメッセージを送った。

ドラマ「おいしい給食」2/5(水)より、DVD発売&レンタル開始!
ぜひお手に取ってお楽しみください。
また、映画「劇場版 おいしい給食 Final Battle」は、3/6(金)よりユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて全国公開。こちらもぜひご期待ください。

■ドラマ「おいしい給食 SCHOOL MEALS TIME」DVD-BOX
発売日:2020/2/5(水)
発売:「おいしい給食」製作委員会
販売:アメイジングD.C.
収録時間:本編合計約240分+特典映像約80分
仕様:(本編DISC 3枚+特典DISC 1枚)4枚組BOX
スターダストショッパーズ(通信販売)でご予約受付中!
★スターダストショッパーズ特典
市原隼人 劇中生写真(1枚)
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「劇場版 おいしい給食 Final Battle」予告編映像&追加場面写真解禁!



市原隼人主演、「劇場版 おいしい給食 Final Battle」の予告編映像と追加場面写真が解禁となった。

同作は、給食マニアの教師・甘利田幸男と、給食マニアの生徒・神野ゴウによる、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。
1980年代のある中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く子供たち、大人たちのさまざまな人生模様が食欲をそそる給食バトルと共に紡がれていく。

1984年。給食マニアの教師・甘利田幸男(市原)に衝撃が。なんと、学校から給食が無くなるというのだ!!「どちらがよりおいしく給食を食べるか」という超絶給食バトルを甘利田と繰り広げている生徒の神野ゴウ(佐藤大志)は、【給食改革】を目指し、生徒会選挙に出馬すると高らかに宣言。そんな2人を見守る新人教師の御園ひとみ(武田玲奈さん)の心労は果てしない…。給食一筋ウン十年。甘利田は愛する給食を守るため、史上最大の給食バトルに打ってでる!

市原は給食に愛がある故にそれを愛せない奴を許せない“給食絶対主義者”の教師・甘利田幸男を演じる。

この度解禁となった予告編では、“給食そのものを美味しく食べる”甘利田と“おいしく食べるためにアレンジを加えるゴウとの、給食愛をかけた壮絶な給食バトルが繰り広げられる。 ゴウの自由すぎる給食アレンジに、「それは、もはや罪だ。」と絶叫する甘利田。甘利田とゴウの給食バトルに決着がつくのかと思いきや、「給食を廃止します!」の一言に渡田校長と甘利田は唖然!「これは決定事項で、変えられないんだ」と鏑木の一方的な勧告に対して、給食を愛する甘利田は言葉も出ないほどにひどく動揺。「先生はいいんですか?」と涙ながらに訴えるゴウとライバルの涙に激しく心を揺さぶられる甘利田。給食を愛する2人に何物にも代えがたい給食タイムを失ってしまうという人生最大のピンチが訪れる。 そして、学校側の意見も聞かず給食撤廃を着々と進める教育委員会に、「給食は文化です。給食をバカにするあんたに、給食を語る資格はない!」と感情をあまり表に出さない甘利田が怒りを爆発させる。「給食が好きな理由は、みんなと同じごはんを食べるから」と語るゴウの給食廃止撤廃の想いは叶うのか…。給食一筋ウン十年。甘利田は愛する給食を守るため、史上最大の給食バトルに打ってでる。

映像のラストでは、甘利田の動揺を落ち着かせるためにラマーズ法で息を整えるシーンが映し出される。シリアスなイメージの強い市原だが、「撮影期間はアイデアがあふれ出して挑戦するのが楽しかったです。こんなにワクワクした現場は初めてでした」とアドリブでラマーズ法を取り入れた撮影を振り返ると共に、「甘利田の芝居のせいもあると思うのですが、これほどまで体力を使うとは思っていなかったです。今日も食べ終わったと思ったら、もう1回食べなくてはいけなかったりと何回も何回も食べました(笑)」と撮影の苦労を語った。

「劇場版 おいしい給食 Final Battle」は、3/6(金)ユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて全国公開。
ぜひご期待ください!

映画「太陽は動かない」出演決定!


市原隼人が5月公開の映画「太陽は動かない」に出演することが発表された。

同作は、「怒り」「悪人」などヒット作を生み出し続ける人気小説家・吉田修一の同名サスペンス小説の映画化。
「海猿」シリーズ、「暗殺教室」シリーズなど日本を代表するエンターテイメント超大作を手掛けてきた監督・羽住英一郎がメガホンをとり、世界を股にかけた壮大なスケールと、様々なシチュエーションでのアクションシーンなどから映像化は不可能と言われた巨編を描く。
また映画と同時進行で、吉田修一監修のオリジナルストーリーによる連続ドラマ版もWOWOWで放送。
日本国内での撮影に加え、東欧ブルガリアにて約1ヶ月にも及ぶ海外ロケを敢行し、市街地の道路を完全封鎖したカーアクションシーンの撮影や、列車を丸ごと貸し切り、首都ソフィアにて終日走行させながらのアクションシーンの撮影など、日本では到底実現不可能ともいえる超異例づくしの大規模な撮影を行った同作が、5月に幕を開ける。

心臓に爆弾を埋め込まれた秘密組織のエージェント・鷹野(藤原竜也)と相棒の田岡(竹内涼真)。24時間ごとに迫る死の危険を抱えながら、「全人類の未来を決める次世代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちとの命がけの頭脳戦が始まる。
次から次へと困難が襲い来る極限の状況の中、2人の心臓爆破のリミットは迫っていた―。

市原は、謎の組織・AN通信のエージェントで、鷹野と田岡の同僚・山下竜二を演じる。
山下は、2人と同様に心臓に爆弾を埋め込まれており、ブルガリアで監禁される、という役どころ。

映画「太陽は動かない」は、5/15(金)公開。
また、連続ドラマ版「太陽は動かない」は、5月よりWOWOWプライムにて放送スタート。
ぜひご期待ください!

(敬称略)
ドラマ「伴走者」W主演決定!



市原隼人が3/15(日)に放送されるBS-TBS開局20周年記念ドラマ「伴走者」(BS-TBS)でW主演を務めることが発表された。

同作は、浅生鴨氏による同名小説のドラマ化で、視覚障がいのある選手が安心して全力を出せるように、選手の目の代わりとなって周囲の状況や方向を伝えたり、ペース配分やタイム管理をしたりする存在である「伴走者」とブラインドランナーの熱くてひたむきな闘いや、走ることから生まれる愛と再生を描く物語。

物語の主人公は、実業団陸上部から戦力外通告を受けたランナー・淡島祐一(吉沢悠さん)と、不慮の事故で視力を失った元サッカー選手の内田健二(市原)。
ブラインドランナーとして再起を目指す内田は、パラリンピック出場を目標に掲げ、淡島を伴走者として迎える。初めは何かとぶつかり合っていた二人だが、次第に信頼関係が生まれていく―。

クランクインに向け、昨年12月からトレーニングをスタートしているという市原は、「これまでいろいろなスポーツはやってきたのですが、陸上競技は経験してきませんでした。現在、撮影のために毎日走り、走ることに向き合っています。毎日走っていても、その日のコンディションによって走りが変わってくる。一歩を何千回、何万回繰り返す作業が、今とてもおもしろく、走らずにはいられない体になってしまいました。」とコメント。

自身が演じる内田健二について、「視覚障がい者のランナーという役は、難しい役どころですが、真摯に、純粋に、敬意を持って、のぞんでいきたいと思います。キャッチボールがミットの奥まで投げ切らないと伝わらないように、内田という役、設定、環境、作品、すべてを受け止めて、湧いてくる感情をドキュメント感覚で大切にしながら、現場でもがいてみようと思います。」と意気込んだ。

