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staff room

一”食”即発。

2008.03.18更新


先週末より、東京を離れておりました本郷奏多。 
多めに作ったというdiaryのお菓子も、飛行機の時間に追われ、
食べることもできず、包んで持参することもできず、
自宅に置き去りのまま、旅立ってしまったようです。

らみちゃんは・・・さておき(あ、おいちゃダメ?)、
お母さんが全部、おいしくいただいてくれたのでしょうか・・・。

「日持ち2日、ってとこでしょうからねぇ・・・僕が帰る頃には・・・ねぇ(涙)。」

どん、どんま~い♪


さてさて、そんなわけで、東京を飛び立った日のお話。
バタバタしたというわりには、集合時刻には余裕をもって到着した本郷奏多。
本屋に寄ったりと、空いた時間をゆっくり過ごし、搭乗時刻を迎えました。

それでは、いざ、機内に・・・


というときになって、
「あ、おなか空いてたんでした!!」
(ん?もう乗るよ?)
「急いで買ってきてもいいですか?5分・・・いや、3分!!」
(んー、2分だね。)
「了解です!!2分、行ってきます!!」
と、搭乗ゲートのそばにある売店へダッシュ!!
2分後・・・。
「間に合いましたー。」
と、袋を手に、戻って参りました。

それでは、今度こそ、機内に・・・
「あ、これいいですね~。」
視線の先には、マッサージチェア。
(・・・・・・・・・・・・・てぃ!!)
「じょ、冗談ですよ(笑)。」
(・・・あ、でも写真撮って、staff roomに、
『時間がないのに、マッサージをし始めた本郷奏多。』って載せるならありだけど。)
「いやいやいや、冗談です、あくまでも、冗談です(笑)。」


こうして、空の旅が始まりました。
今回の、旅のお供は、「20世紀少年」。
そして・・・


2分で買ってきた、カツサンド。
雲の上で食べるそれは、大変おいしゅうございました、とのこと。


撮影は翌日からということで、この日は現地にて夕ごはん。
食べたいものを問うと、
「んー、特には。手軽に食べれれば、何でも。」
(・・・・・・・・・・・。)
とりあえず、ごはん屋さんが軒を連ねる方へと向かうと、
「あ・・・」
視線の先には、某コンビニエンスストア。
(ま、、、まさか、、、そんな、、、バカな、、、手軽にとは言えどもさすがにそれは、、、。)

「・・・帰りに寄ってもいいですか?」
(・・・あ、帰りに、帰りにね?了解、了解、寄ろう、何度でも寄っちゃおう。)

こうして、ひととおり確認して回った風の、本郷奏多が選んだのは・・・。


はい、ラーメン。

ここで、
「奏多くん、ラーメン好きだなぁ。ご当地グルメは今回もスルーかぁ。」
とお思いになった皆様。

これが、
実は、今回はご当地グルメなんですよー。ご当地グルメーン。

本郷奏多が注文したのは、“ラーメン+半チャーハン”のセット。
そちらの写真を押さえようと思ったのですが、
チャーハンがくる前にラーメンをすすり始めてしまったので、撮影できずずずっ・・・。

ということで、興味もないかと思いますが、
自分が注文しました、“ラーメン+餃子+ライス”のセットをどうぞ。


ちなみに、夜9時です。完全メタボです。

これを見た本郷奏多、
「あー、餃子かぁー、あー、そうかぁー、その手があったかぁー。」
(・・・よければ、半分食べるかい?)
「えっ、いいんですか?」
(いいよ、いいよ。じゃあ、3、3ね。)
「ありがとうございまーす。」
と、醤油をお皿の端に入れようとしたので、
(あ、何も付けない派なので、そこんとこよろしく。)
「お、了解です。では、半分だけ・・・」

ということで、まずはラーメンを一口、次に餃子を、と箸を伸ばすと・・・あっ!!
なんと、6個中5個のところまで、醤油が流れてきているではありませんか!!
(へい、醤油が侵食してきてますがなー。)
「あっ、ほんとだー(笑)。すみません、じゃあー、醤油のところまで僕が責任を持って・・・」
(待て待てーい!!)
「え?」
(3、3と言うてるだろうに!!)
「でも、醤油が。」
(さ、さては、お主・・・確信犯でおるな?)
「ま、まさか、そんなことは(笑)!!」
(その手には引っかからぬぞー。3、3じゃ、3、3ー!!)

・・・とまぁ、またしても大人気ない争いを繰り広げてしまいましたが、
最終的には3、3で決着がつきましたのでね、ご安心を。


店の外に出ると、
視線の先には、静まり返ったドーム球場。


(野球、好きなのかい?)
「あー、する分には。観るのはそうでもないですね・・・。」


肝心の撮影は、翌朝より開始しました。
今回のロケ地はとても空港に近いようで、


飛行機がこの距離で、頭の上を飛んでゆきます。

撮影風景および本人の衣装等はお見せすることができないので、
なぜか飛行機の写真で幕を閉じることになりますが、目をつぶってください・・・。

それではまた、次回の【staff room】にて!!