さらに、「2018年の4K開局特番にも出演させて頂きましたが、自分は、常にパイオニア、先駆者であることが夢なんです。今回の作品でも、ドラマを通して、普段見ることができない感情や姿を皆様にお届けして、新たな視聴体験をして頂く、そういった新たな作品を目指していきたいと考えています。」と話した。

ドラマ「伴走者」はBS-TBSにて3/15(日)19:00~20:54放送。
ぜひご期待ください!
舞台「脳内ポイズンベリー」主演決定!
市原隼人が2020年3月に上演される舞台「脳内ポイズンベリー」で主演を務めることが発表された。

同作は、2010年から「コーラス」で連載が開始され、途中、発表の場を「ココハナ」に移しつつ2015年まで連載、集英社クイーンズコミックスからコミックス化されている、水城せとなによる同名漫画の舞台化。
一人の人間の頭の中で擬人化された5つの思考が“脳内会議”を繰り広げるというラブコメディで、そのユニークな着想は大きな共感を呼んで 読者の心を鷲掴みにし、2015年には佐藤祐市が監督を務めて映画化され、好評を博した。

市原は同作の主人公で脳内会議の議長・吉田を演じる。

出演にあたり市原は、「ある人間の脳内の感情が擬人化し会議を行う物語の中、議長の吉田を務めさせて頂きます。
これからの稽古に向け、今ある作られた作品の世界を壊し、一から積み上げます。
楽しみで仕方ありません。皆様の想像を超える舞台を創り上げますのでお楽しみ下さい。」とコメントを寄せた。

舞台「脳内ポイズンベリー」は2020/3/14(土)~29(日)新国立劇場 中劇場にて上演。
ぜひご期待ください!

【あらすじ】
吉田は、議長として、優柔不断ながら日々紛糾する会議をまとめ上げようと、奮闘する毎日を送っていた。普通とち ょっとだけ違っているのは、彼が存在しているのは、ある携帯小説家、櫻井いちこの“脳内”だということ!いちこの脳内は、吉田をはじめ、5つの思考が擬人化され<ネガティブ思考>の池田、<ポジティブ思考>の石橋、<瞬間の感情>のハトコ、そして書記である<記憶>の岸が、それぞれ別の人格として議論を戦わせ、いちこの言動や思考回路を司っていた。
ある日いちこは、飲み会で一緒になって以来気になっていた年下男子・早乙女に、偶然遭遇する。「運命の再会」に脳内はたちまちパニック状態に!吉田を中心とした脳内会議の多数決でひとまず話しかけてみたはいいものの、つれない反応に会議はまたまた、すったもんだの大騒ぎ…。さらにいちこの担当編集である越智も、いちこに恋心を寄せはじめ…
果たして、いちこは幸せになることができるのか?人生最大の三角関係が勃発する中、吉田を議長とする脳内会議のメンバーは、本当にいちこの幸せな道を選ぶことができるのか!?

【STARDUST WEBチケット先行予約決定!】
受付期間:2019/12/3(火)12:00~12/9(月)18:00
詳細・お申込み:https://fc.stardust.co.jp/pc/ticket-present/
※本受付は先着順ではございません。抽選による先行受付となります。
※STARDUST WEBでのチケット取り扱いは、【S席】のみとなります。
※お申し込みにはSTARDUST WEB有料会員登録が必要です。
※お1人様1公演につき、2枚までお申し込みいただけます。複数公演をご希望の方は、複数回に分けてお申込みください。
※受付期間、ご当選された場合の入金期間が大変短くなっております。予めご了承ください。
※チケットの譲渡、インターネット・オークションへの出品、その他転売目的での購入及び転売はお断り致します。
映画「喝風太郎!!」公開記念舞台挨拶!


市原隼人主演映画「喝風太郎!!」が11/1(金)公開初日を迎え、翌2日(土)TOHO シネマズ日比谷で行われた舞台挨拶に市原が登壇した。

同作は、「サラリーマン金太郎」「俺の空」などの人気漫画家・本宮ひろ志さんの伝説の漫画「喝 風太郎!!」の映画化。
主人公は、長年の修行を終え、ボロボロの袈裟に身を包み町へ降り立った僧・風太郎。大酒を食らい、大の女好き、破天荒で非常識、かつ自由勝手で横暴なこの男に、出会う人はみな振り回されるが、彼らは思いのまま生きる風太郎にいつしか心が解きほぐれていくという“修行エンタテインメント”ストーリーとなっている。

市原は、主人公・風太郎を演じている。

上映後に行なわれた舞台挨拶にて市原は、「風太郎が重んじている仏法の教えの中で幾度も自分に問いかける行為があるのですが、その行為を通して生きることと個々の存在と向き合いながら現場に立っていました。少しでもその思いを感じていただけたら幸いです。」とコメント。

撮影を振り返り、「風太郎の扮装をしてそば屋とかレストランにご飯を食べに行ったのですが、もう少し気をつけたほうが良かったかなと思いました。店に入って、普通に食べて馴染んでたので、それもどうかなと思いました(笑)。」とエピソードを話すと柴田啓佑監督が“髭を一度付けるとはずせないので、そのまま行動していたことが多かった”と回顧。すると「髭も食べてしまったりして大変でした(笑)。」と明かした。

風太郎を演じ、「悩んでいる時に答えを探してしまうのですが、風太郎を通して正解や確信がないのが人生なんだと感じました。きっと仏法も分からないから何度も問いかけて、概念を外して個々を見ようとしている途中で結局終わってしまう。なにかを掴んだり、なにかを感じようとすることが人生なのかな、と思ったりします。それは役者も一緒。明日、同じ質問をされたとしても違う答えが出てくると思いますし、壊して作って、また壊して作って…常に問いかけながらできればと思っています。」と自論を展開した。

その後、同作でたくさんの金言が登場することから、自身の人生を変えた、変化するきっかけとなった金言は?という質問があがり、「“プライドを捨てることがプライドだ”という言葉です。こういうスタイルしかしない、こういう服しか着ない、こういう見方、感じ方、捉え方しかしないというのが若い時はあると思います。ある時、“それがあることによって世界が狭くなっているから、もっと俯瞰で見た方がいい”とその言葉と共に言われました。あと20代前半の時、プレッシャーで外にも出たくないし人にも会いたくないことがありました。その時に友達が家に来てくれていろいろなことを吐いたら、“それは贅沢な悩みすぎる”と言われたのが忘れられないです。“悩みを持てることはすごく贅沢なことであって、なにかをできる場所を与えていただけただけでも嬉しいことなんだから感謝しなくてはいけない”とも言われて、悩むだけではなくて考えることに変えて、前に前に向っていく。今でも悩んだり考えたりした時は、すごく贅沢なことなんだ、そういう場所を提供していただいて嬉しいと思えるようになりました。」と語った。

さらに、同作のセリフやコピー“迷える子羊”にちなみ、迷ったり悩んだりした時のストレス発散法は?と聞かれ、「時間を無駄遣いすることです。常に追われているので、何も考えずに予定も立てずにいることが一番幸せです。」と答えると登壇陣も同調していた。

そして最後に、「肩の力を抜いて観られる箇所もありますが、世の中がどのように回っているかといった核心をつくようなところに僕は鳥肌が立ちました。本当に素晴らしいところに着目しているなと思います。セリフの中で“決めるのはあんただ、あんたの人生だ”というセリフがあるのですが、まさにそうだと思います。どんなことでも、自分の中から湧き出るものでないとやり続けられないと思うんです。皆さんが立ち上がりたくなったり、なにかに向いたくなった時にそれを応援していただける方が増えることを心から願っています。そして、この作品は生きることがテーマ。皆さんが皆さんを認め、皆さんがただいるだけで嬉しい方がたくさんいらっしゃることを忘れないでいただけると嬉しいです。本日は本当にありがとうございました。」と締めくくった。

映画「喝風太郎!!」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でお楽しみください。

【ストーリー】
山奥の寺から長年の修行を終え、みすぼらしい袈裟に身を包み町へ降り立った僧・風太郎(市原隼人)。大酒を食らい、大の女好き、破天荒で非常識、かつ自由勝手で横暴な風太郎に、出会う人はみな振り回されていく。カモを見つけては、幸運のお守りを売りつけ詐欺まがいのことをしている健司(藤田冨)は、風太郎に取り入って金儲けを企むことに。
家庭でも会社でも虐げられ居場所を失くしてしまった社畜サラリーマンの末吉(近藤芳正)は、家族と上司に復讐するために、風太郎にある将来の計画を聞いてもらう。ネット依存症の自称インフルエンサーの詩織(工藤綾乃)は、風太郎の周りで起こる揉め事を撮影し、再生回数を稼いで自分の存在価値を高めようと企んでいる。最初はそれぞれの事情で、風太郎を利用しようとしていたが、思いのまま生きる彼といることで、心が解きほぐされていく―。
そんな中、風太郎たちは、ホームレスのためにボランティアで炊き出しの活動を熱心にする美しく心優しい麻季(鶴田真由)と出会う。だが、麻季には裏の顔があり、とんでもない事態に巻き込まれていく―。

(敬称略)
オムニバス映画「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」公開記念舞台挨拶!


市原隼人出演、オムニバス映画「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」が10/25(金)公開初日を迎え、ユナイテッド・シネマ豊洲にて行われた舞台挨拶に市原が登壇した。

同作は、日常の出会いや別れ決意などの人間模様を季節と共に力強くそして優しくに描いた4話構成のオムニバス映画。「芦屋で映画を作ろう」という想いから企画がスタートし、町民による芦屋町映画制作実行委員会が発足、小道具や大道具作り、見物人の整理や炊き出しなど、多くの町民がボランティアとして制作を手伝い、町の全面協力のもと完成した作品だ。

市原は、「桜咲く頃に君と」で主演を務めている。

小学校教師の古賀尚也(市原)は余命幾ばくもない妻・真奈(平田薫さん)のために仕事を辞めたばかり。尚也は真奈との残り少ない時間を噛みしめるように過ごしていた。
そんな中、尚也の元へ受け持っていたクラスの生徒が行方不明になったとの知らせが届く…。

上映前に行われた舞台挨拶にて市原は、「この作品は、福岡県芦屋町の皆さんのご支援、ご協力、応援がなければできませんでした。芦屋町の風景や空気を感じ、身近に思っていただけたら幸いです。」とコメント。

さらに、「この作品に携わるきっかけが車いすソフトボールをやっている友人で、その友人を応援しに行った大会で向井宗敏監督と出会いました。そのご縁があって、何も見ずに“やらせてください”とお願いしました。その友人は自分の環境や命、身の回りのことをより大切に考える方で、その方のご縁でこの作品に参加できたことを心から嬉しく思います。」と作品との出会いに感謝した。

作品の見どころを聞かれ、「友人や家族、恋人と当たり前のように連絡が取れたり、会えるということは特別で嬉しいことだと感じていただきたいです。お芝居はどんなに頑張っても虚像ですが、自分の経験と重ねてしまうことがあります。今回も重ねてしまって涙が止まらなくなったシーンがありました。目の前からいなくなった方がいたとしても失ったではなく、何かに繋げていく、その方がいたから何かをやり遂げることができる、何かに向かう力をいただけたと感じて、その気持ちをもって帰っていただけたら嬉しいです。」と切望すると共に、「出ている子供たちが本当に元気でかわいいんです。どんな時代でも、どんな子供たちでも差別なく、すべての方にいろいろな選択肢が増えて、幸せである世の中であってほしいと思いながら現場にいました。」と思いを語った。

オムニバス映画「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」は、絶賛公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!
映画「喝風太郎!!」完成披露上映会!


市原隼人主演映画「喝風太郎!!」の完成披露上映会が10/16(水)TOHO シネマズ日比谷で行われ、監督、キャストと共に市原が登壇した。

同作は、「サラリーマン金太郎」「俺の空」などの人気漫画家・本宮ひろ志さんの伝説の漫画「喝 風太郎!!」の映画化。
主人公は、長年の修行を終え、ボロボロの袈裟に身を包み町へ降り立った僧・風太郎。大酒を食らい、大の女好き、破天荒で非常識、かつ自由勝手で横暴なこの男に、出会う人はみな振り回されるが、彼らは思いのまま生きる風太郎にいつしか心が解きほぐれていくという“修行エンタテインメント”ストーリーとなっている。

上映前に行われた舞台挨拶にて市原は、「本日は会場に足を運んでいただきまして、誠にありがとうございます。この作品で本当にいろいろなことを学ばせていただきました。死に向かっていく時代が終わり、死を迎える、死期をただ待つ時代になってきていますが、その中でいろいろな意味や文化が薄くなっていき、個々の存在意義に迷いが出て、本当に自分は必要なのかと迷ってしまうときがあるかもしれませんが、皆さんが生きていることで、ただそれだけで幸せになれる方がたくさんいるということを改めてこの作品を通して感じさせていただきました。」とコメント。

主人公・風太郎を演じた感想を、「まず般若心経など覚えることがいろいろあり、その言葉の裏側にしっかりひとつひとつ意味があって、改めて日本に生まれて良かったと思う作品。風太郎は出家してからずっとお寺にいて、(物語は)お寺から出たあとの話になるのですが、自分もずっと芝居しかやってこなかったので通じるようなところがある気がして、そこに少し感情移入できました。」と語った。

また、風太郎の出で立ちについて、「柴田啓祐監督と、“どうしますか?どこまでいきますか?”と話しながら結局こうなりました(笑)。風太郎が一生懸命やっているさまが滑稽でもあるのですが、そこも笑っていただけたら嬉しいです。」と笑顔を見せた。

劇中では『喝!』というセリフが出てくるが、「喝」という気合の入る言葉にちなんで自身に「気合」を入れたいことを発表することになり、市原は、「連絡を返すのが本当に遅いんですよ(笑)。やりたいことや、やることも多くて、連絡を返している途中で“あれどうなったかな?”とか、写真を撮るのが趣味なのでそれを整理し始めたり、芝居がこうで作品がこれで、家のことでこれをやらないといけないと思っていたら結局連絡を返していなくて、地元の友達に怒られるのでしっかりしようと思います(笑)。」と告白。キャスト陣から“何日くらい返していないんですか?”と聞かれ、「新年からメールを返していないですね(笑)。今日返します。」と話した。

そして最後に、「「喝風太郎!!」という作品は本当にすごい着目点があると思っています。いろいろな目線から見てみると、どのように世の中が回っているのかということも深堀していくと見えてくるんです。そしてそれ以上に、セリフの中にあるように、生きていればいろいろなことがあると思いますが、結局は生きていくしかないという言葉が身に染みています。生きていれば必ず嬉しいことがあると自分は信じていますし、それが叶う世の中であってほしいです。人と人との絆をつなぐような作品になることを心から願っています。本日はありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「喝風太郎!!」は、11/1(金)TOHO シネマズ日比谷ほか全国順次公開!
ぜひご期待ください。

【ストーリー】
山奥の寺から長年の修行を終え、みすぼらしい袈裟に身を包み町へ降り立った僧・風太郎(市原隼人)。大酒を食らい、大の女好き、破天荒で非常識、かつ自由勝手で横暴な風太郎に、出会う人はみな振り回されていく。カモを見つけては、幸運のお守りを売りつけ詐欺まがいのことをしている健司(藤田冨)は、風太郎に取り入って金儲けを企むことに。
家庭でも会社でも虐げられ居場所を失くしてしまった社畜サラリーマンの末吉(近藤芳正)は、家族と上司に復讐するために、風太郎にある将来の計画を聞いてもらう。ネット依存症の自称インフルエンサーの詩織(工藤綾乃)は、風太郎の周りで起こる揉め事を撮影し、再生回数を稼いで自分の存在価値を高めようと企んでいる。最初はそれぞれの事情で、風太郎を利用しようとしていたが、思いのまま生きる彼といることで、心が解きほぐされていく―。
そんな中、風太郎たちは、ホームレスのためにボランティアで炊き出しの活動を熱心にする美しく心優しい麻季(鶴田真由)と出会う。だが、麻季には裏の顔があり、とんでもない事態に巻き込まれていく―。

(敬称略)
ドラマ「おいしい給食」記者会見!


市原隼人主演ドラマ「おいしい給食」が10月より放送スタート。放送に先駆けて、10/9(水)東京・世田谷ものづくり学校にて記者会見が行われ、市原が出席した。

同作は、給食マニアの教師・甘利田幸男と、給食マニアの生徒・神野ゴウによる、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。1980年代のある中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く子供たち、大人たちのさまざまな人生模様が食欲をそそる給食バトルと共に紡がれていく。

市原は、主人公・甘利田幸男を演じる。甘利田は、給食に愛がある故にそれを愛せない奴を許せない「給食絶対主義者」。いつもスーツ、理詰めで話すので生徒の人気は極端に低い、という役どころで、自身初めて「食ものコメディ」にチャレンジする。

会見に登壇した市原は、「給食、青春、ドラマ、コメディ…ありそうで無かった全く新しい感動をお届けできるのが楽しみです。そして、給食という世代を超えて楽しんでいただける作品ですので、人と人とを繋ぐ作品になることを心から願っています。(甘利田幸男は)一般の枠にはまる教師ではなく、真逆にいるような人間です。教師には見せなくてはいけない姿と見せてはいけない姿があると思うのですが、見せてはならない姿も見せてしまう矛盾だらけの先生です。給食のために学校に通っていると言っても過言ではない男でぶっ飛んでいます(笑)。また、ある意味孤独な男の浪漫でもあります。給食を愛し、給食しか楽しみがないような…(笑)。だからこそ生徒と深く分かりあえたり、給食を通して自分を知ることができたり。その姿が滑稽で笑えるのですが、本人はいたって真剣に目の前のものと向き合っていて、その葛藤の中で悲劇なこともたくさんありますが、遠くで見ると面白い喜劇になっていて、唯一無二の新しいエンターテインメントをお楽しみいただけると思います。」とコメント。

甘利田を演じるにあたって意識したことを問われると、「食が美味しく喉を通るように5キロ以上減量して、給食の前は食事を控えて撮影に臨んでいました。あと、この作品の中での(自分の)見られ方を捨てました。どう見せようかと役者は考えてしまいますが、在り方重視で甘利田先生としてどうあるべきか、どう戦えばいいのかと振り切ったお芝居を含めて楽しんでいただければ嬉しいです。」と語った。

同作の内容にちなんで1番好きな給食メニューをフリップで発表する一幕も。「きな粉パン」と書いた市原は、「揺るがなく好きなんです。」と笑顔を見せた。

また、会見中には2020年初春に映画化することが発表され、「基本的なところは給食を愛する教師と給食をいかに美味しく食べるかの生徒との戦いが描かれますが、戦いの中で号泣しています。より深い世界観には入れる作品になっています。いろいろな方々に楽しんでいただける王道のエンターテインメントになっていますので、ぜひご期待ください。」とPR。

そして最後に、「皆さんが全く観たことのない初めての学園グルメドラマが完成しました。ぜひお腹を空かせてご覧ください。」とメッセージを送った。

給食マニアの教師と生徒の成長を描く、笑って泣ける学園グルメエンターテインメント!ドラマ「おいしい給食」は10月よりテレビ神奈川、TOKYO MX、BS12 ほかにて順次放送スタート。(全10話)
ぜひご覧ください!

【ドラマ版あらすじ】
1984 年夏。常盤中学校の校門に立つ数人の教師と当番の生徒。登校する生徒たちに挨拶している。その中に立つ教師、甘利田幸男。甘利田には秘密があった。それは、給食に愛がある故にそれを愛せない奴を許せない「給食絶対主義者」であること。給食のために学校に来ているといっても過言ではない、給食マニア教師・甘利田は、ただ心の奥底で給食を愛するだけ。教師が生徒以上に給食を楽しみにしているなどと知れたら、威厳が失墜するからだ。
だが、そんな彼の前にある一人の生徒が挑戦状を叩きつけることになる。彼の名前は神野ゴウ。給食に愛がある故に変革を求める 13 歳だ。どちらが給食を「おいしく食べるか」。給食マニアの教師と生徒の、静かな「闘い」がはじまろうとしていた。
映画「3人の信長」公開記念舞台挨拶!



市原隼人出演映画「3人の信長」が9/20(金)公開初日を迎え、翌21日(土)TOHOシネマズ日比谷にて行われた舞台挨拶に市原が登壇した。

同作は、主君をかばうため、「我こそが信長」と主張する3人の信長と、主を討たれた復讐に燃える元今川軍の家臣たちとの騙し合い<コンゲーム>、攻防を描いた時代劇エンターテインメント。

ときは永禄13年。今川軍の蒲原氏徳は頭を抱えていた。
桶狭間の戦いで今川義元を破った織田信長。義元の家臣である蒲原は復讐に燃え、信長の首を狙っていたのだが、家来が捕らえてきた信長はなんと3人!
3人のうち、2人は影武者に違いないのだが・・・本物の首を討ち取らなければ、復讐どころか、今川軍はいい笑いもの!?
必死にあの手この手で本物をあぶり出そうとする蒲原たち・・・だが、しかし!!影武者の信長たちも、本物を守るために命懸けで自分を猛アピール!
果たして、本物の信長は誰だ!?

市原は“噂通りの貫禄はあるが、ときどき天然”な信長・乙を演じている。

上映前に行われた舞台挨拶にて市原は、「時代物の作品にはロマンがある。」と話すと共に、「当時の姿を見た人は誰もいないからこそ、現代の人間がロマンを描いているんです。この作品もロマンがありますので、ぜひそのようなところも感じていただけたら嬉しいです。本日はよろしくお願いします。」と挨拶。

自身の役を演じるにあたり、「信長を演じるのが自分で良いのかという思いがありました。主君があり大義というものがあった約450年前の日本、良くも悪くも生きた瞬間に生き方、生き様、死に様まで決められているような世界観が投影できればと思いながら演じていました。」と思いを語った。

同じ信長役のTAKAHIROさん、岡田義徳さんの印象を聞かれ、「“この人はこうだ!”と決めたくないので第一印象は持たないようにしています。実際にお会いしてTAKAHIROくんはとても真摯で、現場にいて華がありますし、一緒にいて無条件に楽しい人。1つ1つをこなしていくことはなく、芝居に対しても周りの人たちに対してもしっかりと向き合ってくださる方で、勉強させていただきました。徳くんは器が大きな方で、とても甘えさせていただきました。全てを受け止めてくださって、徳くんがいたからここまで距離が縮んで、良い空気感で撮影ができたと思います。本当に感謝しています。」と二人に感謝した。

この日は公開初日を祝い、日本では織田信長が初めて食べたという一説があるカステラの“3人の信長”バージョンが登場。3人の信長がデザインされた巨大カステラがステージに運び込まれると、一同“デカい!”“すごい!”という声があがるなか、市原も、「こんなに大きなカステラは初めて見ました。すごく嬉しいです。」と笑顔を見せていた。

映画「3人の信長」は、現在絶賛公開中。
ぜひ劇場でお楽しみください!
ドラマ「おいしい給食」クランクアップ!


市原隼人主演、10月よりスタートするドラマ「おいしい給食」がこのほどクランクアップを迎えた。

同作は、給食マニアの教師・甘利田幸男(市原)と、給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤大志)による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。1980年代のある中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く子供たち、大人たちのさまざまな人生模様が、食欲をそそる給食バトルと共に紡がれていく。

撮影は、埼玉県のとある学校で、今年の7月下旬にスタート。夏休みシーズンに撮影された同作も“我らが甘利田先生、市原隼人さん、全編(撮影)終了です”の掛け声と共に、共演者・スタッフから盛大な拍手がおこる中、ラストカットを取り終えた市原は、綾部真弥監督より花束を手渡され、満面の笑みでアールアップを迎えた。

撮影を振り返り市原は、「僕が演じた甘利田は様々な場面で給食と生徒、そして先生方や学校に助けられながら成長していきます。現場でも同様に、みなさん責任感がつよく愛情のある共演者とスタッフの方たちばかりで、たくさん助けられました。本当に貴重な経験をさせていただきました。」と万感の想いを語った。

撮影終了後には、市原から夏休み期間中頑張った生徒たち一人一人に卒業証書を渡すサプライズも。 市原は、生徒を演じたみんなに「夏休みの中、遊びたい気持ちがあったと思いますが、今回の経験は(君たちの)同級生が羨むような経験。今回この作品をやり遂げた皆さんは勇気や希望、力を与える側になったということです。そのことを忘れずに、ずっと続けてみて自信をもってこれからも日々過ごしてください。」と共に暑い夏の間に一緒に撮影に臨んだ生徒たちに感謝と称賛の言葉をかけ、最後は全員揃って記念撮影。撮影が終わっても、写真を撮りあったりと、和やかな雰囲気に包まれていた。

ドラマ「おいしい給食」は10月よりテレビ神奈川、TOKYO MX、BS12 ほかにて順次放送スタート。(全10話)
ぜひご期待ください!

【第1話あらすじ】
1984年夏。常節中学校の校門に立つ数人の教師と当番の生徒。登校する生徒たちに挨拶している。その中に立つ教師、甘利田幸男(市原隼人)。甘利田には秘密があった。それは、給食に愛がある故にそれを愛せない奴を許せない「給食絶対主義者」であること。給食のために学校に来ているといっても過言ではない、給食マニア教師・甘利田は、ただ心の奥底で給食を愛するだけ。教師が生徒以上に給食を楽しみにしているなどと知れたら、威厳が失墜するからだ。
だが、そんな彼の前にある一人の生徒が挑戦状を叩きつけることになる。彼の名前は神野ゴウ(佐藤大志)。給食に愛がある故に変革を求める13歳だ。どちらが給食を「おいしく食べるか」。給食マニアの教師と生徒の、静かな「闘い」がはじまろうとしていた。
一方、御園ひとみ(武田玲奈さん)が、3ヶ月の臨時雇いで、常盤中学校に赴任してくる。彼女は甘利田が担任を務める1年1組の副担任を受け持つことになるが、赴任早々に給食費が無くなる事件が起こる…。
映画「3人の信長」完成披露舞台挨拶!


市原隼人出演映画「3人の信長」の完成披露舞台挨拶が8/20(火)TOHOシネマズ日比谷にて行われ、監督・キャストと共に市原が登壇した。

同作は、主君をかばうため、「我こそが信長」と主張する3人の信長と、主を討たれた復讐に燃える元今川軍の家臣たちとの騙し合い<コンゲーム>、攻防を描いた時代劇エンターテインメント。

ときは永禄13年。金ヶ崎の戦いにより敗走中の織田信長の首を狙って廃村に潜んでいた元今川軍の蒲原氏徳たち。復讐心に燃えた元今川軍がついに捕らえたのは、なんと3人の信長!?
万が一影武者の首を打ち取ってしまっては、今川家はいい笑いものになってしまう。
3人のうち2人は影武者に間違いないが、今川家の威信にかけて、蒲原たちはあの手この手で本物をあぶりだそうとする。しかし真の信長を守るため、3人の信長たちも「我こそが信長」と猛アピール!!
噂に聞いた信長にそれぞれ似通っている3人が今川軍を翻弄する!互いの誇りを賭けた笑いと人情の謀略合戦が幕を開ける!!

市原は“噂通りの貫禄はあるが、ときどき天然”な信長・乙を演じる。

上映前に行われた舞台挨拶にて市原は、「同じ人物を3人で演じるという特別な経験と、刺激のある日々を過ごせたことに心から感謝します。」とコメント。

オファーを受けた時のことを、「本が面白かったので早く撮影に入りたかったです。」と話すと共に、「時代ものは当時の風景や人物、出来事を見た方は誰もいない。だからこそロマンがあるんです。この作品を我々なりの1つの答えとして受け止めていただけたら嬉しいです。そして、作品の中で“大将が自分の命をかけるからこそ俺たちも命がけになれる。俺たちはその背中に惚れた”といったセリフがあります。そのセリフがすごく好きで、令和になり、これからも一生懸命頑張って努力する環境がある時代であってほしい、そしてそういった人を命がけで支えたり応援できる方がいる時代であってほしいと思いました。前代未聞の時代劇エンターテインメントとなっていますので、早く観ていただきたいです。」と心境を語った。

また、信長を演じるにあたり、「僕でいいのかなというのが率直な感想です。時代劇という概念を覆すほどの世界観があり、“ザ・王道”のエンターテインメントとして演じていて楽しかったです。」と撮影を振り返りながら話した。

この日の舞台挨拶では、8/18にロサンゼルスで開催された『ロサンゼルス日本映画祭』で同作が最優秀時代劇賞を受賞したことが発表された。映画祭で上映された作品のなかで、観客が笑ったり驚いたりといったリアクションがダントツに多く、エンターテインメント性が極めて高いとして審査員全員一致で特別賞が用意されたとのこと。公開に向けて、より一層の期待が高まる嬉しい知らせに、大きな拍手が起こった。

映画「3人の信長」は、9/20(金)公開。
ぜひご期待ください!
ドラマ「おいしい給食」主演決定!




市原隼人が10月よりスタートするドラマ「おいしい給食」で主演を務めることが発表された。

同作は、給食マニアの教師・甘利田幸男と、給食マニアの生徒・神野ゴウによる、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。1980年代のある中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く子供たち、大人たちのさまざまな人生模様が食欲をそそる給食バトルと共に紡がれていく。

市原は、主人公・甘利田幸男を演じる。甘利田は、給食に愛がある故にそれを愛せない奴を許せない「給食絶対主義者」。いつもスーツ、理詰めで話すので生徒の人気は極端に低い、という役どころで、自身初めて「食ものコメディ」にチャレンジする。

同作へのオファーを受けた時のことを市原は、「台本がとにかく面白かったです。そして、「食もの」を題材にした作品に携わったことがなかったので、単純にやってみたいという気持ちと、主人公の甘利田という人物が変わっていて楽しんで演じることができるなと思いまし た。ファンタジー要素もあって、今まで見たことないであろう楽しい世界観を堪能していただけると思います。」とコメント。

甘利田を演じるにあたり、「甘利田は、中学校の数学教師なのに、学校に行く一番の理由が給食を食べることなんです。その時点でもう、枠からはみ出ている(笑)。でも一方で、本音や確信を突くような言葉も吐ける。世の中、思っても言えないことがたくさんあると思いますが、そこをズバっと言ってくれるので気持ちいいです。演じたことのないタイプの役で、表情も動きも、振り切った演技をしています。誰も見たことのない市原隼人を100%見れると思います。」と話した。

劇中では鯨の竜田揚げ、ミルメーク、ソフトめんなど懐かしの給食が毎回登場。ノスタルジックな雰囲気に心温まるシーンとなっているが、食べるシーンを演じ、「こんなに体力を使うとは思わなかったです(笑)。何回も何回も食べるので。それと、大勢の人に見られながら食事をすることは普段ないので、妙な緊張感があります。甘利田は、食材一つ一つの歴史や、食べる意味、パンと牛乳のコンビネーションがなぜ安心するのかなど、色々考えながら給食を食べています。それがものすごく面白くて、感じることや学べることもあると思いますので、是非見ていただきたいです。」と語った。

そして最後に、「ドラマの概念をすべてひっくり返す、ぶっ飛んだ作品になっています!給食という食を通して、大人と子供、世の中に向けたメッセージも込められています。肩の力を抜きながら、笑いながら楽しんでいただけたら嬉しいです。」とPRした。

給食マニアの教師と生徒の成長を描く、笑って泣ける学園グルメエンターテインメント!ドラマ「おいしい給食」は10月よりテレビ神奈川、TOKYO MX、BS12 ほかにて順次放送スタート。(全10話)
ぜひご期待ください!

【第1話あらすじ】
1984 年夏。常盤中学校の校門に立つ数人の教師と当番の生徒。登校する生徒たちに挨拶している。その中に立つ教師、甘利田幸男(市原)。甘利田には秘密があった。それは、給食に愛がある故にそれを愛せない奴を許せない「給食絶対主義者」であること。給食のために学校に来ているといっても過言ではない、給食マニア教師・甘利田は、ただ心の奥底で給食を愛するだけ。教師が生徒以上に給食を楽しみにしているなどと知れたら、威厳が失墜するからだ。
だが、そんな彼の前にある一人の生徒が挑戦状を叩きつけることになる。彼の名前は神野ゴウ。給食に愛がある故に変革を求める 13 歳だ。どちらが給食を「おいしく食べるか」。給食マニアの教師と生徒の、静かな「闘い」がはじまろうとしていた。

公式サイト:https://oishi-kyushoku.com/
映画「空母いぶき」初日舞台挨拶!


市原隼人出演映画「空母いぶき」が5/24(金)公開初日を迎え、TOHOシネマズ 日比谷にて行われた舞台挨拶に市原が登壇した。

同作は、「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ氏による累計500万部突破のベストセラーコミックの映画化。
国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本を舞台に、国民の命と平和が脅かされたとき、国の舵取りを託された者、過酷な戦闘下で防衛の任に当たる者、彼らは何を考え、如何なる選択をするのか。手にした力はどのように使うべきなのか…国の平和を維持するために、己の持てる能力を全て注ぎ込んで危機的状況に立ち向かう男たちの姿を描く。

市原は、航空機搭載型護衛艦《いぶき》のアルバトロス隊隊長・迫水洋平を演じている。

上映後に行なわれた舞台挨拶にて市原は、「いつからかこのような役を演じることが自分の憧れになっていました。それが1つ叶い、とても光栄に思っています。そして尊敬できるたくさんの役者の皆さんと参加できて嬉しく思っています。」とコメント。

初日を迎えた心境を、「エンターテイメントというものは人と人とを繋ぐものであって、どんなことを話されてどんな形で絆が繋がっていくのかとても楽しみです。今の時代には大義というものがありません。何のために生まれて何をしなくてはいけないのかを自分で見出さないといけない、ある意味酷な時代。その中でも明確なのは繋げることと信頼だと思います。先輩方が作ってきた時代を敬いながら、これから生まれるであろう命とか長い人生を生きる子供たちのことを考えて繋げていく。そして、信頼できる生活や環境ができることが一番重要だと思います。この作品の中でもそれぞれが雄姿を見せています。どんな気持ちで場面を受け取っていいのか、どんな気持ちで判断していくのか、その雄姿を感じていただいて胸に残していただけたら幸いです。今日はすごく嬉しいです。」と語った。

そして最後に、「この映画に関わっての感想になってしまいますが、もし自分の周りで窮地に立たされている方がいらっしゃって赤の他人だったとしても、その方に優しくしたり助ける最初の一歩を踏み出せるかということを考えました。人種も国も越えて、周りで悩んでいたり苦しんでいる方がいらっしゃったら、支え合える未来になってほしいと思います。ありがとうございました。」と語った。

映画「空母いぶき」は絶賛公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
20XX年、12月23日未明。未曾有の事態が日本を襲う。沖ノ鳥島の西方450キロ、波留間群島初島に国籍不明の武装集団が上陸、わが国の領土が占領されたのだ。海上自衛隊は直ちに小笠原諸島沖で訓練航海中の第5護衛隊群に出動を命じた。その旗艦こそ、自衛隊初の航空機搭載型護衛艦《いぶき》だった。計画段階から「専守防衛」論議の的となり国論を二分してきた《いぶき》。艦長は、航空自衛隊出身の秋津竜太一佐。そしてそれを補佐するのは海上自衛隊生え抜きの副長・新波歳也二佐。現場海域へと向かう彼らを待ち受けていたのは、敵潜水艦からの突然のミサイル攻撃だった。さらに針路上には敵の空母艦隊までもが姿を現す。想定を越えた戦闘状態に突入していく第5護衛隊群。政府はついに「防衛出動」を発令する。迫り来る敵戦闘機に向け、ついに迎撃ミサイルは放たれた……。
映画「3人の信長」特報&ポスタービジュアル解禁!


市原隼人出演映画「3人の信長」の特報&ポスタービジュアルが解禁となった。

同作は、「我こそが信長」と主張する3人の信長と、主を討たれ復讐心に燃える元今川軍の侍たちとの攻防を描いた時代劇エンタテインメント。

ときは永禄13年。金ヶ崎の戦いにより敗走中の織田信長の首を狙って廃村に潜んでいた元今川軍の蒲原氏徳たち。復讐心に燃えた元今川軍がついに捕らえたのは、なんと3人の信長!?
万が一影武者の首を打ち取ってしまっては、今川家はいい笑いものになってしまう。
3人のうち2人は影武者に間違いないが、今川家の威信にかけて、蒲原たちはあの手この手で本物をあぶりだそうとする。しかし真の信長を守るため、3人の信長たちも「我こそが信長」と猛アピール!!
噂に聞いた信長にそれぞれ似通っている3人が今川軍を翻弄する!互いの誇りを賭けた笑いと人情の謀略合戦が幕を開ける!!

市原は、“噂通りの貫禄はあるが、ときどき天然”な信長・乙を演じる。

この度解禁となった特報は、今川軍の前に現れた、影武者を含む3人の織田信長(EXILE TAKAHIRO、市原、岡田義徳)に、髙嶋政宏や相島一之らが戸惑う様子を滑稽に描写。 真の信長の命を敵から守るため、クセまでそっくりな3人の信長が「俺」こそ信長であるとアピール、結末へ向けた展開が楽しみな特報に仕上がった。

また、ポスタービジュアルは、「ホンモノ、だ~れだっ!」をキャッチコピーに、3人それぞれのキャラクターに合わせた信長の肖像を持ち、同作の中でそれぞれの信長が敵にどういった謀略をかけるのか期待を持たせるビジュアルとなっている。

市原は、「『3人の信長』という枠の中で、信長の枠を壊そうと精いっぱい遊ばせて頂きました。誰が信長なのか、という心理戦があり、ちょっとした言葉とか、目線とか表情が伏線となってつながっていくので、一瞬一瞬に注目してご覧ください。」とコメントを寄せた。

映画「3人の信長」は、9/20(金)公開。
ぜひご期待ください!

(敬称略)
映画「空母いぶき」完成披露試写会!


市原隼人出演映画「空母いぶき」の完成披露試写会が4/22(月)都内で行われ、スタッフ・キャストと共に市原が登壇した。

同作は、「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ氏による累計500万部突破のベストセラーコミックの映画化。
国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本を舞台に、国民の命と平和が脅かされたとき、国の舵取りを託された者、過酷な戦闘下で防衛の任に当たる者、彼らは何を考え、如何なる選択をするのか。手にした力はどのように使うべきなのか…国の平和を維持するために、己の持てる能力を全て注ぎ込んで危機的状況に立ち向かう男たちの姿を描く。

市原は、航空機搭載型護衛艦《いぶき》のアルバトロス隊隊長・迫水洋平を演じる。

上映前に行われた舞台挨拶にて市原は、「日本人として、日本で活動する俳優として、この作品にめぐり合えたことを誇りに思います。大切なもののために命を懸けることが良いことなのか、悪いことなのか、美しいことなのか、酷とみるのか、まだ分かりません。ですが、自分の中に湧き出る大和魂や愛国心をかき立てられる大切な作品となりました。」とコメント。

同作では日本の危機的状況に立ち向かうために様々な決断を迫られることから、自身の人生最大の決断は?と質問され、「役者として生きる道を選んだこと、死ぬまでそういう生活をしたいと思ったことです。皆様の想像する以上の経験をさせていただくことが多いのですが、ご覧いただく皆様やファンの方々に見えない力をたくさんいただけるので、心からいつも感謝しています。ありがとうございます。」と熱く語った。

映画「空母いぶき」は、5/24(金)全国ロードショー。
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
20XX年、12月23日未明。未曾有の事態が日本を襲う。沖ノ鳥島の西方450キロ、波留間群島初島に国籍不明の武装集団が上陸、わが国の領土が占領されたのだ。海上自衛隊は直ちに小笠原諸島沖で訓練航海中の第5護衛隊群に出動を命じた。その旗艦こそ、自衛隊初の航空機搭載型護衛艦《いぶき》だった。計画段階から「専守防衛」論議の的となり国論を二分してきた《いぶき》。艦長は、航空自衛隊出身の秋津竜太一佐。そしてそれを補佐するのは海上自衛隊生え抜きの副長・新波歳也二佐。現場海域へと向かう彼らを待ち受けていたのは、敵潜水艦からの突然のミサイル攻撃だった。さらに針路上には敵の空母艦隊までもが姿を現す。想定を越えた戦闘状態に突入していく第5護衛隊群。政府はついに「防衛出動」を発令する。迫り来る敵戦闘機に向け、ついに迎撃ミサイルは放たれた……。
映画「3人の信長」出演決定!


市原隼人が9月公開の映画「3人の信長」に出演することが発表された。

同作は、「我こそが信長」と主張する3人の信長と、主を討たれ復讐心に燃える元今川軍の侍たちとの攻防を描いた時代劇エンタテインメント。

ときは永禄13年。金ヶ崎の戦いにより敗走中の織田信長の首を狙って廃村に潜んでいた元今川軍の蒲原氏徳たち。復讐心に燃えた元今川軍がついに捕らえたのは、なんと3人の信長!?
万が一影武者の首を打ち取ってしまっては、今川家はいい笑いものになってしまう。
3人のうち2人は影武者に間違いないが、今川家の威信にかけて、蒲原たちはあの手この手で本物をあぶりだそうとする。しかし真の信長を守るため、3人の信長たちも「我こそが信長」と猛アピール!!
噂に聞いた信長にそれぞれ似通っている3人が今川軍を翻弄する!互いの誇りを賭けた笑いと人情の謀略合戦が幕を開ける!!

市原は、“噂通りの貫禄はあるが、ときどき天然”な信長・乙を演じる。

映画「3人の信長」は、9/20(金)公開。
ぜひご期待ください!
「なりすまし」メール&サイトにご注意ください!
市原隼人本人並びに市原隼人のマネージャーを名乗る者より携帯電話宛に所謂「なりすましメール」を送信する業者が後を絶ちません。

内容がどういったものであれ、市原隼人またはマネージャーはファンの皆様に直接個人的にメールの送信をすることは一切ありません。

これら「なりすましメール」を受信された際はメール内容にあるサイトにアクセスをすることは絶対にせず、迷惑メールとして受信拒否設定をしていただきますようお願い致します。

当社でも報告を受けましたものに関しては対応をさせていただいております。また、不審なサイト等がございました場合はご一報をいただけますと幸いです。

株式会社スターダストネット

【お問い合わせ先】
http://www.stardust.co.jp/sd/inquiry/
「太陽は動かない」
2021年春公開予定
※山下竜二 役
監督:羽住英一郎
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト
「劇場版 おいしい給食 Final Battle」
2020年3月6日(金)公開
※主演・甘利田幸男 役
監督:綾部真弥
配給:AMGエンタテインメント
公式サイト
※出演情報
番組の都合により、急きょ予定が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
お住いの地域によって、放送日が異なる場合がございます。
水ドラ25「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」
2020/7/15(水)O.Aスタート!
毎週水曜25:28~25:58
※隠戸九雲 役
テレビ東京
公式サイト

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ラジオ深夜便「ママ☆深夜便 真夜中の絵本」
06/25(木)25時台
NHKラジオ第1・NHK-FM
※再放送
公式サイト

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「からだにいいこと」
2020/03/16(月)
「PHPからだスマイル」
2020/03/10(火)
「済生」
2020/03/10(火)
「読売新聞」夕刊
2020/03/09(月)
「週刊朝日」
2020/03/09(月)
「イオンエンターテイメントマガジン」
2020/03/06(金)
「ステージぴあ」
2020/03/01(日)
「SCREEN plus」
2020/02/29(土)
「LDK」
2020/02/28(金)
「LDK the beauty」
2020/02/22(土)
「mina」
2020/02/20(木)
「神奈川新聞 」
2020/02/16(日)
「ドカント」
2020/02/16(日)
「fabulous act」vol.11
2020/02/13(木)
「週刊プレイボーイ」
2020/02/10、17(月)
「メトロポリターナ」
2020/02/10(月)
「ダ・ヴィンチ」
2020/02/06(木)
「STAGE SQUARE Extra'20」
2020/01/27(月)
「もぐもぐ」
2020/01/10(月)
「cinemotion」
2020/01/10(金)発行
「B-PASS」 2月号
12/27(金)
「ポコチェ」
12/25(水)
「Clubism」
11/20(水)
「G 市原隼人」

発売日:2015/06/20
価格:2,300円(税別)
版型:A4サイズ/ 88P
撮影:杉山芳明
発行・発売:ギャンビット
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3rdフォトブック「VOLTAGE」
発売日:2011/09/29
価格:2,000円(税抜)
発行元:SDP
★スターダスト特典:ポストカード1枚
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オリジナルパンフレット「reaction」
価格:1,800円(税抜)
発行元:SDP
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写真集「HAYATO×JUNON LIFE」
発売日:2009/10/23
価格:2,000円(税抜)
発行元:主婦と生活社
Photo&Word Book「HigH LifE」
発売日:2009/05/14
価格:2,000円(税抜)
発行元:SDP
★スターダスト特典:『HigH LifE』オリジナルポスター
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Personal Photo Book「ぴーす」
発売日:2006/12/11
価格:2,000円(税抜)
発行元:SDP
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映画「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」
発売日:2020/08/05
価格:3,800円(税抜)
発売・販売元:アルバトロス
★スターダスト特典:劇中生写真
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舞台「脳内ポイズンベリー」

発売日:2020年7月中旬~下旬発送予定
価格:6,800円(税抜)
収録時間:本編約120分
本受注期間限定特典:ブックレット(12ページ)予定
発売元:フジテレビジョン
※限定受注生産(受付期間:5/8(金)12:00~7/9(木)23:59)※受注期間の延長が決定いたしました!
販売サイト:
フジテレビe!ショップ
スターダストショッパーズ
★スターダスト特典:劇中生写真
映画「劇場版 おいしい給食 Final Battle」
発売日:2020/07/03
価格:5,700円(税抜)Blu-ray
価格:4,700円(税抜)DVD
発売元:「おいしい給食」製作委員会
販売元:アメイジングD.C.
★スターダスト特典:劇中生写真
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映画「喝 風太郎!!」

発売日:2020/04/03
価格:3,800円(税抜)
発売元:DIGITALPAD
販売元:グラッソ
★スターダスト特典:劇中生写真
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映画「3人の信長」

発売日:2020/02/14
価格:6,800円(税抜)Blu-ray豪華版
価格:5,800円(税抜)DVD豪華版
価格:3,800円(税抜)DVD
発売・販売元:株式会社KADOKAWA
★スターダスト特典:劇中生写真
※スターダストショッパーズでは豪華版のみの取り扱いとなります。
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ドラマ「おいしい給食 SCHOOL MEALS TIME」

発売日:2020/02/05
価格:12,000円(税抜)DVD-BOX
発売元:「おいしい給食」製作委員会
販売元:アメイジングD.C.
★スターダスト特典:劇中生写真
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映画「空母いぶき」

発売日:2019/12/05
価格:7,800円(税抜)Blu-ray特装限定版
価格:4,800円(税抜)Blu-ray通常版
価格:3,800円(税抜)DVD
発売・販売元:バンダイナムコアーツ
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映画「あいあい傘」

発売日:2019/06/07
価格:5,500円(税抜)Blu-ray豪華版
価格:6,000円(税抜)Blu-ray豪華版+文庫【Amazon限定版】
価格:4,000円(税抜)Blu-ray通常版
発売・販売元:SDP
★スターダスト特典:劇中生写真
※スターダストショッパーズではBlu-ray豪華版のみの取り扱いとなります。
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大河ドラマ「おんな城主 直虎」総集編

発売日:2018/04/27
価格:8,600円(税抜)Blu-ray
価格:7,600円(税抜)DVD
発売・販売元:NHKエンタープライズ
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「RIZE TOUR 2017 RIZE IS BACK 平成二十九年十二月二十日 日本武道館」
発売日:2018/03/28
価格:6,481円(税抜)Blu-ray
価格:5,556円(税抜)DVD
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大河ドラマ「おんな城主 直虎」完全版 第参集

発売日:2018/03/21
価格:21,500円(税抜)Blu-ray&DVD
発売元:NHKエンタープライズ
販売元:ポニーキャニオン
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大河ドラマ「おんな城主 直虎」完全版 第弐集

発売日:2017/12/20
価格:21,500円(税抜)Blu-ray&DVD
発売元:NHKエンタープライズ
販売元:ポニーキャニオン
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大河ドラマ「おんな城主 直虎」完全版 第壱集

発売日:2017/08/18
価格:12,900円(税抜)Blu-ray&DVD
発売元:NHKエンタープライズ
販売元:ポニーキャニオン
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映画「ブルーハーツが聴こえる」
発売日:2018/02/02
価格:5,800円(税抜)Blu-ray
価格:3,800円(税抜)DVD
発売元:日活
販売元:ポニーキャニオン
ドラマ「沈黙法廷」

発売日:2018/01/24
価格:11,400円(税抜)DVD BOX
発売元:WOWOW
販売元:カルチュア・パブリッシャーズ
★スターダスト特典:劇中生写真
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映画「無限の住人」
発売日:2017/11/08
価格:7,990円(税抜)ブルーレイ&DVDセット プレミアム・エディション
価格:4,990円(税抜)Blu-ray
価格:3,990円(税抜)DVD
発売・販売元:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
★スターダスト特典:劇中生写真
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ドラマ「リバース」

発売日:2017/10/25
価格:24,000円(税抜)Blu-ray BOX
価格:19,000円(税抜)DVD BOX
発売元:TBS
販売元:TCエンタテインメント
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ドラマ「福家堂本舗-KYOTO LOVE STORY-」

発売日:2017/08/04
価格:17,000 円(税抜)Blu-ray
価格:12,000 円(税抜)DVD
映像特典:140分超の本邦初公開秘蔵映像満載!メイキンク映像ほか
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ドラマ「不機嫌な果実」
発売日:2016/10/19
価格:18,800円(税抜)Blu-ray BOX
価格:15,200円(税抜)DVD BOX
販売元:株式会社ポニーキャニオン
★スターダスト特典:生写真
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ドラマ「双葉荘の友人」

発売日:2016/06/22
価格:3,800円(税抜)
販売元:カルチュア・パブリッシャーズ
★スターダスト特典:生写真1枚
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映画「極道大戦争」

発売日:2015/11/03
価格:5,200円(税抜)Blu-rayプレミアム・エディション
価格:4,200円(税抜)DVDプレミアム・エディション
販売元:ハピネット
★スターダスト特典:生写真1枚
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舞台「最後のサムライ」

発売日:2015年7月上旬予定
価格:7,200円(税込)DVD
仕様:約135分+特典映像15分
「Butterfly」

発売日:2015/06/20
価格:3,800円(税別)
内容:約58分
(本編:約18分 、ドキュメンタリー/メイキング・インタビュー約40分)
発売・販売元:SDP
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マルト水谷「速達生」『一刻も早く』篇/『がんばっている人に』篇
2018/7/21(土)~



株式会社自重堂「Z-DRAGON」

公式サイト
「THE KING OF FIGHTERS'98 ULTIMATE MATCH Online」
2017/1/18(水)~
公式サイト
「WHAT's IN? tokyo」
https://tokyo.whatsin.jp/590305
「CLASSY.ONLINE」
https://classy-online.jp/lifestyle/67860/
「THEATER GIRL」
https://theatergirl.jp/?p=1854
「TOKYO HEADLINE WEB」
https://www.tokyoheadline.com/490701/
「Dybe!」
https://ten-navi.com/dybe/8386/
「Cinema Art Online」
https://cinema.u-cs.jp/interview/oishi-kyushoku_ichihara-takeda/
「キャリタス進学」
https://edu.career-tasu.jp/sp/contents/special/oishi-kyushoku/
「Hugkum」
https://hugkum.sho.jp/122103
「cokpadニュース」
https://news.cookpad.com/articles/35244
「ドワンゴジェイピーnews」
https://news.dwango.jp/moviestage/46773-2002
「nexi」
https://www.nexi.jp/article/1707/
「ananweb」
https://ananweb.jp/column/ikemendorama/277100/
「MusicVoice」
https://www.musicvoice.jp/news/202003050143399/
「WHAT’s IN? Tokyo」
https://tokyo.whatsin.jp/586934
「シティリビング」
https://city.living.jp/common/persons_marker/1152913
「STARDUST OFFICIALSITE」
https://www.stardust.co.jp/interview/article/ichiharahayato/
「女子カレ」後編
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「女子カレ」前編
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「シネマトゥデイ」
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「Yahoo!映画」
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「オトナンサー」
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「ガジェット通信」
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「マガジンサミット」
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「MusicVoice」
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「エンタメOVO」
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「LiQuest-Press」
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「cookpadニュース」
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